ふれふり!

2020年から自由を求めてフリーランスになりました。自由って不安でツラいけど、フレフレ!フリー!と自分を励ましながら、なんとかやっていきます。

ネピアのやわらかハートポイント制度が知らぬ間に終わっていた

 

トイレットペーパーやティッシュペーパーなどのパッケージについているポイントで、ネピアの「やわらかハートポイント」というのがあります。いや、「ありました」。

一定ポイント集めると応募できて、いろいろなグッズが当たるというものだったのですが・・・2020年3月末で終わっていたようです。

 

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10年続いた企画とのことで、やめるにあたってはそれなりの覚悟と準備が必要だったとは思うのですが、理由が明記されていないのは残念ですね。各所の報告を見ると、当たっている人が少なく、逆に当たらない報告も多いので応募が少なかったわけではないと思うのですが・・・まぁ細かい切れ端を集めてハガキで応募、というのが時代的には合わなくなってきている(売上げにつながることを示せない)ということでしょうか。

 

 どんだけ集めたの?

ある程度たまったら応募しようとチマチマ集めていたのですが、気付いたら終わっていたというションボリな結果に・・・

 

せっかくなので捨てる前に撮影をします。さらば君たち!

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結構集まっていたが、もはや数えることも無駄無駄ムダァァァ・・・orz

 

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誠にありがとうございましたアーッ!!

 

 

ジャガイモが当たるやつは続けてほしい

同じようなパターンで、カルビーの「Calbee大収穫祭」というのも毎年行われています。ジャガイモがあたるというものですが、こちらもいつ終わるかわからないので覚悟はしておかなければならないのかも・・・

こちらは当選が10万人ということで、単純に宅急便送料+ジャガイモ+手間で一件千円かかるとして費用が1億円になります。

続けられるようにポテチをバンバン食べよう!

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カルビーちゃん頼むよぉぉぉ、続けてくれよぉぉぉ

トイレの蛇口にこびりついた金属カビを退治する

 

いまどきこんな古くさいトイレ設備を使っている家はあまりないのかもしれませんが、ウチはタンクの部分に手洗い用の水が出る蛇口があります。

そして、その部分にエメラルドグリーンのカビがこびりついてしまい・・・放置することはや幾星霜という感じなので、思い切って一度除去してみることにしました。

 

(賃貸なので勝手にトイレ交換もできないのですが、ペーパー代を考えるとウォシュレットのほうがいいんですかね・・・最優先は人体=痔にならないように、なのですが、紙がいいのかウォーターがいいのか、、、このへんはまた後日、調べてみないといけないかなぁ)

 

 

こんな感じにカビがついていて、紙でこすったぐらいでは全然とれない 

 

まず見てもらうと、こんな感じのやつです。

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昭和感の漂う蛇口にカビが・・・

蛇口の周りにグルッと茶色いサビ?とともに緑色のカビがあります。風呂場に発生する黒いカビとは色も違うので、水カビというより金属から発生するカビのような気がする・・・(電池ボックスに発生するカビと色が似ている)

前から気になっていてトイレに入った際にティッシュペーパーで拭いてみたり、濡らしてこすってみたりしたのですが全然とれません。

家にある洗剤を逐次投入して、カビ退治をしてみます。

 

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拭くと、多少ゴミっぽい何かが取れるけど、カビが取れてる気配はなし

 

スクラビングバブル(トイレ用)

最初に、ふだん便器の掃除に使っている洗剤をかけてみました。

最近使い始めたジョンソンのトイレ用洗剤です。

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ジョンソンのトイレ専用

この中身を蛇口の上からダバダバかけて、30分ほど放置して確認します。

・・・うーん、全然取れていませんな・・・。

一応トイレットペーパーでこすってみましたが、全く取れず。完敗です。

 

 

なおこの洗剤、金属カビには全く無力でしたが、尿素にはめっぽう強いようで、便器の「トイレくさい臭い」がかなり取れます。

そのため、通常の便器掃除にはかなりオススメできます。1個250円くらいで量も少ないので割高な気もしますが、100円くらいで売ってる「トイレのナントカ」いう食器用洗剤みたいなやつよりいい仕事をしてくれて、コスパいいかと思います。

 

 

カビキラー

 

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ご存じ赤いカビキラー。

金属に付いたカビということで、風呂場の水カビと違うのでどうかなー?と思いつつ、同じカビだしな、ということで投入してみました。

吹き付けるだけだとすぐに垂れて乾いてしまうので、トイレットペーパーで覆ってグジュグジュにしておきます。。。

 

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ペーパーを巻いて、落ちないように輪ゴムで軽く固定しておく

30分ほど放置するものの、これもほとんど効果なし。

 

 

パイプマン(もどき)

 

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何かのイベントでもらったパイプマンのパチもの

パイプを洗う洗剤で、髪の毛とかじゃんじゃん溶けるし、ゴミもよく溶けてピカピカになります。

これもカビキラーと同じように液をぐるっと垂らした後は、ペーパーで覆っておきました。

 

