ふれふり!

2020年から自由を求めてフリーランスになりました。自由って不安でツラいけど、フレフレ!フリー!と自分を励ましながら、なんとかやっていきます。

iPhone6S plusのバッテリーを自分で交換した その2(実際の交換作業)

 

iPhone6sPlusのバッテリーがへたってきたので自分で交換することにした、という話の続きです。

交換用バッテリーを購入するまでがこちら。

 

2020free.com

 

 

準備ができたので、実際に分解してバッテリーを交換します。

  

 

Windows10上のiTunesというソフトでバックアップをとった

と思ったら、バックアップ忘れてました。

バッテリ交換は本体破損のリスクもあるため、(たいしたデータは入ってないのですが)念のためPCにバックアップをとっておきます。

iPhoneがうまく認識されなかったのでン?という感じでしたが、何度かケーブルの抜き差しをして認識。iPhone側で「このコンピュータを信頼しますか?」みたいな問いかけが表示されるので、Yesと答えるとPCのiTunes内にiPhoneが現れます。

さてバックアップをしようか、と思ったら勝手にバックアップが済んでいたようなので、うーん、どうしようか・・・と思ったけど、念のため手動でも実施。
「今すぐバックアップ」のボタンを押すと1分くらいで終了しました。データの差分だけを保存している感じ。

 

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赤丸がバックアップされた時間ね

 

準備が終わったので交換作業に入りゅ

ROWAから送られてきた製品は写真の通りバッテリーと交換用ツールのみで、紙の説明書はありません。

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交換説明書がPDF?でアップされているのですが、なぜか直接サイトにアップされておらず、リンクもなくて、QRコードからアクセスするようになっています。
スマホのバッテリーが調子悪くて交換しようというのに、なぜにスマホ使ってQRコード読んで説明書を読ませるのか・・・。
そして、せっかく表示させた説明書も冒頭から「Youtubeを見ろ」と書いてあります。なんのための説明書なんじゃい。

 

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rowaの説明

 

さて、そういう愚痴はいいとして、全体の流れは「分解してバッテリー交換してまた元通り組み立てる」というシンプルなものです。何か加工するような作業はありません。


分解途中で出てくるネジは小さいため、なくさないように白い紙とセロテープを用意し、どこのネジがどれなのかわかるようにメモしつつ作業をしていきます。
といっても今回はネジ4つだけだったので、そんなに困りませんでしたが。

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テープと白い紙はあったほうがいい

 

 

第一関門:フタ開け

事前にチェックしておいた各所の交換レビューで問題になっていた点は2つあって、つぎの通り

 

問題1:付属のミニドライバの品質がヒドいのでネジの頭をナメてしまった
結果○->押しつけるように力を入れて慎重にやれば大丈夫だった

 

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外側のネジはココの2カ所

 

 

問題2:吸盤が全く吸わない
結果▲->確かに写真のとおり、届いた吸盤のデキが悪いので吸着自体しない

 

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ヨレヨレで、もはやタダのゴミ

結果▲->とはいえ、2個注文したうち一つはマトモだったので、そちらを利用することで取り外し完了
写真の通り、ガラスフィルムも剥がさずにムリヤリやったけど問題なし

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右側がマトモだった吸盤

左は途中で剥がれるとかいうレベルではなく、どうやっても最初から吸着自体しない

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上部はつながったまま下部がパカッと開く(メモ帳みたいな感じ)


なお、ネット上でのROWAとお客とのやりとりを見ていると、この「あまり役に立たない付属品セット無しのバッテリー単体」を販売する気はないようなので、今後もROWAで買ったらこのイマイチな交換セットがついてくるのでしょう。

 

第二関門:コネクタの取り外し

これは説明書通りやれば大丈夫でした。

これからやるバッテリーの取り外し作業の過程で、コネクタが接触してショートする可能性があるので、セロテープなどで絶縁しておくことをオススメします。(写真はあとで)

 

第三関門:バッテリー接着テープの取り外し

これは大変。舐めてました。
バッテリーとケースは3本の両面接着テープのようなものでべったりくっついています。
説明書では「テープを横に引っ張って引き抜く」という作業があります。

いやいや、両面テープを横に引っ張ってどうするんだよ?

と思ったのですが、どうものこのテープ、本当に横に引き抜ける。

どうやら、一般的な両面接着テープとは違って薄くなると接着力が落ち、厚くなると接着力が増す不思議なテープのようです。

横に引っ張ることで、引っ張られた部分は薄くなって接着力が落ちて、キュッキュと音をたてながらじょじょに引き抜けます。
なにこの素材!?

