ふれふり!

素隠居してお菓子。そして興味がないことは無駄なく。

な、なんだってーっ! ついにダイソーのグリップ3兄弟にも値上げの波が・・・

カエルグリップ(弱粘着・文具用)も数量が2割減

 

今回も愚痴のような話ですが、、、以前と同じものを買おうとしても、同じ価格では買えないことが増えてきましたという話。

 

先日、上の写真のとおりダイソーのアクリル両面テープ、グリップシリーズ(クロコダイル、ヤモリ、カエル)の数量が2割減っているのを見てしまいました。

容量が2割減っているということは、価格にすると25%アップしているということです。(同じ1m必要であれば、100円x(1÷0.8)=125円となる)

 

このときに使ったやつですね。粘着力が最も強いクロコダイルを活用しています。

2020free.com

 

自分の行った店舗では、既にクロコダイルとヤモリの旧品(1m)は在庫がありませんでした。

写真の通り移行期で、店舗在庫は混在している可能性があるので長い方の在庫を見かけたら買っておくのもアリかなと。

 

こういう、毎日使うわけでも大量に使うわけでもなく、おまけにもとより単価も低いものが100円から125円になったからといって、生活に大ダメージがあるかというとそうでもないわけですが、低コスト高効率を旨として買い物をしている身としては、精神的に圧迫されている感があるんですよね。

 

一つや二つじゃなくて、ありとあらゆるものが、ですからね。価格にシビアな人たちは生活をシュリンクして行かざるを得ません。(無駄な買い物を減らせるのであれば、それはそれで良いのかもしれないけど)

 

ちなみに、耐水サンドペーパーも次のように枚数が減っていまして、なかなかにシンドい感じが。

8枚から6枚へ(サイズは同じ)

これは枚数が8->6枚と25%減なので、金額にすると33%の値上げといえます。(100円x(8÷6)=133.333...円)

 

今回のグリップシリーズの容量減は、この耐水ペーパーや前回のバスブーツのような100円から200円へと一気に倍に値上げされる例からすれば、だいぶ良心的かもしれません。

 

バスブーツはこれですね。

2020free.com

バスブーツ、もう100円じゃ買えなくなっていて、セリアでは取扱自体をやめちゃったらしい、という話。

 

時代について行けなくてヤバい・・・

我々の世代・・・とひとくくりにしては怒られるかもしれませんが、物心ついてからずっとデフレと停滞の時代を生きてきた身には、こういう物価上昇の連続というのはなかなか実感がもてず、違和感というか、もっと正直に言ってしまえば嫌悪感&恐怖感のようなものを感じざるをえません。

早く慣れなければ・・・と頭では考えているのですが、体感のようなものなのでなかなかアタマで思った通りに感じることができません。

 

まぁ、冷静に過去を振り返ってみれば、デフレデフレと言ってはいても値上げできるものは徐々に値上げしてきていて、値上げせずにやってきたものが我慢しきれずに堰を切ったように一斉に上げているって状況なのかなって感じはするんですけどね。(実は、自分の買っている低温殺菌牛乳なんか、20年前に199円だったものが3年前には既に298円になっていた)

 

ほかにも、昨今の円安状態にもかかわらず値段が下がっているものはあるんですけどね。木材とか・・・(もっとも、ウッドショックの影響で3倍になったものが2倍に下がった、という程度のものですが・・・)