30分ほど放置の後、蛇口を見るもほとんど効果なしでした。

ただ、ペーパー側は一応黒いのが少し取れているようでゴミが散見されます。

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輪ゴムを取るとペーパーに黒いゴミらしきモノが取れている

これはもしかしたら・・・と思って、そのペーパーでゴシゴシこすってみると、結構落ちました。とはいえ、茶色いのがほどんどで、グリーンのカビは取れている感じがしません。

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上の写真のペーパーで蛇口をこするとこのように茶黒いゴミのようなものが取れた

 

 

メラミンのスポンジ(物理)

 

あまりにこびりつきがヒドいので、もはや液体では無理なのでは?と思って、メラミンスポンジを使ってみました。スーパーなどで「激落ちくん」といった商品名で売られているほか、100均でも普通に手に入ります。

元は白いのですが、すでにキッチンでさんざんコキ使われてヨレヨレになってしまったもので、ごらんの通り茶色く汚れています。最後のお役目を果たしてもらって、あとは排水口でも拭いて天寿を全うしてもらうかな・・・

 

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もはや食器を洗う気にはなれないような感じに汚れまくったスポンジ

 

・・・が、やっぱりこすっても全然落ちませんね。このカビ、触るとまったく柔らかさを感じなくて、ほとんど金属みたいな触感なので、もはやこういう柔らかい素材では無理なのかもしれません。

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度重なる攻撃で、だいぶ弱まっている感じはするものの・・・

 

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ゴシゴシしてヨレヨレどころかチリチリになってしまった

しょうがない。次いきます。

 

なお、このメラミンスポンジですが、金属カビにはほとんど無力でしたが、食器の茶渋などを落とすのには非常に役に立ちます。

自分は茶渋を落としまくり、茶色くなったスポンジを排水口などのよりヨゴレのヒドいところに使っています。

 

 

重曹でこする

 

続いて重曹を使います。もろ原材料なので、使い方にコツがいるようなのですが、よくわからないので適当に振りかけて適当に水をかけます。水で重曹自体が流れてしまっては元も子もないので、霧吹きで濡らしていきます。

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なんか、家にあった重曹(掃除とかに使うけど、焦げ付いた鍋を洗うのによく使う)

 

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このツブツブが重曹

しばらく放置したあと、先ほど使ったメラミンスポンジを使ってゴシゴシと洗ってみますが・・・

 

やっぱ全然落ちませんねorz

 

 

オロナミンC的なやつのアルミのフタでこそぐ(物理)

 うーん、色々試した割に全然落ちないなぁ。

・・・というわけで、もはや金属ヤスリか何かでこそぎ落とさないとダメっぽいのですが、仮に金属ヤスリを使ってカビを取ったとしてもカビがヤスリ側に伝染、汚染されるような事態になっては最悪です。

というわけで「カビをこそぎ落とせそうで、かつ捨てていい金属」を探すことに。。。

 

最初はカッターナイフでカビを除去したあと、刃を交換しちゃえばいいかな?などと考えたのですが、キッチンにちょうど栄養ドリンクのフタがあったため、それを使いました。

 

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捨てる予定のキャップ

キャップのへりの部分でカビを「こそぎ落とす」ように削っていきます。

 

ゴリゴリ・・・

 

ゴリゴリ・・・

 

ゴリゴリ・・・

 

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フタのヘリについている緑色のがカビ(水に濡れて少し液体っぽくなっている)

 

おっ、力はいるけどそこそこ取れるぞ!!

 

いいんじゃないかー。

 

粒っぽい感じで下に落ちるのもあれば、水分を含んでキャップの縁(へり)の部分に固まっているのもありますが、いずれにしてもちゃんと取れている感じがあります。

これはアリなんじゃないだろーか。これまで取れた感がなかったのに、これだけはジョリジョリ取れた感じがあります。

 

栄養ドリンクのフタ自体は薄いアルミ製なので、さほど強度があるわけではないのですが、それでも一応金属なので、がんばってこそいでいくと結構取れます。うーん、はじめからこれをやっておけばよかったかも。

 

 

金属用スポンジでこする(物理)

 

金属専用のスポンジがあったので、最後にそれを利用。

こんなやつ。

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これが茶色いのは元からで、汚れたわけではない

スポンジ自体は金属ではないのですが、アルミの鍋などにこびり付いたヨゴレをゴシゴシ取るために、表面がかなり固くなっています。たまたま家にあったので仕上げにそれを使いました。似たようなのは100均でも売ってるんじゃないかなー。(ダイヤモンドなんとかいっていうのを見たことがある気がする)

 

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何か取れているが、正直、スポンジが崩れているのかカビが取れているのかよくわからない

 

ゴシゴシと力を入れてこすっていくと、結構落ちた感じはするのですが、最後にやっぱり白っぽいグリーンのカビが残ってしまいました。 

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ここで諦めた。

 

まぁ最初の状態がコレ( ↓ )なので、コレ( ↑ )くらいで勘弁してやろう。

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最初の状態

 

まとめ(こんなもんかと諦める)