 

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端のベロみたいなところを持って横に引っ張るとビヨーンと伸びる

 

ところが、この引き抜き作業がなかなか難しく、かなりの力で引っ張らないと抜けない割に、引っ張るスピードが速すぎると途中でブチッと切れてしまいます。

つまり、「ゆっくり、力強く引き抜く」必要があります。かなり疲れるし、イライラします。難しい。

結局、3本のテープのうちきちんと抜けたのは一本だけで、残りの2本は途中でブチッと切れてしまいました。

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粘着テープをドライバで巻き取りながら引き抜こうとする切ない努力


しょうがないのでバッテリーをムリヤリ持ち上げて取り外すことにしましたが、これがまた接着力が強く、ものすごい力を入れてもなかなか外れません。
最初はテコの原理でうまく取り外せるでしょ? とタカをくくっていたのですが、バッテリーがグニャグニャ曲がってしまって持ち上がらない。


しょうがないので、電気あんかを下に敷いて温めて粘着テープを柔らかくし、バッテリーを持ち上げようとするも、それすらも難しい。接着力自体は少し落ちた感じはするんですけどねぇ。

しょうがないので時間をかけて少しずつ持ち上げて、なんとか取り外すことに成功しました。

が、メチャクチャ面倒なうえに力も必要だし、バッテリーがグニョグニョ曲がって不安になるしで、二度とやりたくない作業ですね。

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下にピンクの電気あんかが敷いてある


このテープ、最終的には30cmくらいまでビヨーンと伸びます。

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メチャクチャ伸びる

コツというわけではないですが、1秒に1cmくらいずつゆっくり真横に引き抜くことでしょうか。
なかなか引き抜けずにイライラしてしまうのですが、イライラしてブチッと切れてしまうと上の写真のような悲惨な目に遭いかえって大変面倒なことになるので、何かの修行だと思って心を落ち着け、ゆっくり引っ張って、どうにかうまく横から引き抜くことを強くオススメします。

 

 

ROWAの固定用両面シールには「裏表の表示がない」
どっちを本体側に、どっちをバッテリーにつければいいの???

これも説明書が適当でよくわからなかって点です。どうやら、イラスト通りにピンクの面を上にして、バッテリーに貼り付ければいいようです。(つまりピンクの面が本体側になるようにする)

 

具体的には、次のような手順になります

1.水色のシールカバーを剥がす前にバッテリーに当ててみて、だいたいの位置は自分で決めておく
2.ピンクじゃない側のシールカバー(水色)を剥がしてバッテリーに貼り付ける

3.シールの端を裏側に回り込ませるように貼り付ける

4.ピンク側のシールカバーを外して本体に取り付ける

 

水色のシールカバーは切れ目が入っていて、全体の95%くらいを覆う大きな部分と、端の5%程度を覆う小さい部分に分かれています。


最初にやるのは大きなほうを剥がしてバッテリーにベッタリと貼り付ける作業
説明書には「根元のシールを剥がし」などとありますが、これは小さいやつのことです。

その前に大きな側のシールを剥がす必要がありますが、その説明が省略されているというわけです。

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水色のを剥がして、3本のシールをベッタリとバッテリーに貼り付けてしまう


また、シールの貼り付け位置についても、どの程度を裏側に回り込ませるのか、具体的な説明がなくて非常にわかりづらいです。
写真だとピンクの(白い)部分をバッテリー下端より少々上の位置に取り付けているように見えますが、実際はギリギリの位置まで下にズラさないと裏側に回り込ませるテープが少なくなってしまいます。(次回、取り外す際にたぶん面倒くさい)

 

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こんな感じで3本のシールの端は裏側に回り込むくらいの位置にした


液晶フィルムなどでは剥がすシールに順番(1とか2とか)を表示したり、工夫しているのですが交換用バッテリーはそこまで親切ではないようです。

 

組み立ては特に問題なく完了して一安心


組み立て作業は分解の作業を逆の順番にやればいいので簡単です。

最後のネジ2本を締めるところで、無理に力を加えてナメナメしないように注意するくらいでしょうか。

 

作業完了後、電源を入れてみましたがちゃんと起動しました。一瞬、液晶に縦のノイズのようなものが出て焦りましたが(写真はナシ)

組み立て時のバッテリー残量は40%という表示です。
充電していないので当然ですが、、、設定->バッテリー->バッテリーの状態、で見ると最大容量100%となっています。おぉ、よかった!

