ふれふり!

素隠居してお菓子。リフォームがしたくて住宅を購入。そして興味がないことは無駄なく。

生クリームを最後まで無駄なく使う(コーヒーに生クリーム、ではなく生クリームにコーヒー)

 

無駄なくシリーズ。

 

これまでいくつか書いてきましたが・・・

 

2020free.com

 

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こうして見ると毎度くだらない内容ですが、今回は

・製菓で使った生クリームの残りを最後まで使い切る

という話です。

 

いつも、パッケージに付着した生クリームってもったいないなー(何しろ生クリームは高い!)と思いつつ、そのまま捨てていたんですよね。

 

まぁパッケージの内壁に付着した生クリームって半分固まったりしていて、まっとうには使えそうにないのでしかたない・・・と納得はできたんですが・・・。

 

今回は、先日のタルト製造で残った生クリームの消化です。

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コーヒーに生クリーム、ではなく生クリームにコーヒー

というわけで、やったのがこれ。

どばどばー

 

使い終わった生クリームのパッケージに、上からそのままコーヒーをそそぐ。

 

そんだけっ!

 

だって喫茶店とかで、親指くらいの大きさのカップに生クリーム(orフレッシュorミルク)入ったの、一緒に出されることあるじゃないですか。あれのかわりです。

 

入れ物と方向(コーヒーに生クリームを入れるかその逆か)は違いますが、混ぜてしまったら同じことです。

 

これで2~3回クルクル回せば(何なら、手でフタを留めてシャカシャカ振れば)パッケージ内壁についた生クリームが溶けて、コーヒーwith生クリームが飲めるようになります。

(上の写真では、さらに生クリームのついたヘラも一緒に入れて、ヘラに付着した生クリームも溶かして一緒に飲めるようにしています)

 

・・・風情もクソもあったものではありませんが、別に毎回こうやって飲むわけではないのだから、いいではないか・・・と。

 

生クリームを無駄にせず済んで、カフェインをキメるより心地よい

というわけで、飲み終わった状態がこちら。

ほぼ生クリームは全部溶けた

 

いやー、いつも捨ててる生クリーム、無駄なく完食できて気分スッキリです(貧乏性

 

はい、これで終わりです。

 

 

冒頭で毎度くだらない話と書きましたが、今回もやっぱりくだらない話で終わりました。

 

いやでもね、

・パッケージに付着した生クリームの残りを焼却炉で燃す無駄なエネルギーが減り

・生クリームの残りを下水に流して処理する無駄なエネルギーが減り

・ヘラを洗う手間も軽減

という意味で、悪いことは何もないと思うんですよね。

 

新たなエネルギー消費をしつつ行う、よくわからないリサイクル活動よりずっとマシではなかろーか、、、と(強弁)