以上のように色々やってみたわけですが、今回のようなこびり付いたガチガチのカビについてはなかなか洗剤では対応できず、物理攻撃が一番有効という結果に・・・。

パイプマンみたいな溶解系のやつでも溶けないとは、カビを退治するってなかなか難しいんだなぁと思いました。

 

 

まさかトイレタンクの掃除なんてしないよね・・・と思ったら

 ついでだったので、トレイタンクの蓋を持ち上げて中を見てみました。

 

・・・ちょっと、写真に撮るのもはばかられるようなヒドい有り様でした。

 

まぁでも、タンクの中なんてこんなモンでしょうがないよね、まさかトイレタンクの中を掃除するような人はいまい。

・・・と思ってググってみたら、結構いる。やってる。やり方が出てくる! まじかー。やるのかー。

しかも半年に一回とか・・・そんな頻度で掃除しているのか。

(そのうちやるかもしれない)

 

 

カビの除去には手袋推奨、物理推奨、水は多めに流す

いろんな洗剤を使いましたが、最も効果的だったのは物理攻撃だったという悲しい結果になりました。

水に濡れていると思ったら意外に飛び散ったりするし、カビの粉末が手に付いたりするといやーんな気分になりますので、手袋とマスクをして掃除することをおすすめします。(爪の隙間に入ったりすると実害が出るかもしれない)

 

洗剤自体もあまり効果がないとはいえ、パイプマンではいくらか取れたので補助的に使うのはありかもしれません。

なお、洗剤によってはタンクの中のゴムやらパッキンやらを劣化させることがあるらしいので、使う場合は水は多めに流した方が良いみたいです。

エレコムのらくらくプリントは、インストール不要といいながら、インストールしないと印刷ができない(続)

 

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らくらくプリントで生成されるPDFは画像データだった

 

 

昨日はイラッとして 次のような記事を書きました。要するにエレコムのラベル印刷ソフトがダメじゃん、ソフトがダメならラベルもダメじゃん、という感じの内容です。

 

2020free.com

 

しかし、よく考えてみるとこの「用紙にピッタリ合うようにPDFを作っておく」 「あとはひたすらPDFを印刷する」というのは、メリットもあるように思えてきました。

というのも、忘れた頃に再印刷しようとしても、そのPDFさえちゃんと保存しておけばソフトを立ち上げることも、用紙サイズなどを確認することもなく、PDF印刷ソフト(≒PDF表示ソフト)だけでラベル印刷まで完了するということです。

 

 

印刷クオリティさえ気にしなければ

 ただ、出来上がったラベルをみて思ったのは、非常に印字クオリティが低いということです。さすがに自社ラベル+自社ソフトだけあって、位置のずれなどはありませんが、文字のクオリティがなんか昔のドットインパクトプリンタで打ったかのよう。

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倍率100%でこれ

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200%に拡大してもこのようにジャギジャギしている


まぁ宛名ラベルなんて文字さえ認識できればいいんです、ということであればいいのですが、普段見ている印刷って1200dpiとか2400dpiとか、非常に細かくてキレイな文字だったりするので、なんか気になります。

 

残念ながららくらくプリントはPDFの生成を自ら行っているようで、画質の調整ができません。(外部の「PDFプリンタ」を必要としない、ということはPDFプリンタでの細かな調整ができないということです)

 

もしかしたらソフトをインストールすればキレイな印字ができるかもしれないのですが、このあたりのアナウンスがきちんとされていないのは残念です。

エレコムのらくらくプリントは、インストール不要といいながら、インストールしないと印刷ができない

 

エクセルで宛名ラベルを印刷しようと思ったのですが、用紙設定の一覧に自分の購入したラベル(エレコム社)が出てきません。

A-ONE(エーワン)とかはあるのに、エレコムは会社自体が選択肢として出てこない。マイナーなのか・・・

 

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NANAとかいう知らないメーカーまで載ってるのに・・・

 

 

しょうがないので、インストール不要とアナウンスされている同社の「らくちんプリント3.0」というWEBアプリを利用して必要事項を入力、いざ印刷してみると、、、

 

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アーッ!!

 

なんだこれ、PDF出力とインストールの二択ですか? 印刷はないんですか? どうして印刷しようとしているのに印刷がないの?

 

どうやら、データをPDFに出力してやるから、あとは勝手に印刷せーよ、ということらしいです。

上のとおりインストールの説明に「わかりやすく利用してもらう」とか書いてありますが、意味がわかりません。追加ソフトなしでわかりやすく使えるようにすればいいだけなのでは? それで初めてインストール不要!と宣伝できるのでは?

 

この、「インストールなしですぐに使える!」って何だったんだろう?

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というわけで、イラッときて書いてしまいましたが、なんかエレコムのラベルがダメな(標準の用紙として扱われていない)理由がわかった気がします。

これから買う人は、無難にエーワンにしておくべきなのかもしれません。

 

はじめてのネットカフェ2020(その1)

 

ファミコン世代でこもり気味な割に、実はネットカフェというところに一度も行ったことがなかった。(ついでにいうとメイドカフェにも行ったことがない・・・え?)