ROWAによると、数回の充放電を繰り返すことで100%の容量を使えるようになるらしいので、しばらく様子を見てみるつもりです。

 

 

 

iPhone6S plusのバッテリーを自分で交換した(準備)

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この80%というのがメーカーの交換目安らしい

iPhone6S plusという、古いうえにデカくて重いスマホを使っていたのですが、次のような症状が出るようになりました。

 

・1時間程度の使用中にバッテリの残量表示がまったく変わらない(減らない)

 

 というわけで、驚きのあまり

 

無限の容量を持つハイパーバッテリーに進化したのか!

アップルすげぇ!

 

と都合のいい解釈をしたこともあったのですが、当然ながらそんなテクノロジーはなくて、その後は


・残26%の状態からいきなりシャットダウン
・バッテリーが「最大容量80%」

 

といったシォシォな状態になり、明らかにバッテリーがヘタっておかしくなってきただけだったので自分で交換することにしました。

 まぁ出所のあやしいUsed品を3年も使ったらそうなるよね。。。

 

ちゃんとアップルで交換してもらったほうがサポートもあっていいのでは?

2018年頃にiphoneはバッテリーに関する問題が生じ、その後サービス価格が値下げされたため、2021年現在はアップルの正規修理店に持ち込めば5,400円+税で交換ができます。(以前は9千円くらいだったと思う)
新品のバッテリーに加えて作業賃も込みなので、正規の安心感も加味すれば比較的リーズナブルではないかと思います。

ただ、交換後のバッテリー保証期間は3ヶ月しかなく、実際に半年程度でダメになった例もあるらしいので今回は自分で交換することにしました。

(究極的にはアップルの管理が悪いのかもしれませんが、バッテリーに関しては当たり外れがあって、劣化そのものはしかたない面もあるのでは?という印象です。ただ、アップルのいうとおり500回の充放電ができるのであれば、バッテリは1年くらいの保証期間があってもいいのでは?という感じがしますが・・・)

 

いちおう、アップルに頼む場合と自分で交換する場合の違いをメモっておきます。

 

アップルに頼む場合

料金が5,400円+税+アップルまで電車賃(自分の場合は1500円くらい)
液晶フィルムなどは事前に取り外す必要がある
予約が必要、行き帰りの移動時間+修理の作業時間がかかる(即日らしいけど)
一週間程度かかってもよければ、郵送(ピックアップ+配送)の修理も可能(追加手数料不要)
交換した新バッテリーの保証は3ヶ月
今後もアップルさんは修理してくれる

 

自分で交換する場合

純正バッテリーは販売されていないのでアヤシイ業者から互換バッテリーを買うことになる
料金はバッテリー代の2千円前後で済む
家から出なくて済むが、作業は自分でやらなければならない
うまくやれば液晶フィルムを取り付けたまま作業完了する
保証などない
今後アップルさんは一切修理してくれない

 


自分の場合は出不精なのでとにかく行くのが面倒くさい、というのがあったのですが、一般的に一番デカい問題は

自分でバッテリ交換をしてしまうと今後何かあってもアップルは修理を受け付けてくれない

ということですね。
(故障がバッテリ以外の部分だったとしても「あなた許可もなく勝手に分解しましたね?」という感じで、修理してくれない)

ただ、2021年現在、6Splusはまだ使えているものの、このあと何年OSのサポートがあるかわからないところもあり、仮に修理に出すようなことになった場合は買い換えかなーと思っています。

 

ROWAジャパンでバッテリーを購入した

自分で交換する場合はまずバッテリーを購入する必要があります。当然コンビニや家電量販店では売られていません。
あちこちの個人サイトを見たところ、どうやらdeeproというメーカーのバッテリーが良さそうだったのですが、Amazonさんでは在庫切れ。
なにぶんdeeproって買ったことがないし、バッテリーは火災のリスクもあるからねぇ・・・と日和って、名の知れたROWAにしました。

純正より27%多いと称する3500mAの容量で1780円でした。

国内発送ですがメール便なので注文から到着まで3日ほどかかりました。

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しまった重さを量り忘れた

 

 

ところでそのROWAジャパンってどうなの?

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ビニールプチプチが圧着でそのまま封筒になった配送スタイル

(↑これは封筒の裏面で、返品用メモを兼ねている)

ROWAジャパンは長いこと交換用バッテリーを販売してきた通販店です。

自分もここでは過去にノートPC、デジカメ、ゲーム機のバッテリーを買っていて、その経験ではこんな感じです。

 

・ノートPC(ThiknPad)
 常時使っていて特段の問題なかったが、純正に比べて劣化が早い
・PSP
 2年くらいの小頻度の利用で、かなり膨張していた(が、膨張したまま使えてはいる)
・デジカメ
 使用頻度が低いが(なぜか)さほど問題なく使えている


