ふれふり!

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楽天ひかりから他社への移行検討(その3 契約後のBIGLOBEの動き)

次々届く書類・・・

ちょうど1年位前の2021年6月に、7年くらい同じ会社でダラダラと契約し続けていた光回線を楽天ひかりに変更しました。 

そして、今回はそのときの反省?を生かして早いタイミングで手を打ってちゃんと次の会社「BIGLOBEひかり」に契約変更することができました。

 

・・・みたいな話がこれ。

2020free.com

 

書いたとおりタイミング的にやや失敗した感はありますが、申し込みをしてしまったのはしょうがないのでそのまま8月1日の切り替えを待ちます。

 

その間、順次書類などが送られてくるので時系列に沿って書いておきます。

2022

0626 ネットからBIGLOBEと契約

0629 BIGLOBEから大きな封筒でIDなどが届く

0701 KDDIからauIDの通知ハガキが届く

0709 KDDIから支払い方法登録の封書が届く

0725 BIGLOBEから開通ハガキが届く

0726 BIGLOBEからルータがゆうパックで届く

0801 開通(予定)

 

なお、普通郵便についてはポストを毎日チェックしているわけではないので実際の到着日と上記の届いた日(手元に届いた日)との間にズレがある可能性があります。

 

最初にIDなどを記載した大きな封筒が届く

最初に届いたのがやたら大きな封筒で、一応これでちゃんと契約が完了しているんだということがわかります。

これですな

封筒の中身は契約内容や料金、BIGLOBEのIDなどが記載された紙です。

パンフレットなどは昔に比べてわかりやすくなっていますが、この会社のID類はどういう仕組みになっているのか、ややこしくてよくわからない感じ。

どうやらBIGLOBEっていうのはまず有料会員という概念が最初にあって、その中のサービスの一つとしてBIGLOBEひかりの接続サービスがある、みたいな関係になっているみたいです。なのでユーザIDのほかに接続IDなるものがある・・・ややこしい感。

まぁ思えば楽天だって本体の楽天市場IDのほかにひかり用のIDがあったので、同じようなモノだと思えばいいのかな・・・

 

BIGLOBEひかりはフルサービスなので、メールアドレスやその保管用のサーバ領域なども提供されており、利用するのにはここに記載されたID等を使ってサイトにログインする必要があるようです。

ポイントがついたりとか、何かメリットもあるのかもしれませんがだいたい面倒になってそのうち忘れてしまうのでそのあたりは放置の方向で。思い出したら何かやるかもしれません。

 

料金関係の表示はしっかりまとまっています。

キャッシュバックも明記された安心の料金書類

考えてみたら無料という甘いささやきに乗せられて、お助けサポートというやつを頼んでしまったんですよね。

結局使わないので、無料期間中に解約せねば・・・

 

auIDを発行した旨のハガキが届く

BIGLOBEはモバイルの時もそうだったのですが、auの集金システムを使っているようでauID発行のお知らせハガキが届きました。BIGLOBEのIDだけでは支払いができないみたいです。

支払いはauID経由になるけどまた新たなIDが・・・

しかし、auIDって何か契約するたびに新しく発行されてしまうんですよね~、のちのち管理が面倒なことにならないといいのですが。

たぶん、IDに残高やらポイントやらが紐付けられていて回線解約後も使える、使ってほしい、ということなのでしょうが、それゆえに残ったIDってちゃんと自分で始末しないと(会社側も適当に削除はできず)不正な利用につながる可能性もあり、不安があります。

実際、少し前に解約したモバイルのauIDも処理に困っています。(auPAYとか紐付けされているので安易に削除ができない)

 

支払い方法を登録するように! という封筒が届く

続いて、口座振り込みとかカードとか、何か支払い手段を登録してくださいという封書が届きました。

考えてみたらBIGLOBEの申し込みの際、支払い方法を登録した覚えがありませんでした。

KDDIと契約したつもりはなかったんだけど・・・

できればこれもネット上で済ませてもらえるとよかったんですけどね。なんでなんだろう? まぁ支払い先がKDDIということで、会社が違うならしょうがない。

・・・と思ってボールペンで書き始めたのですが、説明を読むとどうやらネット上でも登録はできるらしい。んんん?? だったらどうして最初に入力するようにしておかなかったんだろう?