 

興味はあったけど、なんか自分が行くようなトコロではないかな・・・という感じがしていました。自宅も結構快適なので、わざわざイマイチな環境のトコロに行くのもな・・・と思っていました。要するにめんどうくさい感じだったわけです。

しかし、読みたい漫画の続きを次々買っていると家のスペースがどんどん狭くなってくるし、kindleで買い続けると破産してしまいそうなので、ネットカフェで読んで済むならそのほうがいいんじゃね?ということに思い至りました。

 

 

店を快活CLUBに決めた理由は質(に対する評判)

調べてみると近所、というか自分の行動範囲にネットカフェは数店舗あることがわかりました。その中で快活CLUBという最大手のチェーンに行ってみることにしました。

 

この業界の過去の歴史は知らないのですが、事前に集めたネット上の情報を総合すると他のチェーンはフランチャイズ展開をしていて、それぞれの店舗オーナーの考えによって設備投資のレベルが違う、つまり同じ看板の店でもクオリティが違って、良いところはマトモだけどダメなところはダメだめらしい。

具体的には椅子がボロかったり、PCが古かったり、ネットが遅かったり、本が少なかったり古かったり。

一方、快活CLUBは全店直営のため店舗の質が均一で、かつ他と比べてクオリティが高い(値段もちょっと高いらしい)。紳士服のAOKIグループなので、多少の安心感がある。

といったところが選んだ理由です。

 

 

快活CLUBは会員制(要本人確認書類)

設備の汚損など、使われ方に問題があると困るからか、何らかの法的規制があるのかわかりませんが、事前に会員登録して使うシステムになっています。店内はファミレスやファーストフードと似たような雰囲気ですが、それらと違って突然フラッと行って座って利用する、という感じではありません。

本人確認書類というのは、免許証とか学生証とかのアレです。自分はちょうど学生証があったので、それを使いました。学生証でも住所の記載がないものはダメのようです。

 

 

会員登録は事前にアプリでしておいて、店頭では1分程度で登録完了

スマホのアプリで会員申し込みの事前登録ができます。

住所、氏名、生年月日、電話番号を入力し、アプリの仮登録が終わりました。

店頭にはその仮登録したスマホも持って行く必要があります。アプリのバーコードを見せて、本人確認書類と付き合わせて本登録をするという流れのようです。1分くらいで終わりました。

(なお、パスワード忘れの時に使うらしいので、登録する電場番号はSMSが受信できるものがよいかと思います。)

 

入会金は370円だけどキャンペーンで無料だった

年会費はないものの、初回のみ入会金370円ということです。

が、この入会金、今回はキャンペーンで無料になっていました。

一応370円という設定があることからわかるとおり、今回行った店は無料でしたが、店舗や時期によってはきちんと取られることもあるようです(常時無料だといまどきは誇大広告だ何だとアレコレ指摘を受けかねないので、ちゃんと取ってそうな気がする)。

ネットカフェに興味があれば無料期間中に会員登録しておくことをオススメします。

 

とはいえこれ、実はCLUBOFFなどの福利厚生サイトでも入会金無料クーポンの配布をやっているみたいなので、有料の店舗や有料の時期に登録する場合はそっちを利用するのもいいかもしれません。

(確認したのは「えらべる倶楽部」という福利厚生サイト。常時クーポンがあるかまでは確認してませんが・・・)

 

ついでだったので、クーポンサイトで「利用券」の割引販売してないかなぁと調べたのですが、軽く調べた範囲では見当たらず、正価での利用になりそうです。

 

 

初回のみ30分無料(380円相当)

これまた店頭POPがあって、初回は30分無料だそうです。この日は3時間パックの予定なので、3時間半までイケるということですね。

これも常時やっているのか、たまたまキャンペーン期間中だったのかはよくわかりません。(料金表に載っておらずPOP対応なので、キャンペーンのような気がする)

初回の30分無料に関しては、店内設備の配置や使い方を覚える時間ということで、キャンペーンではなく常時やるべきじゃないかと思いました。

 

なお、細かい話ですが、30分380円という料金は快活CLUBで最高価格のエリア(都内など)で、「鍵付き防音個室」という快活CLUBで最高価格の部屋の30分分の税込み金額です。

 

 

利用するブースを選ぶ

会員登録が終わったら、その日に利用するブース(椅子)を選びます。各ブースには番号が振られており、空いてるブースから好きな番号を選びます。

受付カウンターの端末には店内ブースの配置図が表示されており、空いているブースの番号だけが表示される仕組みになっていて、利用者がダブらないようになっています。(すでに利用されているブースは「イラストは表示されているけど番号は表示されていない」という状態になる)

 

ブースの種類によって料金が異なります(原則は10分単位の価格)。料金は退店時に利用実績をカウントして精算払いする仕組みなので、事前に利用時間を申告する必要はありません。

 

当然広い部屋とか個室は単価が高くなります。快活CLUBには「鍵付き完全個室」というグレードの高い部屋もあるらしいですが、自分の行った店では

オープン席かそれ以外か

という2択でした。

 

