ふれふり!

2020年から自由を求めてフリーランスになりました。自由って不安でツラいけど、フレフレ!フリー!と自分を励ましながら、なんとかやっていきます。

キッチンタイマーを新調した

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キッチンタイマーは生活必需品ですが、なんか調子が良くないので100均に行ったついでに見かけたものを買いました。

 

手持ちのタイマーはこちら↓です。

 

2020free.com

 この記事の内容以外にも何回か修理をしているので中身は結構ボロボロだったりします。

 

10キーのついたキッチンタイマーは少数派

上の記事でも書いたのですが、利便性を考えるとタイマーには数字ボタン(10キー)が必須です。

低コストなタイマーはボタン数が少なくて、同じボタンを何回も押す、という作業が必要になりますが、タイマーを多用する身としては非常に使いづらい。

たとえば8分のタイマーセットをするのに、上の10キー式だと「0」「8」「START」と3つ押すだけで済みますが、分ボタンや秒ボタンしかないタイマーだと「分」を8回+「START」を1回=合計9回ボタンを押す必要があります。

 

100均のものは低コストの極みなので、店に行けば種類はたくさんありますが、ご多分にもれずボタンが少ないものばかり。たとえば、分・秒・スタート/ストップの3つだけ、みたいなレベルです。

 

今回、別件で100均に買い物に行った際に10キー式のタイマーを見つけたので買ってみたという次第です。(店はセリア)

 

ボタンの反応は必要十分

試しにポコポコ押してみましたが、どのボタンも問題なく押せました。

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10キー式というとおり、電卓みたいなデザインになる・・・

 

 

耐久性が気になるところですが、まぁ100円なのでね・・・(防水ではないとのことなので、キッチンでは油汚れなどでヤられる可能性はある)

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パッケージの開け口を内側から撮影。なぜか再封入できるジッパー式

使わないときはこのパッケージにしまっておけ、という意図?

 

液晶は小さく、表示は4桁なので99分までだけど実用十分

値段が値段なのでしかたないですが、液晶表示は小さいです。

そして桁数は4桁なので、99分99秒までの対応ということになります(59秒ではなく99秒なので、実際は100分39秒まで対応ということになる)。

実際の使用では問題ないレベルだと思います。最悪、2時間設定が必要だとすれば、60分を2回セットすればいいだけの話です。

 

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保護シールがついたまま撮ったのでやや薄いが、剥がせばもう少し濃く見える

 

数字は秒(右)から入力されるが、できれば分(左)から入って欲しい

このキッチンタイマーは、数字ボタンを押すと4桁の表示のうち一番右から数字が埋まっていきます。

そのため、上で挙げた8分の設定例でいえば、このタイマーでは「8」「0」「0」「START」の4回ボタンを押す必要があります。仮に60分の設定がしたければ「6」「0」「0」「0」「START」と5回ボタンを押すかたち。

一方、従来使っていたタイマーでは左から数字が埋まっていくため「6」を1回押した段階で60分00秒がセッティングされた状態になり、あとは「START」を押すだけ。つまり2ボタンで終わりです。

仮にこのタイマーで同じ押し方をすると、6秒になってしまいます。

 (逆に、前のタイマーで6秒を設定したければ「0」「0」「0」「6」「START」と5回押す必要があった)

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使い方にもよるのかもしれませんが、あまり秒単位で細かく設定する機会ってないように思うんですよね。

短時間なら自分で見ていればいいし、ボタンを押しているあいだに秒単位でズレてしまいます。

そもそもこのタイマー、カウントアップ機能もあって、STARTボタンだけを押すと1秒、2秒と秒数をカウントしてくれます。6秒計りたければ、STARTボタンを押してカウントが6秒に到達するまで目視していればいいわけで、ちょっとどうしてこういう仕様になったのかよくわかりません。

 

なので、できれば左から数字が入るようにして欲しいかなと思います。(プログラム設定の問題なので製造コストは上がらない)

 

マグネットは小さく、磁力は弱め

冷蔵庫に貼り付けたりするのに裏側にマグネットがついていますが、ちょっとサイズが小さく、磁力も弱めです。

ウチの冷蔵庫に貼り付けたところ、マグネットの形状が丸だからか、ちょっと触るとタイマー本体がくるくる回転する感じになっています。

これも100円なので十分許されるレベルかと思いますが・・・。

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マグネットは丸で、しかも中央に配置されているので本体がクルクル回る

