ふれふり!

素隠居してお菓子。リフォームがしたくて住宅を購入。そして興味がないことは無駄なく。

Googleドライブ使用容量が100%になり、とうとう課金へ・・・

50%を超えてから2年、定期的に警告が・・・


以前からgoogleのストレージ容量がいっぱいっぱいになっており、キュウキュウとしていたという話を書いてきました。

 

2020free.com

2020free.com

 

その後も削除を繰り返して残容量を確保してきたのですが、いよいよ小手先の工夫では限界となってきたため、今回は抜本的な対策をとることになりました。

 

そう、課金です

 

(しょんぼり~)

 

課金に至る経緯とその前提になる考え方・・・

まず、課金せずにどうにかならないか調べてみたものの、無料で容量を増やす方法として「削除すればいい」といったアレな対策ばかりで、自分の役に立ちそうなものは見つけられませんでした。

 

もちろん本当にどうしようもないのは削除もすべきだし、一方で「削除したくないなら別のトコロに逃がせばいい」という案もあるのですが、生産者の立場だと保存データについては

・要不要の判断はつかない(いつか必要になるかもしれないものを捨てられない)

・googleのサービスを使いたいので、別のストレージに逃がすことはできない

ということがありまして・・・今回は素直に有料プランに移行することにしました。

 

正直、家計管理の観点からはこういう固定費みたいなのは増やしたくないんですけどね・・・ほかのサービスをどれか解約せねば・・・

 

Googleフォトの管理、検索エンジンを他のストレージに適用できないか?

当初は

・ストレージだけを別の(安い)トコロにして、そのストレージに対してGoogleフォトの管理、検索サービスを使えないか?

を検討したのですが、Googleは無料のサービスだけをばらまいている奉仕団体ではなく、あくまで全体の収益の一環、呼び水として検索エンジンを含めた無料サービスを提供しているだけなので、そんな都合良い方法はない・・・みたいでした。

 

Google系のエンジンでは、Google社との利益相反があるためやり方を答えられないのかも?と思って、念のため(ライバル関係にあるハズの)こぴ君にも聞いてみたのですが・・・

こぴ君の調べによるとやはりダメらしい・・・

要旨としては

>結論:Google のサービス上で “他社ストレージを Google ストレージのようにシームレス統合する方法は存在しません”。 理由は、Google フォト・Gmail・Drive が Google 内部ストレージのみを参照する設計になっているためです。 (=外部ストレージをマウントして容量を拡張する仕組みは提供されていません)

ということです。

 

こぴ君は最近テキトーなウソが多くてウンザリしているのですが・・・これに関してはビジネス上の必要性も考えると「そうでしょうねぇ」という腹落ちのある回答かなと。

(APIの提供がない、といった具体的な説明もある)

 

GoogleOneのプラン選択と初回特典のしょっぱい割引料金

GoogleOneにはいくつかプランがありますが、今回はとりあえず最低限の「ベーシック」を選びました。必要なのはストレージ容量100GBだけだったからです。(インドとかだともっと安い「ライト」とかのプランがあるらしい・・・)

 

100GB/200GB/2TBの3つある(他にもAI系のプランはあるが、高い)

どのプランでも、初期特典で3ヶ月だけ割引が入るようになっています。

 

今回は、、、他に選択肢がなく、選べたのはこの初回のみ当初3ヶ月間70円/月という常設のキャンペーンだけになりました。(年払いだと初回のみ2,480円/年)

月額課金と10ヶ月分料金の年額課金が選べる

月払いを選びつつ、割引特典終了後に年払いに切り替えるなら、この時点でどっちを選んでもトータルの割引額についてはほぼ同じです。

(一見、月払いの660円お得のほうが年払い420円お得より有利に見えるけど、割引前の額が月払いのほうが高いので・・・なお年払いの欄にある「¥1,000お得」はさすがにフェイクと思う・・・)

とりあえずお試しの人は3ヶ月にして、継続して使用するつもりだけど後に切り替えるの忘れそうとか面倒くさいって人は年払いでもいいのではないかと。

 

キャンペーンのタイミングを逃して悔しいのぉ

振り返ってみると、容量不足になってから課金するまで、半年しか持ちませんでしたね。結構がんばったつもりだったのですが・・・

(冒頭写真を見る限り、50%を超えてから2年半、70%を超えてからは約2年、90%を超えてから1年半、95%を超えてから10ヶ月という感じだった)

 

使用スタイルによっても違うと思いますが「いずれ課金するハメになりそう」という人は、容量不足になった時点でキャンペーンなどのチェックをしておいて、良さげなものがあれば早々に諦めて乗っておくのがいいかと。

 

自分は今回、まったくそうしたお得なものには乗れず、必要になったのでしかたなく普通に課金する、というハメになりました。残念。

 

