
寒い季節になってきたので、羽毛布団の更新について検討しました。
理由は
・古くなってきたこと(そのせいで寒いのでは?)
・足先が寒いこと(加齢で冷え性が酷くなってきた?)
です。
書いたとおり、今回は230cmの超ロング羽毛布団を買ったわけですが、、、
実は羽毛布団はそれだけでは使えません。
というのも、カバーをセットで買わなければならないんですね。
以前と同じサイズであればカバーは使い回せば良いのですが、ノーマルのシングルサイズ(200x150cm)からセミダブルの超ロング(230x170cm)に変えたので、さすがに小さすぎて継続使用ができません。
なので、カバーも新たに買わざるを得ない・・・
今回はそんな話です。
必須なのになぜかカバーが付いていない! なくてもいいの?
羽毛布団にはシーツやカバーをかけて使うのが普通だと思っていましたが、どういうわけかカバーは標準で添付されていません。
それっておかしくない? と思ったのですが・・・
以前みた6点セット品を見る限り、カバーというのはそれ自体1点としてカウントされているようなので、この業界?では別扱いがデフォルトということなのでしょう。

まぁもしかしたら色や質感の好みとかあるので、標準で添付しても使われない可能性もあるよね、、、ってことで別扱いになっているのかもしれません。(部屋と合う、合わないみたいなデザイン的な問題が重要という・・・)
ちなみに、
・標準添付してないのなら、布団カバーなんてなくてもいいシロモノなんじゃね?
と思ったのですが・・・
届いた布団の取説にはこのように、カバーをつけて使うようにと指示があります。

これを無視して羽毛布団をむき身で使うとどうなるのかというと・・・

「汚れてしまうとどうしようもない」みたいです。どうしようもない、って・・・(もう少し書きようがあると思うのだが・・・)
ただまぁ、この話はわからないでもないです。
というのも羽毛布団の側生地、つまり袋は工場で縫製された状態でそのまま使う必要があって、中身の羽毛を取り出して洗ったり、逆に中身を取りだして側生地だけ洗うなんてことは(家庭では)できないわけで。(できるのかもしれないけど、羽毛が飛散しそうで、こればかりは業者の「打ち直し」に出すしかない・・・)
というわけで、やはり羽毛布団を使う前にカバーを買わなければならない、というのは間違いないようです。
230cmの超ロングサイズは布団カバーも選択肢が少ない!
では良さげなのを選んで買いますか・・・ということになるのですが、実は問題があって、今回は布団サイズが標準ではないので、本体と同様にカバーも極端に少ないことがわかりました。
せっかく希望サイズの羽毛布団をなんとか手に入れたのに、一難去ってまた一難という感じです。
さすがに生毛工房の公式では、自社でWSL(ワイドシングルロング)の布団を扱っているだけあって、カバーも多少あります。でも多少です。

ここでみると6種類しかありません。
上の生毛工房のほか、小栗というメーカーもビックカメラで取り扱いがあるようですが、やっぱり数は少ないです。
楽天などのモールでは他にも多少取り扱いがあるようで、少ないながらもそれらの中から選ぶしかなさそうです。
※もしかしたら布団の専門店や、布団専門のネットショップに行けば色々選択肢があるのかもしれませんが、今回はネットのモールだけしか確認しませんでした・・・
230cm×セミダブル×起毛タイプは選択肢がない!
買った羽毛布団が使えないのではもったいないので、早めに選ぶか・・・と思ってパラパラと見ていたのですが、どれもこれも「起毛タイプではない」ようで、前々回書いた
・起毛タイプのカバーを使って、羽毛の量の少なさを補って冬の寒さを乗り越えよう
という方針を貫徹することができそうにありません。
起毛の布団カバーというカテゴリは、それなりにあるみたいなんですけどね。
たとえばニトリだと「毛布にもなる掛ふとんカバー シングル(NウォームWSP グレー 25NW05)」みたいなのが売られています。
ただ、こういう超大量生産タイプの商品では当然ながら、超ロング(230cm)みたいなニッチサイズのラインナップは用意されてはいません。
そんななか、ようやく見つけたのがこちら。