 

音は目覚まし時計のような累進型

設定した時間になれば音が鳴りますが、このタイマーでは

「ピピッ、ピピッ」にはじまって徐々に間隔が短くなり

「ピピピッ、ピピピッ」

「ピピピピピピピピ・・・」

と鳴ります。

計ってませんが、たぶん20秒から30秒程度で音は鳴り止みます。

以前使っていたタイマーは1分間、同じ音で鳴り続けていました。どっちがいいかは慣れや感覚の問題かな・・・と思います。

 

電池はLR1130×1個で、普通に手に入る

電池は万歩計などでよく使われているLR1130で、100均で普通に手に入るので問題ないかと思います。

本体が電池付きで100円なので、使われている電池が2個100円なのを考えるとなんとも微妙な気分になってきます。本体は実質50円か・・・。

(LR1130は100均によっては2個ではなく4個100円というところもあるらしいので、そうすると75円か・・・)

 

 

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安くて必要十分なのでオススメ

買ったばかりなので耐久性はわかりませんが、値段や機能を考えるとおすすめできます。

軽くてサイズも小さいので持ち運びにも便利です。

ぜいたくをいえば

・ヒモをつけてぶら下げられるように、ストラップホイールがほしい

・ぶら下げたて持ち歩く時にボタンが押されないようにフタが欲しい

という感じでしょうか。

 

 

 

やさい洗い水を使ってみた!

 

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近所のスーパーで「季節もの処分市」みたいなのがあって、季節とはまるで関係なさそうだったけど100円になっていたので買ってみました。

この品は確か「現代の野菜は汚れた空気や農薬などで汚染されているので、せめて表面についたものくらいはキレイに洗ってから食べましょう」みたいな話だったと思います。(自分は健康に気を遣って農薬も気になる・・・時もある、程度には気にしています)

 

原料はホタテ貝殻とショ糖らしいが・・・

ホタテっていうと貝の一種ですね。ホタテの貝殻を焼いて砕いたモノのようです。 

貝殻そのものは一般にアルカリ性だったと記憶していましたが、調べてみたところ水溶液にする(水に溶かす)と強アルカリ性になるそうです。

(このホタテ貝殻を粉末にして、そのまま販売しているところもありました。ただ、あくまで原材料をそのまま売っている、というのに近いレベル・・・)

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もう一つの原材料となっているショ糖というのはよくわかりません。砂糖の成分のようですが、野菜を洗うのに何に役立っているのだろうか・・・

 

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ちょっと見づらいですが、いろいろ注意事項が書いてあります。

こんな見るからにあやしげな商品を売っているくらいなので、クレームとかには慣れていると思うのですが、対応の一環でしょうか。

パッケージがデコボコなのは古いからと思われますが、密林さんだと880円とかだったので100円なら古くてもいいトコでしょう。(商品の利用期限のようなものは記載がありません)

 

貝殻なのか、白いモノが沈殿・・・

原材料のショ糖というのは水1mlに2.1gが溶けるほど、水に溶けやすいものらしいですが、逆に貝殻は溶けないのか、下の写真のように白い粉のようなモノが沈殿しています。

結構がんばってボトルを振ってみたのですが、すぐに下のほうに白いのが沈殿してしまう感じで、全然溶けません。

この写真はボトルを振ったあとの状態で、もともとはもっと大規模に白く濁っていました。

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 大きめの鍋に入れてキャベツを浸してみた

説明書によると水1Lあたり計量キャップ(添付)1杯の洗い水を溶かし、10分ほど野菜を浸す、というのが使い方のようなので、それにならって、家で一番大きな鍋に水を3Lくらい入れ、キャベツを浸していきます。

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野菜がとても安くて大きい2020年の冬

 

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キャベツが大きすぎて、さほど入らない

キャベツに気泡がまとわりついたりしているので、まんべんなく浸水させるために、ゆすったりかき混ぜたりします。

 

 

