ふれふり!

素隠居してお菓子。リフォームがしたくて住宅を購入。そして興味がないことは無駄なく。

羽毛布団の買い換え(敷きパッドをやめて毛布で代替したらイイ感じだった!編)

段ボールに裸で投げ込まれて届いた毛布



寒い季節になってきたので、羽毛布団の更新について検討しました。

 

理由は

・古くなってきたこと(そのせいで寒いのでは?)

・足先が寒いこと(加齢で冷え性が酷くなってきた?)

です。

 

前回までで書いたとおり今回は230cmの超ロング羽毛布団をゲットし、それにあった布団カバーもなんとかゲットできました。

2020free.com

2020free.com

 

今回は羽毛ふとんの更新にあわせて、買い換えたというか買い足したというか、そんなものがいくつかあるので紹介しておきます。

 

敷くモノもついでに買い換えよう!

今回の羽毛ふとん検討の初回で書いたとおり

・上に掛けるふとんより、下に敷く布団のほうが暖かさに与える影響が大きい(身体との接触面積が大きいから)

という研究があり、実は今回、これまで書いてきた掛けふとん(羽毛ふとん)だけではなく、敷く方もまるっと買い換えました。

 

敷きと掛け、どっちを重視した、ということでもないのですが、掛けふとんも敷き布団もすべてが10年以上前の古いものなので、どうせなら買い換えるか、という話。

 

あと、これもまた書いたような気がするのですが、

・羽毛ふとん以外はさほど高額ではなく、睡眠を重視するなら買い換えの費用対効果は大きそうだ

という判断もありました。

 

 

冬用の敷きパッドやボックスシーツは要らないじゃん? という考え

最初に考えたのが身体に直接触れる敷きパッド(というか敷きシーツ?)をどうするかで、色々見てどうしたものか散々ウンウンと悩んだのですが、結論としては

・ベッドマット(スプリングマット)のカバーとして売られているボックスシーツや、四隅にゴムのついた敷きパッドの類いは無視する

・厚めで大きめの毛布をそれらの代替として利用する

ということにしました。

 

(さらっと書きましたが、実はコレは自分にとっては「選択肢が爆増してコスパのよいものを選び放題」という意味で画期的な思いつきでした。超ロングの羽毛ふとんでは選択肢がないツラさを実感したので・・・)

 

 

どうしてこんなことができるのかというと

・毛布は厚く、摩擦抵抗が大きいので、下に敷いて寝ていてズレることは少ない

というのが理由です。

 

そもそも毛布というのは「全体が滑り止め」みたいな素材なのだから、わざわざゴム素材の滑り止めを取り付けたり、四隅に引っ掛け用のゴムとか要らないじゃん、という・・・

(ゴムヒモがあったり滑り止めシートがついてたりするとコストもあがったうえ、それらの劣化で製品寿命が短くなるなど、悪いことばかり)

 

それに、ただの毛布なら他の用途に使い回しもできますからね。(純粋に毛布として使う場合はサイズの問題が出てくるけど・・・)

 

 

掛ける毛布を敷き側に転用するとサイズ面のメリットがある

超ロングで苦労したサイズの問題ですが、

・毛布というのはもともと掛け用なので、敷きモノ類よりサイズが大きく作られている

・首から上の部分は敷かなくても問題ない

ということから、羽毛ふとんのように長さが足りないとかサイズを気にする必要がほとんどない、ということも転用のハードルが低くなるポイントです。

 

首から上については枕もあるのでシーツがなくても底からの冷えが身体に伝わることはなく、汚れが落ちることも少ないです(就寝中にヨダレをダラダラ垂らすタイプなら別ですが・・・)

寒さが気になるなら枕カバーをフランネルやラビットファーのタイプにすればいいし、、、

 

 

なお、ボックスシーツも敷きパッドも「冬用の」はもはや不要で毛布で代替すればいいと思いますが、夏用の薄いヤツは寝返りとかでめくれたりする可能性があるので、ダメかもしれんね~、と思ってます。(未検証)

 

 

ヤマダオリジナル WARM MAX あったか毛布 ダブル

実際に購入したものがこちら。

謎の品番 キュウハツワタMX22DBR

 

ダブルサイズで幅180cmX長さ200cmのものでした。

 

