ふれふり!

素隠居してお菓子。リフォームがしたくて住宅を購入。そして興味がないことは無駄なく。

引ソロ家探し(その155 DIY日記 洗面所に簡易棚を据え付けたい6 ロイxピラを実行する)

 

ヤスリで削っていく

 

家探しの話の続き。理想の家を追い求めていくぞって話です。(そんな大げさな話でもないんだけど)

 

ここ数回、洗面所の収納、というか棚についての話が続いています。

 

2020free.com

 

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前回は、他社組み合わせを試してみたのですが、そのままスポッと組み合わせることはできない、ただし微妙なサイズ差の組み合わせもある・・・ということがわかりました。

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具体的には

ロイヤルASF-1の柱にピラシェル(orファンシー)の棚受けを取り付けることができるかもしれない

ということ。

 

今回はファンシーのほうは置いておいて、ピラシェルの棚受けを削って取付ができるかどうか確認してみたいと思います。

 

ロイxピラの素の状態は?

再掲になりますが、そのままの状態で差し込んだ状態がこれ。

 

写真を見る限りなんかそのまま使えそうですが、これはあくまで差しただけ。

柱の厚みがありすぎて、ここからスライドさせることができない(固定できない)という状態でした。

 

というわけで、本体と爪との隙間をヤスリで削って広げてやります。

こうです。

削ってココの隙間を広げる

窪みの部分で狭いので、冒頭写真のような薄くて平らな目の細かい鉄工用ヤスリを使いました。

 

それでどれくらい削ったのか(削ればよいか)、ということですが・・・測ってはいませんが、ざっくり0.2mmくらいですかね~

 

もともとピラシェル用の棚柱は厚みが1.6mmで、一方のASF-1が2.0mmでした。

 

ピラシェル用の棚受けの爪との隙間がどれくらいあるかというと・・・

ほぼ2.0mmある

このようにほぼ2.0mmありまして、ピラシェル柱の1.6mm厚に対しては結構な余裕ということになります。(で、その結果グラグラしてしまうわけですが・・・)

また、この数値が正しければ2.0mmのロイヤル柱にすら、本来(塗装による摩擦などはあるにしろ)押し込めば入るサイズです。

 

なので、0.1mmとか0.2mm程度でも広げてやればきちんとおさまるハズ、という話です。

 

なので、今回も何度か「削っては差して」をやってどれくらい削ったら良いのか、あんばいを確かめながら進めたのですが・・・最終的にはそれくらいの、微量な研磨でした。

(といっても、ヤスリ自体が目の細かいものだったので、筋肉的には結構疲れた)

 

まぁ見てもほとんど違いがわからないんですよね。こんなふうに。それくらい微妙な差です。

手前=削ったもの、奥=削っていない元の状態

 

よく見ると削ったところは白い塗装も剥げてしまっているので、あぁここは削ったんだな、ということがわかります。

内側も白く塗装されていたが、削ったため塗装が剥げて銀色になっている

 

少し削ればロイxピラは取付ができる!!

で、削ってみて最終的にどうなかったかということですが・・・しっかりハマりました。

 

わかりやすいように隙間がどうなっているかというのを、逆光でわかるようにしてみると・・・

 

まず、「差したけど厚みがあって下にスライドしない」という状態がこれです。

 

ほんの少しだけ下に下がるけど途中で止まり、隙間があいていることがわかる

ツメの下が白くなっていて、光が見えます。

 

これを上のようにヤスリで削って隙間を広げてやったところ・・・このようになりました。

隙間が少ない

わかりますかね。

柱に刺さっている部分がキチンと下に落ちて、ツメの下の隙間はほとんどなくなっています。

しっかりハマっていることがみてとれます。

 

よくわからないか・・・せっかくなので並べて見るとこんな感じです。

並べて見ると、棚受けが下に落ちるようになったことがわかる

 

というわけで、ピラシェルの棚受けは、多少削ればロイヤルASF-1の棚柱にブッ刺さるという話でした。

 

ただ、残念ながら、ピラシェル本来の柱に比べてロイヤルASF-1の柱は横幅が狭く、このピラシェル棚板の「左右に折り曲げたぐらつき防止機構」はほぼ機能していません。

まぁロイヤル組み合わせでも(オプションなしの素の状態では)グラつき防止機構はないので、それと同等という話ではあるのですが・・・

 

なお、注意点としては、今回のように削ってしまうと当然ですが元に戻せないし、塗装(コーティング)が剥げているので湿気の多いところで使うと早めに錆びる可能性がある、ということには注意が必要そうです。(さび止めを塗っておくか・・・と)