使い終わった液には、何かテカテカしたアブラっぽいものが浮いている

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キャベツ1kg程度の分量を洗い終わったあとの水

 写真でどれだけ見えるかわかりませんが、使用されたあとの水は全体的に白く濁り、水面にはやや虹色のアブラっぽい「何か」が浮いているのがわかります。

洗うことで野菜の成分(栄養分?)が水に溶け出してしまっているのでは?という意見もあるようですが、この白濁したものはそうだったとしても、水面のテカったものは違うんじゃなかろーか? という気がしますね。

 

普段食べている野菜の農薬などが気になる方は試しに使ってみてはどうでしょうか? くらいのことは言えますが、ぜひ!ぜひ!と言う感じでもないかな・・・という印象です。

 

洗った野菜を改めて水で洗う必要?

この水で野菜を洗った後には、再び流水で洗い流しましょう、とあります。

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え? 洗い流さないといけないようなものなの? 食品にそんなの使って大丈夫なの?と思いましたが、よく考えたら洗剤で(食材が直接触れる)食器を洗ったら、最後は水洗いをしてから使っているわけで、同じ話だと考えれば納得がいきます。

(ヨゴレを落とすためには必要なものだけど、積極的に摂取するようなものではない)

 

日常の食品コストを考えると買えないけど、健康にいいと考えるならあり?

買ってしまったものなので、とりあえず液がなくなるまでは使う予定です。

その後どうするかはまだ考えてませんが・・・これそのまま普通の値段で買うと結構しますよね。今回のように3Lの水に30mlを溶かして使うと、200mlしか入っていないこのパッケージは7回弱でなくなってしまいます。

 

ちなみに今回使ったキャベツは、関東の食糧庫である茨城産で、スーパーの産直コーナーで手に入れたものです(1玉2kgもあり100円でした。ありがたや~)。

このボトルが1本800円だとすると、1回あたり100円強。50円のキャベツ(100円のキャベツの半玉)に100円の洗い水。うーん。考えてしまいます。

 

原材料の欄をみてもわかるとおり、さほど特殊な原材料が使われているわけでもないようです。つまり、これなら自分で作ればいいんじゃない?という感じです。

※仮に中身が同じだとしても、わかりやすい名前をつけて売るのはアリだと(自分は)思っていますが、それはあくまで調べたり比較したりしているヒマのない人たち向けの品としての話でして、同じ効果があるなら自分で作った方が安く済むという話です。

 

ホタテの貝殻もタダではないし、200ml中、ホタテの成分がどれくらいの割合を占めているのかわかりませんが、使っていくのなら調べてみる価値はあると思います。 

さよなら半年しか使わなかったスマホ用リング(そしてこんにちは)

さよならシリーズ

ウチではできるだけモノを捨てないで長いこと使おうと心がけているのですが、(貧乏人根性であります)ときどき「もうゴールしてもいいよね」的な状態になってしまったものとお別れすることがあります。

ここでは、そんな奴らに感謝をしつつ、その活躍を記憶にとどめておくため写真などをとって送りたいと思います。

 

半年で割れたスマホ用リング

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ヒモではなくリング部分のプラ?が割れた


これ、スマホを片手持ちするときに利用するリングストラップです。

たった半年使っただけでリングのプラ部分?が割れてしまって、残念ながらこの状態では本来の用をなさないので、捨てることになりました。(アロンアルファで修理するという手もありますが)

安いモノとはいえ、この短期間でのリタイアにはガッカリですよ!

 

 

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一応、ベアリング機構はあることになっているけど

 写真の通り、ベアリング機構といっても金属ボールを使ったちゃんとしたタイプではなく、リングを二重にしただけの簡易的なものです。なので、滑り具合はイマイチですね。

どちらかというとベアリングというよりはプラと金属リングを留めるための構造?っていう感じがします。

 

予備があったのでまた同じのを使う

たぶんどっかのセールとか、ポイント消化とかで買ったのだと思いますが、同じ製品の予備があったので、それを出してきて使うことになりました。

正直、人には勧めないなぁという感じだし、もう一度同じモノを買うかと言われるとたぶんNOですが、「とりあえず使う」という分にはじゅうぶんです。

 

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色違い

  