オープン席の様子

今回は初回なので安いほうのオープン席にしました。

・・・そうですねぇ。なんかマクドナルドとか、そういったファーストフードっぽい雰囲気の席でした。

 それ以外の席は・・・ペアルームとか、女性専用ルームとかいろいろあるようです。全室試してみる予定。

 

 

簡単な案内をしてくれた

初めてということで店員の先導で、禁煙/喫煙ブースの違いや位置、ドリンクバーなどの案内を受けました。店内は誰も話をしておらず非常に静かなので、なんか案内がちょっと恥ずかしかった・・・「コイツ新入りかよ・・・」みたいに思われてそう。

いや新入りです、よろ~

 

喫煙エリア、女性専用エリアは完全に分離されており空調は問題なし

自分は喫煙者ではないのでタバコの臭いはかなり気になる方ですが、禁煙エリアにおいては、それらしき臭気はまったく感じられませんでした。

喫煙エリアはガラスの向こうに見えはするものの完全に分離されていて、ドアも密閉度の高いものが使われているようです。ドアを開けてときどき喫煙席の人がトイレやドリンクバーに来ますが、それでも臭いは感じませんでした。(喫煙席を利用しているだけで、吸っていないのかもしれないけど)

女性専用エリアは、扉が開くとブザーが鳴るようになっていて、安心して使えそうな感じです。(いや、それで安全なのかは知らんけど・・・)

 

オープン席のチープさにちとガッカリ

これから何日か通って全ての席を試す予定なのですが、初回ということで最安値のオープン席にしました。ただ、このオープン席は非常にチープで、有料のリザーブ席と考えると「うーん、どうかな?」って感じです。

イメージ的にはマクドナルドやケンタッキーの席のようで、ゆるりと過ごすという感じではないですね。

なお、オープン席といってもフリースペースというわけではないので、各椅子にはブース番号が振られており、誰か別の人が座ったりはしません。

 

食事は別料金で、無料サービスはドリンクバーとソフトクリームのみ

ドリンクバーのジュースと、ソフトクリームが無料です。

いずれも正直美味いかと言われると微妙でして、、、まぁソフトクリームはなかなか家では食べないのでアリかなと思います(薄味で細かい氷が入っているような・・・、コンビニアイスでいえば「爽」みたいな感じ?)

 

ドリンクバーはすごく種類は多くて、好きな人にはアリですね。

自分はあまり量を飲めない、食べられない体質なのでちょっと損した気分ですが・・・

 

なお、時間限定ですが無料モーニングがあり、パンとフライドポテトが無料らしいので、今度時間を調整して行ってみたいなと思っています。

東京のいくつかの店舗では、オニギリとかカレーが出るらしい・・・うらやましい。(たぶん料金が高い店舗だと思いますが)

 

ちなみに自分はこの日、朝から何も食べていない状態で入店し、店に3時間いてオレンジジュース、チョコレート、ソフトクリーム×2だけしか食べられ(飲め)ませんでした。

 

あ、そうだ、コーンスープがあると書いてあったような・・・次回要確認ですな。

 

 

コミックは少ないかもしれないけど、雑食ならなんとか

オープン席にはPCなどの設備がないため、自分で持ち込んだ機器を使うか、用意された書籍を読むことになります。実際、自分のタブレットを使って何か作業(仕事?)をしている人もいました。

店にある書籍も大半がコミックで、一部雑誌(たぶん今週号とか今月号のみ)がある程度です。

自分は予定通りコミックを読むことにしました。蔵書の数は・・・どうなんだろう。正直、そのへんのブックオフのほうが多いんじゃないかという感じではありますね。

ただ、シリーズものは揃える方針のようで、歯抜けがあるとか途中で入荷打ち切り、ということはないようです。リクエストも受け付けているようで、サイトでリクエストに対するレスポンスもありますが、やりとりを見ていると入荷見送りが多く、入荷したものもリクエストがあったから入荷したのか、入荷検討の際に参考にしているだけなのかはよくわからないです。(対応をオープンにしているのはいいことだと思う)

 

コミックは事前にネットで確認しておく

店舗に蔵書のあるコミックはサイトで確認できます。

料金は時間制なので、読みたい本があるかないか、どこの棚にあるかは事前にチェックしておいて、入店後はすぐに手に取って読み始めるのが無駄なく使うコツかと思います。

とはいえ、実際に棚に行くと「知らない本の中にも、自分の興味が湧くものがあるのでは?」という視点で気になってしまって、あちこち棚を見る感じになってしまいました。

探す時間も料金に含まれるので、非常にもったいないのですが・・・

 

自分は雑食で、少女漫画からグロいのまでOKなので、このまま通い続けたら全ての棚をチェックする感じになりそうです。

 

料金は納得のいく範囲(3時間600円-900円?)