というわけで、自分の経験からのROWAバッテリーに関する評価は「可もあり不可もあり」みたいなところです。(燃えたり爆発したり液漏れしたり本体を壊したりというヒドい被害は未経験)
値段も破格というほど安いわけではないのですが、高いということもない、という感じ。

 

肩を持つわけではありませんが、この店は交換用バッテリのラインナップが大変多く、1社としてはおそらく国内最大ではないかと思います。(確か電話やFAXの子機バッテリーも扱っていた)

取扱量が多いということは在庫も比較的新しい、つまり新鮮なバッテリーが売られていると期待できます。

実際、レビューを見るとマイナーなスマホのバッテリーなどは低評価が目立ちました。
流通が止まっていて、抱えている長期在庫の中から販売したところ、すでに劣化していた、みたいな感じかなー?と。

また、そこそこ長く商売をしている割に今のところ大事故の話も聞かないので、品物に関してもある程度の信頼性はあるのかなと思います。

 

バッテリーの取り扱いは難しく、以前買ったwiiU用バッテリーでは、リチウムポリマーという高性能な充電池を使ったバッテリだったにもかかわらず数ヶ月で容量がスカスカになってしまったことがあります。(認識はしているけど、いくらやっても充電がされない)

 

まぁそんなわけでROWAで買いましたという話でした。準備をして交換作業に続きます。

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封筒の中はこんな感じ(今回は2個買ったので2つ入っている)

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工具は簡易的なものがついているので別途買わなくてもなんとかなる

(ならない場合もある:後述)

 

土鍋も300円になっていた(100均活用の注意点

 

以前、炊飯の記事を書いたときに「100均土鍋めっちゃ使える!」と勧めていたわけですが、、、

 

2020free.com

 

 

久々に店で見たら300円になっていました。

 

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300円の土鍋@キャンドゥ

 

ちゃんと使えば300円でも全然安いとは思いますが、100円からすれば3倍になっているわけですから、相当な値上げです。

徐々に物価が上がっている、もしくは円の価値が下がっているのか? などと気になってしまいます。

 

他にもいろいろ300円、500円といった商品が増えてきているようで・・・

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重箱?

 

100円は100円なりだけど、100円で構わないものも多い

100均も、以前は「どう考えてもコレ100円じゃ赤字じゃね?」という製品が紛れていて、「原材料買うよりこの完成品を分解して部品を流用したほうが安く済む」みたいなことがよくありました。

が、さすがに最近は100円のものは100円なり、300円のものは300円なり、という感じになってきましたね。

DAISOだけでなく、キャンドゥ、ワッツ/シルクでも200円以上の品を見かけるようになってきました。

まぁ全てを100均で揃えなければならないわけではないので、そこはホームセンターやスーパーと比較して300円でも構わないのか、そうじゃないのか、選好されるのだと思いますが・・・

 

製品チェックは購入した者が行わなくてはならない

そうはいっても、以前も書いたとおりまだまだコレ100円?という感じのものもあります。これとか。 

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上の記事では取り付けた瞬間から「ぴゅーっ」と出ていて交換してもらったわけですが、次にまた買ったところ、今度は取り付けて一ヶ月くらいで出ましたよこれ。

 

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吹きすぎw

次の個体は最初の頃は特段支障もなく使えて良かったのですが、徐々に水が染み出すようになってきて、最近ではこの有り様です。

これだけ不良品が多いと、もう「そもそも、これを100円で作るの無理があるからじゃね?」という感じもするのですが、じゃあ200円でもいいのかよ、みたいな話になってくるわけで微妙なところではあります。

 

というわけで、100均で買ったものは速やかにチェックして、不良があれば返品期間内に対応する必要がありそうです。(買いだめしておかないと、次行ったときにはなくなっている、というパターンもあるので微妙なところではありますが)

このように、100円という値段を実現するために行われたコスト削減の結果は、消費者が受け止めなくてはならない部分もあるのだなぁと思います。

 

以前のような部品利用してもいいくらいのお得感はなくなってきたものの、まだまだイケるものも多いため、今後もうまく活用していきたいとは思います。

マグちゃんBIGを手作りしてみた

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かなりデカいよマグちゃんBIG

 

えー、マグちゃんって何?という人向けの説明

あちこちで書かれているので今さらですが、一応書いておきます。

 

洗濯をするときに使う洗剤はアルカリ性の液体で、衣類に付着したヨゴレを分解して落とす、という役割があるそうです。

手元の洗剤や石けんなどを見てみると、確かにアルカリ性と書いてありますね。

 

でもって、マグネシウムという金属を水に浸すことで成分がすこし溶けて水をアルカリ性にすることができ、洗剤のかわりにその力でヨゴレを落とそう、という製品が「洗濯マグちゃん」です。(洗剤をゼロにする人や少しくらいは入れる人など、いろいろ)