リングストラップは大きなスマホを片手で使うには必須だし、小さなスマホでも役に立つ

いまどきのスマホは6インチが当たり前で、片手で持ってあれこれ作業をするのは難しい感じですが、このリングがあれば、引っ張る力を利用して片手である程度の作業ができます。

あくまで「ある程度」ですが・・・

 

また、大きなスマホに限らず、自分のようにスリーブ型のケースを使っている人は、スリーブからスマホを引っ張り出すときも役立ちます。(そっちのほうが役に立っているかも・・・)

 

 

ヒモが切れるのは致し方ないが・・・リングが割れても意味がない

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知らないメーカー


このリングストラップ、リングに指を通すわけで、あんまりヒモが強靱だと、何かあったときに「指がちぎれる」ことが考えられます。

なので、ストラップのヒモは「ある程度以上の力がかかったらちぎれるような仕様でもしかたない」かな(スマホは壊れるかもしれないけど指の方が大事)と思ったりもしていたのですが、リングが割れてしまうのでは話が違います。

 

まぁ、あまり期待はしないほうがいいと思いますが、リングストラップは便利なので(100均で売ってるのでも)オススメです。

25年以上たっても続くTDKの苦労(加湿器リコール品の回収)

 

TDKから、過去にリコールした加湿器の回収について、ハガキが届きました。

 

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ポストに入っていたので、郵便局の地域全戸配布サービスみたいなのを利用?

 

TDKは大きな会社で、販売エリアを限定せず全国で売っていた加湿器でしょうから、このハガキも全国に配ったのだと思います。

 

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うーん、5千円で引き取ってくれるらしいけど、残念ながら見たことのない製品です

 

TDKの報告によれば、この製品が火元になって火災が発生し、なくなられた方もいるようです。 

www.jp.tdk.com

 

 

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リコールしたのが1994年らしいので発売はもっと前・・・

 

 ハガキを開いて中を見ると、このように説明があり未だ使われている例もあるようです。

実際、20年くらい前の家電を大事に使っている家庭もありますし、そういう家庭ではネットの情報を見たり、わざわざTDKとの接触をもったりすることもないようでしょうから、今となってはこのように地道にローラー作戦をやるしかないのかもしれません。

TDKのサイトを見ても、昔はコンシューマ向けの完成品を作っていた同社も、いまではすっかり部品メーカーになってしまっているようです。家電量販店とのパイプなどもなさそうです。(そもそも、TDKが加湿器を作っていたとは知りませんでした)

 

 

製造者の責任の重さ・・・

TDKがどこまで主体的に動いているかはわかりませんが、25年以上たってもまだ回収を続けているというのは正直いって大変だなぁと思います。

製品が「売りきり」ではなく、ユーザー登録が必要なものだったり、それを強く促す製品構成になっていたりというのは、こういう問題が起きたときの対応のしやすさ、という面から考えると、一概に面倒なものと切り捨てるのもよくないかな、と思ったのでした。(ユーザー登録してあれば、回収の際には個別に連絡がとりやすい)

 

加湿器は実は結構重要な家電なのだけど・・・

冬になると空気が乾燥してきています。

日本は湿度が高いと思われていますが、実は冬場の乾燥はかなりのものです。

昔は「わざわざ加湿器なんて・・・」と思っていましたが、空気中の湿度の管理はお肌のことを考えるだけでなく、ウィルスへの対策としても大事なようで、最近は自分も使うようになりました。

 部屋のサイズにもよりますが、小さいモノなら千円くらいで買えたりするので一つ持っておくことをオススメします。

ネピアのやわらかハートポイント制度が知らぬ間に終わっていた

 

トイレットペーパーやティッシュペーパーなどのパッケージについているポイントで、ネピアの「やわらかハートポイント」というのがあります。いや、「ありました」。

一定ポイント集めると応募できて、いろいろなグッズが当たるというものだったのですが・・・2020年3月末で終わっていたようです。

 

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10年続いた企画とのことで、やめるにあたってはそれなりの覚悟と準備が必要だったとは思うのですが、理由が明記されていないのは残念ですね。各所の報告を見ると、当たっている人が少なく、逆に当たらない報告も多いので応募が少なかったわけではないと思うのですが・・・まぁ細かい切れ端を集めてハガキで応募、というのが時代的には合わなくなってきている(売上げにつながることを示せない)ということでしょうか。

 

 どんだけ集めたの?

