ふれふり!

2020年から自由を求めてフリーランスになりました。自由って不安でツラいけど、フレフレ!フリー!と自分を励ましながら、なんとかやっていきます。

カタログギフトを無駄なく使う

やれ葬式だ結婚式だと、イベントごとに行くたびに最近はモノではなくカタログギフトをもらうことが増えました。

電子タイプならいいのですが、大きいことはいいことだ、重いものには価値があるという意識が抜けないのか、結構な厚さ重さのカタログが渡されて処分に困ることがあります。

さっさと選んでカタログは捨てるのが一番なのですが、見て頼んでハイ終わり! ではやはりもったいない。

何か使えないかというのが今回の話です。

 

まな板(の下地)代わりに使う

直接食べ物を置くのはどうかと思いますが、開いたパッケージの下地材としては使えます。

たとえばこの「カツオのたたき」ですが、パックされているビニールの3辺を切り取ると1枚のビニールシートになります。

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冷凍のかつおタタキ。カタマリなので解凍後にカットする。


当たり前ですが、内側は今さっきまでカツオたたきそのものと接していたわけで、この上でたたきのカット作業をすることに何の問題もありません。

ただ、なにぶんビニールなので包丁を入れたらその下までカットしてしまう可能性があります。

そんなとき、このカタログギフトを下に敷くと、その厚さもあって安心して包丁がふるえます。

(もちろん、包丁がビニールを突き破ってその下まで入ってしまうというのは(衛生面以前に)使い方としてはイマイチなので推奨はされませんが)

 

 鍋敷き代わりに使う

熱い鍋などを直接机に置くと下地を痛めるため、その高温を緩和するために、間に鍋敷きというものを敷くことがあります。

カタログ本体でもいいのですが、カタログが入っていた紙の箱も使えます。なにせ間が中空で温度はそんなに伝わりません。
おまけにカタログ本体と違って、軽くて邪魔にならないのがいい。

自分の場合は、面倒になってフライパンそのものをキッチンからこの鍋敷き箱の上に持ってきて、そのまま食べることが多々あります。

皿いらないんじゃね?という感じもします。ミニマリストは実践してそう・・・

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よく活躍して跡がついてしまった鍋敷き箱

 

ある程度使ったら捨てる

元々捨てるものなので、何回か使ったら捨てればいいのですが、なかなか捨てられない貧乏性の自分はこんな風に跡が付くほど活用しています。
そうこうしているうちに、新しいカタログギフトが届くんですけどね。
まさに自己満足の世界です。

でも、本当にこの種の紙のカタログはそろそろ廃止してもらいたいものです。