 

・・・どうやら、支払いがauID経由になっているおかげ(せい)のようです。

1.BIGLOBE契約

2.auIDの新規発行(KDDIから)

3.auIDに対して支払い方法を登録(KDDIに対して)

という順番になっているので、最初のBIGLOBEとの契約段階ではauIDが存在しなくて支払いの登録ができない、ということのようです。

 

ただ、これって完全にBIGLOBEとKDDIの間の問題で、支払いする側に関係のない話だよなぁ・・・。

 

ちなみに、支払い方法を登録しておかないといざ請求が始まった段階になって、郵送で請求書が送られてきて、その手数料が数百円上乗せされてしまいます。

無駄なコストなのでさっさと登録しておきます。

 

5日前になって開通通知が届くが、謎のIDやキーが・・・

切り替え日が近くなってきて、お客様IDやアクセスキーというのが記載された「開通のご案内」がハガキで届きました。

またIDかよ~何個目だよ~って感じです・・・

いったいいくつ目のIDなのだろうか・・・

IDがあるのなら何か設定作業が必要なのかな? と思って読んでみると、今回うちで行った「転用/事業者変更」の契約の場合は

ルータやパソコンに記録された設定内容をBIGLOBE用に変更する

必要があるとのこと。

事業者変更の場合、工事の人が来ないのでこちらの作業も自分でやる必要

ただね、ここで書かれている設定変更作業にこのハガキに印刷されているお客様IDとかアクセスキーは必要ないんですよね。というか、確認してみたら現在利用している楽天ひかりの時のお客様ID、アクセスキーとまったく同じ。

要はお客様ID、アクセスキーというものはNTTから発行される回線上の住所みたいなもので、NTTのひかりコラボを使っている限りは、楽天からBIGLOBEに移行しても変更されないようです。

 

それにしても、「設定変更が必要です」とアナウンスするハガキに、その設定作業に関係のないIDが書いてある(そして必要なIDは書かれていない)って普通に考えたら紛らわしい話だと思うのですが・・・。

 

レンタルのルータは家にあったのと同じで安心

12ヶ月無料でルータのレンタルを受けられる(返送料も無料)とされていたため一応申し込みをしておきました。

しかし6月下旬の契約から20日以上経過し、開通まで残り10日間となった7月20日現在、いまだルータは到着していません。

 

・・・と思っていたら7月26日に到着しました。開通5日前となります。

中身のルータはNECのAtermWG1200HP4なので、うちで使っているものと同じです。

ご丁寧にBIGLOBEのシールも貼ってある

販売用のパッケージなどはなく、無地の茶色い配送用箱に中身だけが入っていました。箱がないだけで中身は新品のように見えますが、裏にレンタル品というシールが貼られているので、勝手に売り飛ばしたりはできません。

・・・と言う冗談はともかく(要返却になっているので、売り飛ばせないのですが)、現在ウチで使っているルータと同じものがBIGLOBEでも使われているというのは、「対応規格や相性の問題に一切の不安を抱かないで切り替えができる」という意味で安心感はあります。

 

開通予定日前でもIPv4は切り替えできそうだが、IPv6は予定日以降になるらしい

開通のお知らせハガキの説明を読むと、8月1日になる前に設定変更をしてもOKとされています。

事前に設定変更をしても問題ないと明記

んんん~??

ということは、BIGLOBE側では既に受け入れ態勢ができていて、こちらで設定作業をしてBIGLOBEにつないでやればネットに接続できるということになります。(まさか準備もできていないのに「設定いただいても問題ありません」とは書かないだろう・・・)

 

ただし、それはあくまでIPv4に関する話で、IPv6での接続はダメみたい。使えるようになるまで開通予定日のあと4~5日かかるようです。

特に何もしなくても数日後には作業やるよ、とは言っている

楽天ひかりのときは、クロスパスルータを事前に購入しておいて工事終了後にLANケーブルを接続するだけで、何も作業をせずにすぐにIPv6で接続してくれたような気がするのですが、BIGLOBEでは4~5日かかるとのことで、一手間必要なようです。

(もしかするとBIGLOBEだからというより前の会社(自分の場合は楽天ひかり)でIPv6を利用していたら、どこの会社に切り替えるにしても一手間必要ってことなのかもしれない)

 

IPv6の設定作業は対応ルータなら自動でやってくれる

というわけで、会社側での作業は必要なものの、利用者側での設定は何をすればいいの? と設定項目やIPv6用のパスワードなどを探してみたのですが、そんなものはありませんでした。

というのも、v4からv6へは作業不要でルータが自動切り替えしてくれる仕組みになっているからです(再起動は必要)

IPv6対応ルータの多くは自動判別機能ONで工場出荷されているとのこと

 

切り替え作業の今後

そんなわけで、今後の流れとしては

1.8月1日までにルータの設定内容を書き換えてBIGLOBE経由IPv4で接続できるようにする

2.8月5日以降にルータの再起動をかけるとIPv6で接続できるようになる

ということになります。

IPv6切り替えについては、v4で使ってみてあまりにヒドくて数日間すら我慢ができそうにない、という状態だったら(迅速に切り替えるための)オプション申し込みをしようかな、という感じです。