ある程度たまったら応募しようとチマチマ集めていたのですが、気付いたら終わっていたというションボリな結果に・・・

 

せっかくなので捨てる前に撮影をします。さらば君たち!

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結構集まっていたが、もはや数えることも無駄無駄ムダァァァ・・・orz

 

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誠にありがとうございましたアーッ!!

 

 

ジャガイモが当たるやつは続けてほしい

同じようなパターンで、カルビーの「Calbee大収穫祭」というのも毎年行われています。ジャガイモがあたるというものですが、こちらもいつ終わるかわからないので覚悟はしておかなければならないのかも・・・

こちらは当選が10万人ということで、単純に宅急便送料+ジャガイモ+手間で一件千円かかるとして費用が1億円になります。

続けられるようにポテチをバンバン食べよう!

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カルビーちゃん頼むよぉぉぉ、続けてくれよぉぉぉ

トイレの蛇口にこびりついた金属カビを退治する

 

いまどきこんな古くさいトイレ設備を使っている家はあまりないのかもしれませんが、ウチはタンクの部分に手洗い用の水が出る蛇口があります。

そして、その部分にエメラルドグリーンのカビがこびりついてしまい・・・放置することはや幾星霜という感じなので、思い切って一度除去してみることにしました。

 

(賃貸なので勝手にトイレ交換もできないのですが、ペーパー代を考えるとウォシュレットのほうがいいんですかね・・・最優先は人体=痔にならないように、なのですが、紙がいいのかウォーターがいいのか、、、このへんはまた後日、調べてみないといけないかなぁ)

 

 

こんな感じにカビがついていて、紙でこすったぐらいでは全然とれない 

 

まず見てもらうと、こんな感じのやつです。

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昭和感の漂う蛇口にカビが・・・

蛇口の周りにグルッと茶色いサビ?とともに緑色のカビがあります。風呂場に発生する黒いカビとは色も違うので、水カビというより金属から発生するカビのような気がする・・・(電池ボックスに発生するカビと色が似ている)

前から気になっていてトイレに入った際にティッシュペーパーで拭いてみたり、濡らしてこすってみたりしたのですが全然とれません。

家にある洗剤を逐次投入して、カビ退治をしてみます。

 

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拭くと、多少ゴミっぽい何かが取れるけど、カビが取れてる気配はなし

 

スクラビングバブル(トイレ用)

最初に、ふだん便器の掃除に使っている洗剤をかけてみました。

最近使い始めたジョンソンのトイレ用洗剤です。

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ジョンソンのトイレ専用

この中身を蛇口の上からダバダバかけて、30分ほど放置して確認します。

・・・うーん、全然取れていませんな・・・。

一応トイレットペーパーでこすってみましたが、全く取れず。完敗です。

 

 

なおこの洗剤、金属カビには全く無力でしたが、尿素にはめっぽう強いようで、便器の「トイレくさい臭い」がかなり取れます。

そのため、通常の便器掃除にはかなりオススメできます。1個250円くらいで量も少ないので割高な気もしますが、100円くらいで売ってる「トイレのナントカ」いう食器用洗剤みたいなやつよりいい仕事をしてくれて、コスパいいかと思います。

 

 

カビキラー

 

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ご存じ赤いカビキラー。

金属に付いたカビということで、風呂場の水カビと違うのでどうかなー?と思いつつ、同じカビだしな、ということで投入してみました。

吹き付けるだけだとすぐに垂れて乾いてしまうので、トイレットペーパーで覆ってグジュグジュにしておきます。。。

 

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ペーパーを巻いて、落ちないように輪ゴムで軽く固定しておく

30分ほど放置するものの、これもほとんど効果なし。

 

 

パイプマン(もどき)

 

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何かのイベントでもらったパイプマンのパチもの

パイプを洗う洗剤で、髪の毛とかじゃんじゃん溶けるし、ゴミもよく溶けてピカピカになります。

これもカビキラーと同じように液をぐるっと垂らした後は、ペーパーで覆っておきました。

 