利用料金は前述の通り10分あたりの単価×利用時間というかたちでカウントされて、退店時に利用実績に応じて清算されます。

が、10分単位のほかに3時間単位のパック料金というルールもあって、パック料金は正規料金に対してそこそこの割引が入っているため、どちらかというとこっちがメインになっているようです。

快活CLUBは店によって料金が違うそうですが、自分の住んでいるエリアでは3時間パックで600円前後、という感じのようです(オープン席の場合)。

利用時間は事前申告ではなく、清算制になっていて、使いやすいです。つまり3時間のつもりが5時間になってしまっても、3時間パック料金+10分料金×12、みたいなことにはならず安い6時間パックが適用される、というイメージです。

 

ちなみにこのパック料金、土日等は+100円/回だそうですが、都内の高い店だと+300円/回などもあるらしいです。田舎でよかった。。。

 

アプリはメリットありと判断(300円クーポンは強烈)

入会のところでサラッと書きましたが、この店に関してはアプリの利用をおすすめします。

理由は二つありますが、うち一つは割引クーポンなどがある点です。

2020年夏頃、何かシステムトラブルがあったらしくて、同年10月末までお詫びの300円引きクーポンが配布されています。このクーポンですが、

・利用金額に制限がない

・利用回数に制限がなく何回でも利用できる(ただし1日1回限り)

・他の割引と併用できる

という強力なものになっています。

 

もう一つの理由は、店内の混雑状況が事前に確認できることです。10分ごとに更新されており、◎○△×というマークでブースの種類ごとにおおまかな混雑状況が把握できます。(さすがに個々のブース番号ごとの利用状況は表示されない)

特に女性専用ブースやマッサージルームなど数が少ないブースを使いたいときは参考になるかと思います。

 

飲食物の持ち込み自由、入退室自由

店内ではスナック菓子などが販売されているほか、注文すればピザやラーメンなどが出てくるようですが、一方で持ち込みもOKとなっています。(当然禁止だとばかり思っていた)

実際、自分もファミペイのクーポンでゲットしたスパイシーチキンを持ち込みましたが、まったく問題ありませんでした。

 

利用結果は満足のいくレベル

昔の喫茶店のように珈琲一杯で何時間も、というわけにはいきませんが、きちんと場所代を払って一定時間利用できる、という点ではクリアな料金体系になっていて、悪くないかと思います。

前述の300円引きクーポンがある間はクエスト攻略的に、積極的に利用したいと考えています。

廊下の収納棚の扉を修理した(木工)

 

賃貸の我が家には立派なウォークインクローゼットのようなものはなく、壁にいくつかの収納が備え付けられています。

 

そのうちの一つ、廊下の収納庫に扉が付いていますが、この扉が天井まで1枚の板になっていて、デカくて重くて開くのに力がいります。動かす人間に力が要るということは、扉そのものにかかる荷重も大きいわけでして、、、

 

今回、この扉の蝶番の部分がユルユルのガバガバになってしまって、扉というよりタダの「ついたて」のようになってしまったので、修理することにしました。(扉を両手で持ち上げて横に動かし、内部にアクセスするという感じになってしまった)

 

 

ネットを捜索するも、アフィばかり

 

以前はそんなことなかったと思うのですが、現在googleで検索するとこうした扉の修理ページは、簡単な解説に加えて、プロにお任せしましょう、問い合わせ先は、、、みたいなアフィサイトばかりになってしまっていました。

 

ネットがあっても、運営者が企業(マスコミ)から個人に変わるだけで、結局のところ広告モデルは変わらないなぁと思ったのでした。(まぁマス広告が減っていく、変わっていくというのはあるのかもしれない)

 

修理方法

基本的にネジ穴がガバガバになってしまったのを元に戻す、ということになります。

作業としては爪楊枝や割り箸で細い木の棒をつくり、ネジ穴に突っ込んでボンドで固定することで、ネジを固定できる状態まで復活させる、ということになります。

 

 

修理に必要な道具・部品

ドライバ、カッター、キリ(錐)

木工ボンド、割り箸

その他、(壊れているとか不足している等の理由で必要なら)蝶番、ネジなど

 

 

割り箸を削ってボンドと組み合わせてネジ穴を埋める

そのままです。割り箸はカッターなどで端のほうをシュッシュとこそげることで、木のクズみたいなのが採取できます。(鉛筆を削る感じ・・・といっても削ったことない人にはわからないか)

クズといっても、今回はこのクズを使うのですが。

 

適当に割り箸クズができあがったら、ガバガバになってしまった穴に、これまた適当に突っ込んでいきます。クズの幅がありすぎて入らない場合は削ったり、内職的な感じでコソコソ調整しながらやります。クズはいくらでも生産できますからねー。

 

 

割り箸をカットして、大きな丸穴を少し小さくする

どうもよくわからないのですが、扉に大きな丸い穴が掘られています。ちょうど蝶番の凸っとした部分がそこに入るようになっているのですが、わからないというのは、それにしても穴のサイズが大きすぎないか? ということです。

(どんな蝶番でも入るように、ということかもしれないけど、それは仕事としてちょっと雑過ぎないか? と。不動産屋は「家は一期一会」とか言ってるくせに、作りはあまりに画一的なんですよね。。。)

 

というわけで、ネジだけではなく一応この丸穴の部分でも蝶番にかかる荷重を支えられるようにするため、この丸穴の「上側」を少し埋めてやります。

 