 

繰り返し使えて環境に良い、という話もありそれはそれで大事なのですが、何より洗剤の使用量が減ってムダが減ります(洗剤を買いに行く手間、費用、置く場所など)

 

お金がある人は市販品のマグちゃんを通販などで買えばいいのですが、特殊な材料が必要なわけでもなく、余裕のない人たちは自作しているということで、自分も作ることにしました。

 

手作りマグちゃんBIG材料

・マグネシウム300g「バブくん」900円くらい

・洗濯ネット(バッグ)2個 200円くらい

・ファスナー留め用リング 100円くらい

 

特殊な材料が必要なわけでも・・・とはいうものの、一般の家にはないですよね、マグネシウム。

でも、いまどきは普通にちゃんと売ってます。さすがにコンビニや近所のスーパーにはないかもしれませんが、ネット通販なら普通に買えます。自分は300g×2個セットのを送料込み1650円で買いました。

米粒より少し大きいくらいのマグネシウムの粒で、溶け出してだんだん小さくなっていくようですが、それでも1年くらい使えるようです。

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バブくん(チェックが入ってないけどコレ300g。袋ごと計ったらちゃんと309gあった)

 

300gを選んだのはうちの洗濯機がドラム式で、事前の浸水が難しいことが理由です。要するにマグネシウムが水に触れている時間に応じて徐々に水がアルカリ性になっていくわけで、使用方法にもあるとおり長時間水に触れさせることで効果が高くなるのですがドラム式だとその長時間というのが難しい。

 

量×時間=効果

と考えれば、時間が増やせないなら量を増やすしかないよね、という判断です。

 

完成品は100gとか50gとかみたいなので、大容量のものが欲しかったので自作したということもあります。

ちなみに、市販品が100g程度の重量なのはコストの問題もありそうですが、あまり中身を増やして重たくなると袋が破れかねない、というリスクもあってのことかと思います。300gだとそこそこズッシリきます。

 

洗濯ネットは100均で購入しました。店に行くと色々あるので、好きなものを買えば良いかと思います。マグネシウムは布と違って結構重たいので、破れないような頑丈そうなものを・・・と考えて、選ぶのに苦労しました。

近所のセリア、キャンドゥ、DAISO各1店をチェックして、その中で自分が選んだのは

DAISO「No.114洗濯バッグ[ポーチ型]」

です。写真のとおり外側にクッション素材、内側に細かいメッシュ素材、という二重構造になっていたのと、サイズが(比較的)小さかったのが決め手です。

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内側は細い編み目のメッシュ、外側は蜂の巣的な形状のクッション素材

 

これに加えて、保険のために薄いメッシュタイプの洗濯ネットを使いました(写真のピンクのやつ)。これは以前から家にあったもののうち、一番小さいのを出してきました。多分100均で買ったのだと思いますが、ちょっとよくわからないですね・・・。オイオイてきとーだな、と言われそうですが、このタイプのはどこの100均にもあったので、適当に小さいのを買えばいいと思います。

そんなわけで、二重構造になっているNo.114洗濯バッグを、さらにこのピンクの洗濯ネットに入れて使うことにしたので、実質、三重構造になっています。

 

 

ファスナー留め用リングですが、これは家にあった梱包用の結束バンドを使っただけです。

 洗濯中にファスナーが開いて中身が出てしまうと、布の場合は痛むだけで済みますが、マグネシウムの粒は洗濯機そのものを破壊しかねないので注意が必要で、ファスナーがあかないように念には念を入れたということで、なくてもいいかもしれません。

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こんなやつ。今回のような使い道だけでなく、あると何かと便利

通常は右側の再利用可タイプが役立つけど、外れると困る今回は左側の使いきりタイプを使用



マグネシウムを入れてファスナーを閉めるだけ

手作りといっても、買ってきたものを組み合わせるだけなので簡単です。

ポーチ型の洗濯ネットにマグネシウムを入れてファスナーを閉めます。洗濯ネットのファスナーは開かないようにちゃんと保護カバーがついています。

しかし、それだけでは不安なチキンな自分は、逆戻りしないようにつっかえを作ったのでした・・・。

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保護カバーを通すだけでも十分な気がするけど、チキンなので保護カバー内をファスナーが逆戻りしないように、つっかえ的なリングを作った

 

ファスナーが開かないようにリングで留める

保護カバーがついているのでわざわざここまでやらなくても・・・という気もするのですが、万が一にもファスナーが開いて中身がこぼれだしたら洗濯機が壊れかねない、ということなので念には念をいれました。

 

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1個で不安なので2個にした(どこまでチキンなのか)