30分ほど放置の後、蛇口を見るもほとんど効果なしでした。

ただ、ペーパー側は一応黒いのが少し取れているようでゴミが散見されます。

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輪ゴムを取るとペーパーに黒いゴミらしきモノが取れている

これはもしかしたら・・・と思って、そのペーパーでゴシゴシこすってみると、結構落ちました。とはいえ、茶色いのがほどんどで、グリーンのカビは取れている感じがしません。

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上の写真のペーパーで蛇口をこするとこのように茶黒いゴミのようなものが取れた

 

 

メラミンのスポンジ(物理)

 

あまりにこびりつきがヒドいので、もはや液体では無理なのでは?と思って、メラミンスポンジを使ってみました。スーパーなどで「激落ちくん」といった商品名で売られているほか、100均でも普通に手に入ります。

元は白いのですが、すでにキッチンでさんざんコキ使われてヨレヨレになってしまったもので、ごらんの通り茶色く汚れています。最後のお役目を果たしてもらって、あとは排水口でも拭いて天寿を全うしてもらうかな・・・

 

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もはや食器を洗う気にはなれないような感じに汚れまくったスポンジ

 

・・・が、やっぱりこすっても全然落ちませんね。このカビ、触るとまったく柔らかさを感じなくて、ほとんど金属みたいな触感なので、もはやこういう柔らかい素材では無理なのかもしれません。

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度重なる攻撃で、だいぶ弱まっている感じはするものの・・・

 

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ゴシゴシしてヨレヨレどころかチリチリになってしまった

しょうがない。次いきます。

 

なお、このメラミンスポンジですが、金属カビにはほとんど無力でしたが、食器の茶渋などを落とすのには非常に役に立ちます。

自分は茶渋を落としまくり、茶色くなったスポンジを排水口などのよりヨゴレのヒドいところに使っています。

 

 

重曹でこする

 

続いて重曹を使います。もろ原材料なので、使い方にコツがいるようなのですが、よくわからないので適当に振りかけて適当に水をかけます。水で重曹自体が流れてしまっては元も子もないので、霧吹きで濡らしていきます。

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なんか、家にあった重曹(掃除とかに使うけど、焦げ付いた鍋を洗うのによく使う)

 

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このツブツブが重曹

しばらく放置したあと、先ほど使ったメラミンスポンジを使ってゴシゴシと洗ってみますが・・・

 

やっぱ全然落ちませんねorz

 

 

オロナミンC的なやつのアルミのフタでこそぐ(物理)

 うーん、色々試した割に全然落ちないなぁ。

・・・というわけで、もはや金属ヤスリか何かでこそぎ落とさないとダメっぽいのですが、仮に金属ヤスリを使ってカビを取ったとしてもカビがヤスリ側に伝染、汚染されるような事態になっては最悪です。

というわけで「カビをこそぎ落とせそうで、かつ捨てていい金属」を探すことに。。。

 

最初はカッターナイフでカビを除去したあと、刃を交換しちゃえばいいかな?などと考えたのですが、キッチンにちょうど栄養ドリンクのフタがあったため、それを使いました。

 

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捨てる予定のキャップ

キャップのへりの部分でカビを「こそぎ落とす」ように削っていきます。

 

ゴリゴリ・・・

 

ゴリゴリ・・・

 

ゴリゴリ・・・

 

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フタのヘリについている緑色のがカビ(水に濡れて少し液体っぽくなっている)

 

おっ、力はいるけどそこそこ取れるぞ!!

 

いいんじゃないかー。

 

粒っぽい感じで下に落ちるのもあれば、水分を含んでキャップの縁(へり)の部分に固まっているのもありますが、いずれにしてもちゃんと取れている感じがあります。

これはアリなんじゃないだろーか。これまで取れた感がなかったのに、これだけはジョリジョリ取れた感じがあります。

 

栄養ドリンクのフタ自体は薄いアルミ製なので、さほど強度があるわけではないのですが、それでも一応金属なので、がんばってこそいでいくと結構取れます。うーん、はじめからこれをやっておけばよかったかも。

 

 

金属用スポンジでこする(物理)

 