具体的には、割り箸をカットしていくつかの角棒のようなものを作り、丸穴の上側にボンドで留めてしまいます。

 

穴が小さくなりすぎて蝶番が入らないと困るので、一度ハメ込んで入ることを確認し、入らないようであれば割り箸の調整をします。(サイズや取り付け角度など)

 

蝶番を取り外してボンドが固まるまで放置します。24時間も放置すれば十分のようですが、湿度の高い時期なのとボンドを厚めに流し込んだため、自分は48時間放置することにしました。

 

ネジ留めする

ボンドが乾いたところで、蝶番を扉に取り付けます。

はめ込んだらネジ穴のポジションに錐で下穴をあけて、そこにネジを回し入れて固定します。うちの場合は1カ所2ネジ、×上中下の3カ所だったので全部で6個のネジをとめました。

ネジ回しは多少力が必要で、あまりに筋力がない人だとちょっとキツいかもしれません。

 

蝶番を扉にセットできたら、扉を収納庫の入り口に取り付けます。取り付けは2個のネジ頭を蝶番にある穴に通して、スライドさせてネジを締めて・・・という感じで、思ったより手間のかかる作業でした。(上が上手にハマったかと思えば、下がいつのまにか外れていたり・・・)

 

 

ちなみに、他のサイトの情報では丸穴は埋めていなかったし、蝶番はボンドが乾く前にネジ留めしてしまっていました。

今回、そういう先人の情報を参考にしつつも従わなかったのは、単にウチの扉がもうボコボコになっていて、蝶番のところのネジ穴も複数あって、どのネジ穴にあわせてネジ留めすればうまくいくのかわからず、まったく同じように作業ができなかったからです。

 

築30年近くになると、子供が暴れ回ったりしていなかったとしても、家はあちこちガタがくるということですねぇ。

 

 

あとがき

 

ネットの検索サイトについて、あまり情報が得られずガッカリしました。

広告もすべて否定するわけじゃないし、ユーザーの嗜好を分析するのもいいのですが、「お金を払ってでもとにかく問題を解消したい」タイプなのか、「自分でなんとかしたいDIY」タイプなのか、によって検索結果を分けてくれるといい。

広告主にとっても、後者にアプローチしてもたいした成果は得られないんじゃないかと思うんですよね。

趣味や自己満足や何か、ゼニカネ(広告)でない目的で情報を公開してくれている人は今でもたくさんいるわけで、そういうひとのトコロにたどり着けないのは苦しい。

 

しかしここのところ、壊れてばっかり・・・なにか呪われてるんだろうか。

 

無駄なく(少なく)茶葉からおいしい冷茶を作る

 

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2L作ってしまったので、左のガラス瓶に入らない分はペリエのペットボトルで保存

別に伊藤園をdisるわけではないのですが、お店で売られているペットボトルのお茶は正直おいしくなくて、自分はずっと「お茶ジュース」と呼んでいます。

ではどうするかというと、家で茶葉から冷茶を作るわけで、全然味の違うマトモな冷茶ができあがります。

 

とはいえ、飲むたびに逐一熱いお茶を入れて氷で冷やして飲むとか、少し時間をかけて水出しするとか、いうのは面倒です。暑いから、すぐ飲みたいのです。

じゃあペットボトルのお茶がいいんじゃん・・・となるのですが、不味くて飲みたくない。

というわけで、その中間をとって、家で数日分の冷茶をまとめて作って冷蔵庫に入れておこう、という話です。

 

材料

ペットボトル(ミネラルウォーターで、未開封)

茶葉

量り

ティッシュ

茶漉し

ボトル(出来上がった冷茶を保存する用)

 

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これはだいぶ前にゲットした保存用の水で50円くらい(期限が近づいてきたので消化)

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茶葉。これも何でも好きなのを。

 

つくりかた

 

まず、作りたい冷茶の量に合わせて茶葉を量ります。茶葉の量は水1Lあたり10g程度のようです。このへんは好き好きだったり、茶葉の種類にもよるみたいで、自分はだいたいそれくらいですが、濃いのが好きな人は増やせばいいかと。(いくつかお茶のサイトを見てみたのですが結構バラバラ)

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適当に必要量をティッシュの上に量り分ける(別にティッシュじゃなくてもいいけど、いつでもそのへんにあって、曲げやすく、それなりに清潔かなと思って)

次に計った茶葉をペットボトルに入れます。

ティッシュを谷折りにして、ペットボトルの入り口からうまく茶葉を流し込みます。勢い余ってこぼしてしまうこともあるので、下に何か清潔なシートなどを敷いた方がいいかもしれません(落ちた茶葉は捨てずにあとでまたペットボトルに入れる)。

 

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撮影のため片手持ちしているけど、両手を使ってうまいこと入れていく。

これは多少テクニックが必要かもしれないが、心を落ち着けてやれば難しくはない。

 

茶葉が入ったら丁寧に揺すってちゃんとすべての茶葉が水に浸るようにし、ペットボトルの蓋をして、一晩~1日冷蔵します。

自分は「お茶の出」がいいような気がして、このように横にしています。

 

