ふれふり!

2020年から自由を求めてフリーランスになりました。自由って不安でツラいけど、フレフレ!フリー!と自分を励ましながら、なんとかやっていきます。

2017年分確定申告のきろく(2020年4月に過年分として申告)

2017年分の確定申告(還付申告)が終了しました。少し前に現年分の申告を行った記録を書きましたが、今回は過年分の申告となりますので、備忘録的に記録を残しておきます。

 

過年分の還付申告関係スケジュール(記録)

 確定申告は毎年期限があり、期限内に申告をするのが本来です。ただし、税額が発生しない場合や還付申告の場合は、期限後に申告をしてもペナルティはありません。(むしろ、昔は遅れれば遅れるほど住民税で還付加算金が増えてメリットがあるとか、おかしなことになっていた)

 建前上か、あまり税務署の人は言いませんが、還付の場合は混雑している正規の申告期間(2~3月)を避けて行ったほうがお互いのためです。

 とはいったものの、実は今回自分の場合はそれとは関係なく、たまたま過去の申告をした際に1年分だけ漏らしてしまったものがあったので遅ればせながら申告してきました。(正確には、その年の税制の取り扱いがよく理解できなくて、そのうち勉強してやろうと思ってそうなってしまった)

  

というわけでこんな感じの日程になりました。

 

4月07日(火曜日) 地元税務署窓口に申告書提出

5月21日(木曜日) 口座に入金

5月23日(土曜日) 振り込み通知書(ハガキ)が自宅ポストに投函されていた

  

4月7日というのは以前ほかの記事でも書いたとおり市役所やら年金事務所やらに行った日です。ぐるっと巡回してきました。

振込までの期間は結構かかっている印象です。おおむね一ヶ月半。数年後に申告しているわけで、別に急いでるわけでもないんでしょ? という感じなのかもしれません。

国税のサイトによると一ヶ月から一ヶ月半とのことで、まぁそんなもんなのかもしれません。

 

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国税庁サイトより

 

還付申告できる期間はまる5年

 上にも少し書きましたが、還付申告できる期間は次の通りです。

 [翌年1月1日から、5年後の12月31日まで]

 つまり、今回の平成29年分(2017年分)であれば、2018年1月1日から2022年12月31日までが申告期間となります。

 いろいろ事情があって申告できない年などがあるかもしれませんが、そんなときでもこれだけ覚えておけばあとでリカバリーできるかもしれません。

 

気づいたことメモ

時期が悪かったのか時間が悪かったのか、税務署は結構な行列。受付は1列で、まず話を聞いて、その内容によってその場で処理が終わったり、他の要員が呼ばれて別対応したり、といった振り分けがされるという感じでした。

申告の人はこちら、相談の人はこちら、とか受付自体を分けたほうがいいんじゃ?と思いましたが、全部一緒くた。このほうが効率的なんですかねぇ~。

自分の申告書には添付不要な書類なども添付してあったのですが、「これは所得や経費のわかる書類ですね?」と聞かれて「はい」と答えたところ、受け取ってもらえました。よかったよかった。

 

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税務署窓口の密な感じの行列

やったこと

 窓口の行列に並んで、書類を封筒から出して渡し、控えに押印してもらって終わり。並んでいる時間が一番長かったです。(15人くらい)

 ちなみに開庁日であっても前回同様に税務署入り口の巨大ポストに投げ込み(ポスティング)もできるので、それでもよかったのですが、せっかく来たので渡してその場で控えをもらって帰ってきました。

 

雑談:過年の申告は終わったが青色の勉強をしなくては

 勤め人が仕事をしながら税制改正を追いかけるのはなかなか苦労します。(基礎控除の金額変更といった大きな変更は即年変更ではなく翌年対応だったりするのでいいのですが、細かな取り扱いは即変更ってこともあります。)

 昔は手書きだったので計算も自分でやらなくてはならなくてもっと大変でした。今は国税サイトの申告書作成コーナーがあって、数字さえちゃんと入れてやれば税額計算くらいはやってくれるのでだいぶ楽です。

 今後はフリーランスになったので事業者としての申告になりますが、問題なのはコロナのせいでなかなか売り上げの見通しが立たないところなんですよね。

 せっかく青色申告で65万円控除とかあっても、今年はそういうメリットを生かせない気がします。