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切った部分が尖っていて布にダメージがいきそうなのでホットボンドで滑らかにしてみた(とことんチキンなのだ・・・

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外側の洗濯ネットもリングで逆戻り防止

 

しばらく使ってみてのお楽しみ

 作ったばかりで、どの程度の効果があるのかわかりませんが、各所で絶賛的な感じなので今後は洗剤をかなり少なめにして洗濯を進めていきたいと思います。

 

キッチンタイマーを新調した

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キッチンタイマーは生活必需品ですが、なんか調子が良くないので100均に行ったついでに見かけたものを買いました。

 

手持ちのタイマーはこちら↓です。

 

2020free.com

 この記事の内容以外にも何回か修理をしているので中身は結構ボロボロだったりします。

 

10キーのついたキッチンタイマーは少数派

上の記事でも書いたのですが、利便性を考えるとタイマーには数字ボタン(10キー)が必須です。

低コストなタイマーはボタン数が少なくて、同じボタンを何回も押す、という作業が必要になりますが、タイマーを多用する身としては非常に使いづらい。

たとえば8分のタイマーセットをするのに、上の10キー式だと「0」「8」「START」と3つ押すだけで済みますが、分ボタンや秒ボタンしかないタイマーだと「分」を8回+「START」を1回=合計9回ボタンを押す必要があります。

 

100均のものは低コストの極みなので、店に行けば種類はたくさんありますが、ご多分にもれずボタンが少ないものばかり。たとえば、分・秒・スタート/ストップの3つだけ、みたいなレベルです。

 

今回、別件で100均に買い物に行った際に10キー式のタイマーを見つけたので買ってみたという次第です。(店はセリア)

 

ボタンの反応は必要十分

試しにポコポコ押してみましたが、どのボタンも問題なく押せました。

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10キー式というとおり、電卓みたいなデザインになる・・・

 

 

耐久性が気になるところですが、まぁ100円なのでね・・・(防水ではないとのことなので、キッチンでは油汚れなどでヤられる可能性はある)

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パッケージの開け口を内側から撮影。なぜか再封入できるジッパー式

使わないときはこのパッケージにしまっておけ、という意図?

 

液晶は小さく、表示は4桁なので99分までだけど実用十分

値段が値段なのでしかたないですが、液晶表示は小さいです。

そして桁数は4桁なので、99分99秒までの対応ということになります(59秒ではなく99秒なので、実際は100分39秒まで対応ということになる)。

実際の使用では問題ないレベルだと思います。最悪、2時間設定が必要だとすれば、60分を2回セットすればいいだけの話です。

 

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保護シールがついたまま撮ったのでやや薄いが、剥がせばもう少し濃く見える

 

数字は秒(右)から入力されるが、できれば分(左)から入って欲しい

このキッチンタイマーは、数字ボタンを押すと4桁の表示のうち一番右から数字が埋まっていきます。

そのため、上で挙げた8分の設定例でいえば、このタイマーでは「8」「0」「0」「START」の4回ボタンを押す必要があります。仮に60分の設定がしたければ「6」「0」「0」「0」「START」と5回ボタンを押すかたち。

一方、従来使っていたタイマーでは左から数字が埋まっていくため「6」を1回押した段階で60分00秒がセッティングされた状態になり、あとは「START」を押すだけ。つまり2ボタンで終わりです。

仮にこのタイマーで同じ押し方をすると、6秒になってしまいます。

 (逆に、前のタイマーで6秒を設定したければ「0」「0」「0」「6」「START」と5回押す必要があった)

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使い方にもよるのかもしれませんが、あまり秒単位で細かく設定する機会ってないように思うんですよね。

短時間なら自分で見ていればいいし、ボタンを押しているあいだに秒単位でズレてしまいます。

そもそもこのタイマー、カウントアップ機能もあって、STARTボタンだけを押すと1秒、2秒と秒数をカウントしてくれます。6秒計りたければ、STARTボタンを押してカウントが6秒に到達するまで目視していればいいわけで、ちょっとどうしてこういう仕様になったのかよくわかりません。

 

なので、できれば左から数字が入るようにして欲しいかなと思います。(プログラム設定の問題なので製造コストは上がらない)

 

マグネットは小さく、磁力は弱め

冷蔵庫に貼り付けたりするのに裏側にマグネットがついていますが、ちょっとサイズが小さく、磁力も弱めです。

ウチの冷蔵庫に貼り付けたところ、マグネットの形状が丸だからか、ちょっと触るとタイマー本体がくるくる回転する感じになっています。

これも100円なので十分許されるレベルかと思いますが・・・。

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マグネットは丸で、しかも中央に配置されているので本体がクルクル回る

