ふれふり!

素隠居してお菓子。リフォームがしたくて住宅を購入。そして興味がないことは無駄なく。

かかとクリームの保湿に使用済みマスクを再利用した・・・のをさらに再利用してマスク3段活用に至る!?

 

1年前の冬に「かかとクリームの保護、保湿に不織布マスクを再利用する」という記事を書きました。

2020free.com

 

日中、本来の用途で利用した不織布のマスクを汚れのないキレイな状態(に見える)でポイポイ捨てるのはもったいないよね、、、ということで、じゃあ夜は就寝中のかかとクリームの揮発防止、保護に使おうか、という話でした。

(それ以前はマスク自体を洗濯して破損するまで再利用していたけど、なんやかんやでマスクが箱単位でどんどんたまっていくので諦めた)

 

使い捨てマスクがメインだと、今の時期(冬や花粉の舞う季節)は外出のたびに使用済みマスクが生産されてしまいます。

 

で、かかと保護に使い終わったマスクはどうしていたかというと、クリームなので多少ベタつきもあるし、朝起きたらゴム紐が取れてベッドの下に落ちていることもあるしで、もう十分役割を果たしたよね、、、と思ってそのまま捨てていました。

 

ですが・・・

 

よく考えたらまだ片面(クリームが付いていない方)が残っているんですよね。

 

ゴム紐を使わない用途なら、まだ活用できるのではないか・・・

 

というわけで、最後に反対側の面を掃除に使い、真のお役御免に至る・・・というのが今回の話。

 

鼻口足ときて、それよりも雑菌が多いものは・・・

口や鼻に当てて使うときにはウィルスやら花粉やら、足からは別の雑菌が・・・というわけで、ここまで使い終わったマスクは決して清潔とはいえません。

が、家の中にはもっと汚れているところがあるはず・・・

 

というか、いっぱいある。

 

あるでしょ???

 

・・・というわけでやってきたのがキッチンのシンクです。

キッチンシンクに使い終わったマスク

ここ、どうしても水アカみたいなのが付着してヌメったり、汚れがついたりしてしまうんですよね。

 

なので、マスクがある程度溜まった段階で、このように山になった側で拭き掃除をしていきます。

(谷になった側は足に接していた面で、かかとクリームが付いているので使わない。ただ、クリームの油分で汚れが落ちるという話もあるみたいなので、それはそのうち~レベルの検討課題・・・。というのも、以前シール跡の粘着落としに使えるという説を信じてやってみたけど全然取れなかったという経験もあって、あまり信じてない)

 

不織布はヌメリとりに適している

さっそく拭いてみます・・・

マスクって手にフィットするサイズ感で非常に作業がしやすく、かつ繊維がほどよく粗いので汚れがよく落ちます。

排水口付近もこのとおり、、、スッキリ、キレイになりました。

排水口のキャップも含めて非常に汚れが取れやすい

 

あと、蛇口の部分ですね。これがまたイイあんばいです。

というのも、こんな感じ↓でハンドルの隙間とかにマスクの端を押し込んで、上下左右に引っ張り擦ってキレイにできます。

下にある窪みも同様に差し込んでグルッと一周二周させて汚れを取る

と、どうなるかというと・・・

かなり取れる

このようにかなりゴミ?が取れます。
この隙間の部分って掃除がしにくくて、ゴミだか水アカだかカビだかよくわからないものがどうしても溜まってしまいます。そして隙間が狭いというか、非常に細いのでめん棒でも爪楊枝でも奥まで入っていかず、取りづらい。

そういう細いところの汚れは面の掃除とは違った、ソレ用の道具がないと取れません(たぶん)。

 

それがマスクの端を使うことで容易に「ついで掃除」できます。

これは狙っていたわけではないのですが、作業をしているときにふと思いついてやってみたらビンゴでした。

 

 

・・・といった感じでキッチンシンク周りの掃除に再利用マスクをガンガン大量に使用して水回りはスッキリ、貧乏性の自分の気持ちもスッキリという話でした。

 

なお、このように汚れを取って使い終わったマスクはキツく絞り、次のゴミの日までシンクの端で乾かしてから廃棄します。

(中に入っている細い針金みたいなやつ、どうしてるんだろう?と思ったら、あれは少量なので普通に燃えるゴミとして出して良いらしい)

 

あんな~に必死だぁったのにぃぃ~

というわけで、

マスクとして使う

 ->かかと保湿クリームの保護材として再利用する

  ->キッチンシンクなど水回りの汚れを取るのに再々利用する

というマスクの3段活用がついに完成!? しました。

 

数年前、狂ったようにマスクを求めて右往左往していたのをすっかり忘れて、今では大量に流通しているわけですが、山積みになっていても見向きもされないことがほとんどです。(もちろん、風邪の流行などにあわせて買われてはいるんでしょうけど)

だからといってちょっと使っただけでポイポイと捨てるのはやはりもったいない。

 

大量生産大量消費に後ろめたさを感じている、、、というわけではありませんが、一方でこのように手の届く範囲で再利用を繰り返すことで、買いに行く手間暇も減れば支出も減って、生活に余裕が生まれるわけです。

再利用して再利用して、、、そんなの貧乏くさくてイヤだと思う人もいるかもですが、エコだの3Rだの、お題目というか錦の御旗的なものがないわけでもないわけでして・・・。

 

どっちがいいのか、選ぶのもまた現代の自由です。(自由に生きるって結構面倒くさい)

 

シンクはキレイにしてもまたすぐに汚れるし、落ちない汚れもあるしでウンザリ

たまっていた使用済みマスクが再々利用完了し、心置きなく処分できてスッキリしました。

シンクもきれいになったわけですが、せっかくなので最後にシンク全体をケミカルな対処でキレイにして終わりにします。

水アカが取れるという・・・

 

ただ、、、ですね。

実はいくらがんばってキレイにしても水回りって「ゴースト汚れ」といわれるものが残ってしまうんですよね。

濡れているときはほぼ見えないが乾くと白くて目立つのがゴースト汚れ

これがあると直接なにか害があるかというとそうでもないのですが、せっかくキレイにしたのにもったいない(別の意味で)

 

除去するには専用のゴーストキラーという洗剤があるらしいのですが、結構いい値段することもあって、買うべきか迷う・・・(悩み中)