ちなみに昨今あったキャンペーンは

~20250630までGoogle AI Pro15カ月間無料(大学生限定)4万円程度

~20251006までGoogle AI Pro12カ月間無料(大学生限定)3万円程度

~20251230までGoogle AI Pro12カ月間半額(新規限定)1.5万円程度

~2025末くらい? Googleone(非AIの通常のやつも)が年契約で半額

といった感じだったようです。(常設の初月無料的なやつは省略)

 

最後のやつ(お正月キャンペーン?)は安いプランでも半額になったので、今回自分が契約したような2900円のプランでも半額の1450円になっていました。

まぁお得といっても元が安いと差額はたいしたことないので、こういうのは高額なAIProみたいなのを契約して使い倒し、期間が終わったらダウングレードしていく・・・というのがいいんでしょう。(けど、使っていくと離れられなくなる可能性はなきにしもあらず・・・Google側の思惑どおり)

 

キャリアの割引プランはイマイチだった

ドコモやauなどのキャリアが、Googleの代理店のような立場としてGoogleOneの提供(というか契約代行?)をしています。各社、お得だとPRしてますが、どうなんですかね。

 

たとえば先日自分が契約したUQモバイルでは・・・

2900円のプランが1760円に20%ポイント還元らしい

このように上代2900円のAIProプランが実質半額の1440円で使えると称しています。(実際は1760円課金に20%ポイント還元で1440円相当ということ)

 

AIPro以外のプランも正価こそGoogle直と同じものの「さぶすくプラスポイント」という名称で、20%還元はあるようです。

 

こうした準固定費での20%差は結構大きいので一応調べたのですが

・月額契約のみで、(割安な)年額契約はできない

・回線に紐付く契約になり、回線を解約するとoneも自動解約になる

・自動解約タイミングでのトラブル事例を散見(UQ側がGoogleの課金サイクルを理解していないことが原因の模様)

ということがわかって、パスすることにしました。

 

確かに自分の契約したベーシックプランで比較すると

UQ経由 月額290円x12ヶ月=3,480円 → x0.8=2,784円

Google直接 12ヶ月一括2900円

ということで確かに多少UQ経由のほうが安いのですが、この程度の差額では「解約時のタイミング問題」みたいな、自分でコントロールできない(よくわからない)リスクを飲めないな・・・と。

 

(仮にAIProプランを希望する場合はそれなりの差額があるので検討の余地はあるかもしれないけど、「キャンペーン価格(終了時期未定)です。」とあり、昨今のKDDIの振る舞いをみると早々に値上げに至るリスクは高そうで、自分なら避けてGoogleのキャンペーンを待つかな・・・と)

 

ギフトカードでささやかな10%還元

Googleの支払いにはギフトカードという選択肢があり、ときどきキャンペーンで安くなっていたり、コンビニで買うとポイントが付いたりしていて、普通にクレジットカードなどを登録して課金するよりはお得になっています。

今回はYahooショッピングで10%ポイントの日があったので、そこでゲットしてアカウントにチャージして決済しました。

(ただし、POSAやこうしたデジタルギフト系はキャンペーンポイントの対象外となることが多い)

ハッピー24アワーは対象になるらしい

ギフトコードということで、金券扱いされておりポイントが使えないとか、支払い方法が限定されています。

今回はクレジットカードで購入しましたが、PCで購入しようとした際にエラーがでてスマホで試行してやっと通りました。(コードは登録アドレスにメールで送られてくる)

 

 

Googleへギフトをチャージし、プランを契約する

決済パターンはこんな感じでした。

カード以外の選択肢もある

PayPayだけが独立しているのは高シェアが理由なのか、他のペイ(楽天Payとか)は使えないってコトなのか・・・

 

以降の遷移はこんな感じで続きます。

支払い方法に「コード」を選ぶと「コードの利用」と出てきます(が、実際はこの時点ではコードが直接消費されるのではなく、まず登録するだけっぽい)。

クレジットカードなどがなくてもギフトカードが使える

確認はあるがパスワードの再入力は求められなかった

 

ちなみに、ここまででギフトコードの登録が完了しますが、次の通り再度確認画面が出てきて、この時点でまだキャンセルはできるっぽいです。

右上にXがあってキャンセルできるっぽい

つまり上の「コードの利用」は、実質的には「コードの登録」ってことみたいです。

 

そしてしつこく確認と同意を求められて・・・

無事契約完了・・・

ようやく無事に契約が完了しました。

 

これでストレージ容量が15GBから100Gに拡張され、当面は容量を気にする必要はなくなって一安心です。

毎年3千円ほど支払いが発生するのが痛いですが・・・(単純にストレージとしてだけ見ると100Gで3千円は結構高い)