 

音は目覚まし時計のような累進型

設定した時間になれば音が鳴りますが、このタイマーでは

「ピピッ、ピピッ」にはじまって徐々に間隔が短くなり

「ピピピッ、ピピピッ」

「ピピピピピピピピ・・・」

と鳴ります。

計ってませんが、たぶん20秒から30秒程度で音は鳴り止みます。

以前使っていたタイマーは1分間、同じ音で鳴り続けていました。どっちがいいかは慣れや感覚の問題かな・・・と思います。

 

電池はLR1130×1個で、普通に手に入る

電池は万歩計などでよく使われているLR1130で、100均で普通に手に入るので問題ないかと思います。

本体が電池付きで100円なので、使われている電池が2個100円なのを考えるとなんとも微妙な気分になってきます。本体は実質50円か・・・。

(LR1130は100均によっては2個ではなく4個100円というところもあるらしいので、そうすると75円か・・・)

 

 

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安くて必要十分なのでオススメ

買ったばかりなので耐久性はわかりませんが、値段や機能を考えるとおすすめできます。

軽くてサイズも小さいので持ち運びにも便利です。

ぜいたくをいえば

・ヒモをつけてぶら下げられるように、ストラップホイールがほしい

・ぶら下げたて持ち歩く時にボタンが押されないようにフタが欲しい

という感じでしょうか。

 

 

 

やさい洗い水を使ってみた!

 

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近所のスーパーで「季節もの処分市」みたいなのがあって、季節とはまるで関係なさそうだったけど100円になっていたので買ってみました。

この品は確か「現代の野菜は汚れた空気や農薬などで汚染されているので、せめて表面についたものくらいはキレイに洗ってから食べましょう」みたいな話だったと思います。(自分は健康に気を遣って農薬も気になる・・・時もある、程度には気にしています)

 

原料はホタテ貝殻とショ糖らしいが・・・

ホタテっていうと貝の一種ですね。ホタテの貝殻を焼いて砕いたモノのようです。 

貝殻そのものは一般にアルカリ性だったと記憶していましたが、調べてみたところ水溶液にする(水に溶かす)と強アルカリ性になるそうです。

(このホタテ貝殻を粉末にして、そのまま販売しているところもありました。ただ、あくまで原材料をそのまま売っている、というのに近いレベル・・・)

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もう一つの原材料となっているショ糖というのはよくわかりません。砂糖の成分のようですが、野菜を洗うのに何に役立っているのだろうか・・・

 

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ちょっと見づらいですが、いろいろ注意事項が書いてあります。

こんな見るからにあやしげな商品を売っているくらいなので、クレームとかには慣れていると思うのですが、対応の一環でしょうか。

パッケージがデコボコなのは古いからと思われますが、密林さんだと880円とかだったので100円なら古くてもいいトコでしょう。(商品の利用期限のようなものは記載がありません)

 

貝殻なのか、白いモノが沈殿・・・

原材料のショ糖というのは水1mlに2.1gが溶けるほど、水に溶けやすいものらしいですが、逆に貝殻は溶けないのか、下の写真のように白い粉のようなモノが沈殿しています。

結構がんばってボトルを振ってみたのですが、すぐに下のほうに白いのが沈殿してしまう感じで、全然溶けません。

この写真はボトルを振ったあとの状態で、もともとはもっと大規模に白く濁っていました。

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 大きめの鍋に入れてキャベツを浸してみた

説明書によると水1Lあたり計量キャップ(添付)1杯の洗い水を溶かし、10分ほど野菜を浸す、というのが使い方のようなので、それにならって、家で一番大きな鍋に水を3Lくらい入れ、キャベツを浸していきます。

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野菜がとても安くて大きい2020年の冬

 

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キャベツが大きすぎて、さほど入らない

キャベツに気泡がまとわりついたりしているので、まんべんなく浸水させるために、ゆすったりかき混ぜたりします。

 

 

使い終わった液には、何かテカテカしたアブラっぽいものが浮いている

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キャベツ1kg程度の分量を洗い終わったあとの水

 写真でどれだけ見えるかわかりませんが、使用されたあとの水は全体的に白く濁り、水面にはやや虹色のアブラっぽい「何か」が浮いているのがわかります。

洗うことで野菜の成分(栄養分?)が水に溶け出してしまっているのでは?という意見もあるようですが、この白濁したものはそうだったとしても、水面のテカったものは違うんじゃなかろーか? という気がしますね。

 

普段食べている野菜の農薬などが気になる方は試しに使ってみてはどうでしょうか? くらいのことは言えますが、ぜひ!ぜひ!と言う感じでもないかな・・・という印象です。

 

洗った野菜を改めて水で洗う必要?