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別に冷やさなくてもいいのかもしれないがゆっくり抽出したい気持ち的な意味で

(温度が高いほど早く抽出されるらしい)

 

一晩たったら冷蔵庫から取り出して、茶漉しで茶葉を取り除きながら冷茶を保存用のボトルに入れていきます。

揺すると苦みが出るのかもしれませんが、自分はやや濃いめのほうがいいかなと思っている(というか水出しだと薄く感じる)ので、茶漉しに出す前にペットボトルを2回転くらいさせています。

なお、茶葉を取り除かないとどんどん濃くなって苦くなるのと、飲むときに逐一茶漉しが必要になるので面倒です。最初に一度まとめてやっておくとラクなので、これはやっておいたほうがいいと思います。

 

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茶漉しで茶葉を取り除く

 

なお、今回使ったこの緑色の茶漉しは「マックマー」という会社?の製品で、普段お茶を入れるのに自分が使っているものです。なかなかオススメでそのうち紹介するつもりだったのですが、もう売ってないのかな?

自分はお茶好きで1年中ひたすら飲むのでティープッシュは(確か2千円ほど)十分元を取っていますが、あまり飲まない人は100均で売ってるような簡単な茶漉しでも全然いいと思います。ただ、サイズの問題(小さいと2L分の茶葉を受け止められない)があるので、茶漉しが小さい場合は途中で茶葉を何度か捨てることになります。

 

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家にある中でティープッシュなる製品がちょうどよさげだったので使う

 

 

雑菌に気をつけよー

冷茶を飲むのは夏場だと思うので、雑菌の繁殖には注意が必要です。

ペットボトルのミネラルウォーターを使うのは風味もありますが、衛生的だと考えてのことです。

(とはいえ、そもそもミネラルウォーターは殺菌されていないので、そのあたりが気になる人は水道水でもいいと思いますが)

 

また、気休めですが、自分が使っているようなガラス瓶であれば使用前に火で炙って消毒することもできます。

ちなみに、ペットボトルによっては水がパンパンまで入っていることがあります。そういう場合は、茶葉を淹れる前に少し水をコップなどに出して減らしておきます。 (雑菌が増殖するらしいので、口をつけて飲んではいけません)

市販のお茶ジュースと異なり保存料が入らないため、冷蔵保存していたとしても1,2日中に飲みきった方がいいと思います。なので、今回は2Lのペットボトルまるごと作りましたが、自分のように一人暮らしの場合は1Lくらいがちょうどいいサイズかと思っています。

 

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養分を吸い取られたあとの茶殻が残る(これを乾かしてさらに活用する人もいる)

 


応用

応用はいろいろありますが、主にこんなのどうでしょう?

 

1.緑茶氷をつくる

あまり冷たいものを飲むのはおなかによくないのですが、どうしてもキンキンに冷たくしたお茶を飲みたいときがあります。あと、ヌルくなってしまったときとか。

そんなとき、普通に氷を入れると薄くなってしまうのですが、氷そのものをこの冷茶で作っておくと薄くならずに済みます。

もちろん、茶漉しで漉したとは言えまだ細かい茶葉が舞っている状態なので、冷蔵庫の自動製氷機に入れるのはやめたほうがいいかと思います。で、何かケースに入れて氷を作りますが、問題は氷の容器に茶葉の色がついてしまうことで、ちゃんと洗っていればおそらく衛生面では問題ないのですが、見た目が・・・なので、あまりやらないようになりました。

 

2.外出用(持ち運び用)の冷茶をつくる

洗った500mlのペットボトルに半分くらい冷茶を入れ、冷凍庫で凍らせておきます。

持ち出す際に冷凍庫から取り出してフタをあけ、残り半分に冷茶を入れます。

すると、「かなり冷たい」ペットボトルの冷茶ができあがります。半分くらい氷ですが、氷そのものが元冷茶なので、溶けても薄くなりません。

 

お昼ご飯のおともや、冷蔵庫のないようなアレな職場などで冷たい飲み物が欲しいときにかなり活躍します。

氷が溶けるタイミングの調整はペットボトルにタオルを巻いたり、100均で売ってるペットボトル専用の保冷バッグなどがよいかと(なかなか溶けません)。また、保冷剤代わりにもなるので、お弁当のおかずやフルーツなどと一緒にクーラーバッグに入れておいてもよいかもしれません。

自分が勤め人だった頃は、夏場はこのようにして毎日お昼ご飯とともに冷たい飲み物をいただいておりました。(昼の段階で残った冷茶は、保冷マグに移し替えれば午後も冷たくいただけます)

 

まとめ

ミネラルウォーターのペットボトルは2Lで100円しないくらいですが、お茶ジュースも値下がりが激しく、たいして変わらない値段で手に入ります。じゃあわざわざ自分で作らなくてもいいじゃん! という話なのですが、やはり味の違いは大きいです。

お茶ジュースはお手軽でいいので、それを否定するわけではないのですが、ちょっとの手間でだいぶ違う美味しい冷茶が手に入りますので、お茶が好きな人はぜひ、という感じです。