「長さ230cmの超ロングが~」と言ってる身としては全然長さ足りないじゃん!となるところですが、上から30cmを敷かないで使えば問題なく230cmのベッドにフィットするわけです。(ベッドそのものについては後述)

 

幅180cmというのは、120cmのセミダブルのベッドマット/ふとんの上に掛けた場合、左右はそれぞれ30cm垂れ下がる感じになります。

その垂れ下がる部分がまた摩擦になって、ズレて落ちたりしないようになるという具合です。

 

販売はこちら。

store.shopping.yahoo.co.jp

 

すでに処分完了で在庫無しになってますが、これがいい、というわけではなく「だいたいこんなのがいいんじゃね?」という感じの話です。(買ったのはダブルなのでこのリンク先の価格よりは高かった)

 

こうした一般的なサイズの製品で、素性(?)がハッキリしていて色や種類が多いのはニトリかなって感じがします。

www.nitori-net.jp

 

Nウォームの「極」(極暖)なんていいんじゃないかと思っています。当然レビューも多く、評価は高めに寄っています。(実は極暖の「毛布にもなるふとんカバー」も購入しています)

 

今回のヤマダのなんか、正直どんなシロモノなのか、何なんだか、よくわからないんですよね(レビューもほぼない)。

価格が安かったので前回のふとんカバーのように、製造元がどうのというのは気にならず、確認自体してませんが・・・

製造元不明、ヤマダのPBらしく販売元としてヤマダが印刷されている

 

というわけでアヤシイはアヤシイのですが、ただこれ、使ってみた実感としては

・ベッドシーツの代替として敷いて使ってみたらメチャクチャ暖かいし、柔らかくて寝心地もいい

んですよね。

 

素性はよくわからないけど、モノとしてはアタリだな・・・と満足度が高い品でした。

仮にまだ販売されていたら予備にもう一つ欲しいくらいです。

 

 

大変だったのは、洗濯機で洗うとき。

前回のセミダブル超ロングふとんカバーと違ってこちらは厚みもあるし起毛が結構立っており、購入時に縛られていた紐を外すとかなりモコモコ感があります。

45x54サイズの立体大型ふとん洗濯ネットでギリギリ入るかどうか

うちの10kg洗濯機でなんとかギリギリだったので、もっと小さいと厳しいのではないかという感じがします。(コインランドリーかな?)

 

これについてはもう1ランク小さいサイズ(セミダブル)があれば、それでもよかったかな? という気がしています。(実際、多少小さくてもズレることはまったくないと思う。ただ、上下端は起きたときにヨレていたり、めくれていることがある・・・まれに)

 

 

ところで、230cmのベッドって結局あったの???

余談ですが、これまでちょいちょい触れてきた230cmの超ロングベッドというのは結局どうだったのかというと、、、実は見つけられませんでした・・・

 

いや、あったにはあったけど、こんなん↓だけでした。

ええふとんやは、ベッドまではメーカーに特注できなかったっぽい

いや~確かに230cmなんだろうけど・・・これはノーマルサイズのベッドに、フットレストみたいなのを追加して230cmと称しているってだけで、、、ち~が~う~だ~ろ~、と。

これなら普通にたくさんある中から好きなベッドを選んで、フットレストはフットレストで自分の好きなのを買えばいいじゃん、という感があります(統一感があるかどうかって問題はありますが)

 

ちなみに電動であれば、長さ220cmのベッドは見つけられました。パラマウントのインタイム7000(今はブランド統合でアクティブスリープ7000になっている?)のロングタイプです。

store.activesleep.jp

ただこれ、

●セミダブルロング(SDL):W138×L220.2×H80~100cm※1(マットレスはW120×L210×H15.5cm)

とあって、中途半端感はあるんですよね。マットレスのサイズ足りないじゃん、という・・・(幅の120はセミダブルサイズなのでおそらくフレーム部分で18cmくらいあるのだろうからいいとしても、長さが足りないのはどうなっているのかよくわからない・・・)

 

インタイム7000は同社のベッドの中でも最高ラインの製品なので、ラインナップも広めなんでしょうかね。(ロングは受注生産っぽいが・・・ちょっと価格帯的に対象外なので調べず、そっとページを閉じました・・・)