金属専用のスポンジがあったので、最後にそれを利用。

こんなやつ。

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これが茶色いのは元からで、汚れたわけではない

スポンジ自体は金属ではないのですが、アルミの鍋などにこびり付いたヨゴレをゴシゴシ取るために、表面がかなり固くなっています。たまたま家にあったので仕上げにそれを使いました。似たようなのは100均でも売ってるんじゃないかなー。(ダイヤモンドなんとかいっていうのを見たことがある気がする)

 

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何か取れているが、正直、スポンジが崩れているのかカビが取れているのかよくわからない

 

ゴシゴシと力を入れてこすっていくと、結構落ちた感じはするのですが、最後にやっぱり白っぽいグリーンのカビが残ってしまいました。 

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ここで諦めた。

 

まぁ最初の状態がコレ( ↓ )なので、コレ( ↑ )くらいで勘弁してやろう。

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最初の状態

 

まとめ(こんなもんかと諦める)

以上のように色々やってみたわけですが、今回のようなこびり付いたガチガチのカビについてはなかなか洗剤では対応できず、物理攻撃が一番有効という結果に・・・。

パイプマンみたいな溶解系のやつでも溶けないとは、カビを退治するってなかなか難しいんだなぁと思いました。

 

 

まさかトイレタンクの掃除なんてしないよね・・・と思ったら

 ついでだったので、トレイタンクの蓋を持ち上げて中を見てみました。

 

・・・ちょっと、写真に撮るのもはばかられるようなヒドい有り様でした。

 

まぁでも、タンクの中なんてこんなモンでしょうがないよね、まさかトイレタンクの中を掃除するような人はいまい。

・・・と思ってググってみたら、結構いる。やってる。やり方が出てくる! まじかー。やるのかー。

しかも半年に一回とか・・・そんな頻度で掃除しているのか。

(そのうちやるかもしれない)

 

 

カビの除去には手袋推奨、物理推奨、水は多めに流す

いろんな洗剤を使いましたが、最も効果的だったのは物理攻撃だったという悲しい結果になりました。

水に濡れていると思ったら意外に飛び散ったりするし、カビの粉末が手に付いたりするといやーんな気分になりますので、手袋とマスクをして掃除することをおすすめします。(爪の隙間に入ったりすると実害が出るかもしれない)

 

洗剤自体もあまり効果がないとはいえ、パイプマンではいくらか取れたので補助的に使うのはありかもしれません。

なお、洗剤によってはタンクの中のゴムやらパッキンやらを劣化させることがあるらしいので、使う場合は水は多めに流した方が良いみたいです。

エレコムのらくらくプリントは、インストール不要といいながら、インストールしないと印刷ができない(続)

 

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らくらくプリントで生成されるPDFは画像データだった

 

 

昨日はイラッとして 次のような記事を書きました。要するにエレコムのラベル印刷ソフトがダメじゃん、ソフトがダメならラベルもダメじゃん、という感じの内容です。

 

2020free.com

 

しかし、よく考えてみるとこの「用紙にピッタリ合うようにPDFを作っておく」 「あとはひたすらPDFを印刷する」というのは、メリットもあるように思えてきました。

というのも、忘れた頃に再印刷しようとしても、そのPDFさえちゃんと保存しておけばソフトを立ち上げることも、用紙サイズなどを確認することもなく、PDF印刷ソフト(≒PDF表示ソフト)だけでラベル印刷まで完了するということです。

 

 

印刷クオリティさえ気にしなければ

 ただ、出来上がったラベルをみて思ったのは、非常に印字クオリティが低いということです。さすがに自社ラベル+自社ソフトだけあって、位置のずれなどはありませんが、文字のクオリティがなんか昔のドットインパクトプリンタで打ったかのよう。

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倍率100%でこれ

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200%に拡大してもこのようにジャギジャギしている


まぁ宛名ラベルなんて文字さえ認識できればいいんです、ということであればいいのですが、普段見ている印刷って1200dpiとか2400dpiとか、非常に細かくてキレイな文字だったりするので、なんか気になります。

 

残念ながららくらくプリントはPDFの生成を自ら行っているようで、画質の調整ができません。(外部の「PDFプリンタ」を必要としない、ということはPDFプリンタでの細かな調整ができないということです)

 

もしかしたらソフトをインストールすればキレイな印字ができるかもしれないのですが、このあたりのアナウンスがきちんとされていないのは残念です。