この水で野菜を洗った後には、再び流水で洗い流しましょう、とあります。

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え? 洗い流さないといけないようなものなの? 食品にそんなの使って大丈夫なの?と思いましたが、よく考えたら洗剤で(食材が直接触れる)食器を洗ったら、最後は水洗いをしてから使っているわけで、同じ話だと考えれば納得がいきます。

(ヨゴレを落とすためには必要なものだけど、積極的に摂取するようなものではない)

 

日常の食品コストを考えると買えないけど、健康にいいと考えるならあり?

買ってしまったものなので、とりあえず液がなくなるまでは使う予定です。

その後どうするかはまだ考えてませんが・・・これそのまま普通の値段で買うと結構しますよね。今回のように3Lの水に30mlを溶かして使うと、200mlしか入っていないこのパッケージは7回弱でなくなってしまいます。

 

ちなみに今回使ったキャベツは、関東の食糧庫である茨城産で、スーパーの産直コーナーで手に入れたものです(1玉2kgもあり100円でした。ありがたや~)。

このボトルが1本800円だとすると、1回あたり100円強。50円のキャベツ(100円のキャベツの半玉)に100円の洗い水。うーん。考えてしまいます。

 

原材料の欄をみてもわかるとおり、さほど特殊な原材料が使われているわけでもないようです。つまり、これなら自分で作ればいいんじゃない?という感じです。

※仮に中身が同じだとしても、わかりやすい名前をつけて売るのはアリだと(自分は)思っていますが、それはあくまで調べたり比較したりしているヒマのない人たち向けの品としての話でして、同じ効果があるなら自分で作った方が安く済むという話です。

 

ホタテの貝殻もタダではないし、200ml中、ホタテの成分がどれくらいの割合を占めているのかわかりませんが、使っていくのなら調べてみる価値はあると思います。 

さよなら半年しか使わなかったスマホ用リング(そしてこんにちは)

さよならシリーズ

ウチではできるだけモノを捨てないで長いこと使おうと心がけているのですが、(貧乏人根性であります)ときどき「もうゴールしてもいいよね」的な状態になってしまったものとお別れすることがあります。

ここでは、そんな奴らに感謝をしつつ、その活躍を記憶にとどめておくため写真などをとって送りたいと思います。

 

半年で割れたスマホ用リング

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ヒモではなくリング部分のプラ?が割れた


これ、スマホを片手持ちするときに利用するリングストラップです。

たった半年使っただけでリングのプラ部分?が割れてしまって、残念ながらこの状態では本来の用をなさないので、捨てることになりました。(アロンアルファで修理するという手もありますが)

安いモノとはいえ、この短期間でのリタイアにはガッカリですよ!

 

 

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一応、ベアリング機構はあることになっているけど

 写真の通り、ベアリング機構といっても金属ボールを使ったちゃんとしたタイプではなく、リングを二重にしただけの簡易的なものです。なので、滑り具合はイマイチですね。

どちらかというとベアリングというよりはプラと金属リングを留めるための構造?っていう感じがします。

 

予備があったのでまた同じのを使う

たぶんどっかのセールとか、ポイント消化とかで買ったのだと思いますが、同じ製品の予備があったので、それを出してきて使うことになりました。

正直、人には勧めないなぁという感じだし、もう一度同じモノを買うかと言われるとたぶんNOですが、「とりあえず使う」という分にはじゅうぶんです。

 

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色違い

  

リングストラップは大きなスマホを片手で使うには必須だし、小さなスマホでも役に立つ

いまどきのスマホは6インチが当たり前で、片手で持ってあれこれ作業をするのは難しい感じですが、このリングがあれば、引っ張る力を利用して片手である程度の作業ができます。

あくまで「ある程度」ですが・・・

 

また、大きなスマホに限らず、自分のようにスリーブ型のケースを使っている人は、スリーブからスマホを引っ張り出すときも役立ちます。(そっちのほうが役に立っているかも・・・)

 

 

ヒモが切れるのは致し方ないが・・・リングが割れても意味がない

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知らないメーカー


このリングストラップ、リングに指を通すわけで、あんまりヒモが強靱だと、何かあったときに「指がちぎれる」ことが考えられます。

なので、ストラップのヒモは「ある程度以上の力がかかったらちぎれるような仕様でもしかたない」かな(スマホは壊れるかもしれないけど指の方が大事)と思ったりもしていたのですが、リングが割れてしまうのでは話が違います。

 

まぁ、あまり期待はしないほうがいいと思いますが、リングストラップは便利なので(100均で売ってるのでも)オススメです。