ふれふり!

素隠居してお菓子。リフォームがしたくて住宅を購入。そして興味がないことは無駄なく。

レコルト パーティークッカー RRF-3(ひとりタコパ編)

コレが出来上がったタコ焼きだ~ヒャッハー



少し前にパーティークッカーというホットプレートもどき?を買った話を書きました。

 

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これまで

・パンケーキ

・肉まん

・ポップコーン

と作ってきましたが、今回はいよいよ?タコ焼きをやります。

 

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前回まで蒸しダコのリサーチをしていたわけですが、、、結局近所のスーパーで普通に(半額になった)蒸しダコを買ってきて、そのまま調理してタコ焼きを作りました。

 

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タコ焼き材料はオーソドックスに

買ってきたのはこちら。

タコ、粉ほか

タコの他、あみえび、あげ玉、タコ焼きソース、粉。

青のりもあったほうがよいみたいだったのですが、青のりと普通の海苔との違いが今ひとつよくわからなかったのでとりあえずパス。

手持ちの海苔を刻んで使ってみることにしました(青のりのほうが素材のグレードとしては下らしいけど、香りは上らしい・・・)

 

鰹節はこのように・・・

本枯かつおを削る

ゴリゴリと削りました。

新鮮な生ダコを入れたいなどと言いつつ(手に入らなかったけど)何もしないのはアカンのでは・・・?ということで、ここは一手間掛けたと。

(実はパックのカツオの手持ちがないのでこうするしかなかっただけなのだけど・・・)

 

肝心のタコは、真だこで299円のものを2パック。

半額だったので思わず2個買ってしまった

あとでわかったのは、タコ焼き1回やるのに(たっぷりタコを入れたとしても)こんなには要らない!ということでした・・・

(レシピによると1回で50gなので、1パック100gもあれば2回できる。今回2パック買ってしまったので4回分くらいに相当する・・・)

 

ちなみにこのタコ・・・一応洗っておくか~と水にひたしたところ、結構濁ります。

水がかなり白濁する

この白濁、灰汁のようなものかと思っていたのですが、あとで調べたところ蒸したときに使われた塩だとか、表面のミネラル?だとか、いろんな話があってどれが正しいのかよくわかりませんでした。

(言われてみれば、一度蒸してあるので元のタコの灰汁はもう残っていないのかもしれない)

 

 

あと、小道具を用意します。タコ焼きプレートの丸い穴に油を行き渡らせるための丸い刷毛です。

もちろん専用のは存在するのでしょうが、手持ちはないのでこのように・・・

木製アイススプーンx2個で油を

木製のアイススプーン2個を使い、先端にアルミ箔を巻く感じにして丸をつくり、そこにキッチンペーパーをグルグル巻いて作りました。

 

最近のアイスはカタいのが多くて、この木製スプーンでは歯が立たず、余ってたんですよね。

 

ただ、実際は上の写真のようにテフロン?フッ素?加工されているため油を弾いてしまって水滴状になっており、この小道具が役に立ったか(意味があったか)どうかはよくわかりません。

まぁ、タコ焼きやってる感(雰囲気)には一役買っていたと思うので、ヨシとしましょう。

 

レシピどおりに材料を加工、準備する

タコ焼き用の粉はタコ焼き専用なので、パッケージ裏にレシピが記載されています。

それぞれのタコ焼き粉の製造元が、それにあった配分を研究してるでしょうから、水や卵などはそのレシピ通りとしました。

 

タコをブツ切りにしていったのですが、量が結構ある印象。

店で見たタコは「小さいのにこの値段?」としか思えなかったのですが、こうして見るとあれっぽっちでも十分多いなと。

1パック分でこの2山(右は今作る用、左は次の機会に作る用)

ついでに冷凍の刻みネギを自然解凍しておきます。

 

粉は水モノと混ぜておき、量の多いあみえびはそのまま突っ込んでしまいます。

あみえび多過ぎ

タコなどはプレートの上で「あと乗せ」です。

 

美味しく仕上がったけど時間かかりすぎ問題

というわけで、いきなりですが出来上がりました。

できあがり・・・

途中写真がないのは、タコ焼き作りがはじめてだったため、手順というか手際?がわからず、必死だったからです。

 

作っているときの感想というか、状況説明というか心理描写というか、そういうのをやると

・最初の頃は形状がグズグズでどうしようもなかった(間違いなく失敗だろうと覚悟した)

・しかし、そのグズグズな状態でもしばらく無理矢理にクルクル回していると、なぜか段々カタチが整ってくる

・とはいえ、それにしても回す回数が多く、時間がかかり、作るのは大変

といった感じ。

 

結局、上の状態にまで焼き上げるのに20分くらいかかりました。

 

タコ焼き作りをしてみた経験をひと言でいうと

・いやー、タコ焼きって作るの大変だな!!(汗

というものです。

 

 

自分で作ったタコ焼きのお味は?

食べてみての感想としては、確かにタコが多く素材も新鮮で、できあがりをすぐ食せたので美味ではあったのですが、いくつか気になる点もありました。

 

推測混じりになりますが

・具材の割合が多いと粉が少なくなり、キレイな球にづらい(凸凹しやすい)

・具材が多いと火が通るまでに時間がかかる

・タコの少ない市販タコ焼きに慣れた身には、タコが多いタコ焼きに違和感がある

といったところ。

 

新鮮なタコが多いと、歯ごたえがあるのですが、自分の感覚としては強すぎるんですよね。噛むのが大変とまではいいませんが、プチプチした歯ごたえが強すぎてバランスが悪いというか。(市販品のタコの少ないやつに慣れすぎたせい?)

 

というわけで、出来合のたこ焼きの「タコが少ない(orほとんど感じられない)問題」が気になる場合は作ってみてもいいかもしれません。

自分の場合はもういいかな・・・という感じ(苦笑

 

今回、2日続けてたこ焼きを作りましたが、それでもタコはまだ半分残っているので冷凍しました。

次回はこの残ったタコを使って、何かイロモノ的なたこ焼きを作ってみたいと思います。