サイズは170x230cm、マイクロファイバー素材です。
この「ええふとんや」という店は各種ショッピングモールに出店し、ふとん関係の品を販売している店のようで、取り扱い商品の種類が多い。
この他にもいくつかロングを扱っているようでしたが、セミダブルx超ロングx起毛の組み合わせはこの一品だけでした。(シングルx起毛、とか、セミダブルx超ロング、という2点の組み合わせはいくつかあった)
本当はラビットファーと呼ばれる、フランネルやマイクロファイバーのなか(?)でも毛先の長いものがよかったのですが、このサイズではそうした商品は見つけられませんでした。(ラビットファーはホコリの付着や静電気などは気になるかもしれませんが・・・まぁ定期的に洗えば・・・)
相変わらずこぴ君は爆死回答でまったく頼りにならない
というわけで、他に選択肢がないため(色さえも1色しかなく選べない)、上記の紺色のマイクロファイバーな布団カバーを買うしかないか、、、となったわけですが、ポチる前に一応、自分のgoogle検索スキル不足を補うため、こぴ君に候補がないか聞いてみました。
一応、回答はしてくれるのですが・・・

わざわざ超ロングサイズが欲しいと聞いているのに、なぜかどれもこれも210cmのノーマルロングサイズのものばかり・・・
(表内の「サイズ対応」欄には230cmとあるものの、実際にリンク先を見るとすべて210cmのものだった)
聞き方が悪かったか、、、と思って再度超ロング限定で探すようにお願いしてみます。

今度は、こちらの意図は理解したようですが、対象となる検索先のページの表示を認識、理解できていないようで、またまた間違った回答になっていました。
いつものパターンですが、
・一覧ページの他の商品のサイズ情報を当該商品のものと誤認する(ページ構成を認識、理解してないので誤認に気づけない)
・該当ページ内の他商品の広告(orリンク)を、そのページの情報と誤認する、あるいは区別がつけられない
といった感じで、まったくアテになりません。
もともと、不要情報を不要なものとして認識から除外する、ということが苦手(難しい)といったことが言われていましたが、これなんかはwebサイトの情報ですからね。
無作為に撮影された写真なんかと違って一定のルールで構築されたページ構造なので、それを理解することで情報の絞り込みはできそうな気がするんですが、まだそこまでは至っていないようです。(認知としては幼児レベルかな?)
プログラムを組んだり、文章を書いたりということは得意らしいので、オープンワールドで活用するというよりは「箱庭の中で正しく動いてもらう」というほうが正しい使い道なのかもしれません・・・
さて、それでも続けて調べてみるよ、というので、そのままオウム返しにお願いしてみました。

3つ紹介してくれたのですが、全部210cmのものでした(具体的なサイトはカット、省略)
しょうがないので、こちらからヒントとなる情報を提供したのですが・・・
その結果がこちらです。

ついに自分で探すのをあきらめ、こちらの提案商品をオウム返しに(しかも3つに膨らませて)並べた挙げ句、オーダーしろ(4.)とか自分で探せ(5.)との回答に・・・良く恥ずかしげもなくこんな回答できるなぁ・・・これが現代の人間っぽさか・・・??
というわけで、ゲンナリしてきたのでワタクシ自身も探すのはあきらめ、ええふとんやのカバーを注文したのでした・・・
ちなみに、ええふとんやでは「背の高い方用」として長さ230cmの布団やカバーを各種取りそろえています。(何やら宣伝めいているけど、別に何かもらっているわけではない)

今回のようにマイクロファイバーに限定したりせず、和晒し(よくある普通の布カバー)にするとかであればいくつか選択肢はあるようです(というか、それであれば冒頭で書いた生毛工房純正のほか、小栗製品など、他の店でも扱いがあるのでバリエーションから選べる・・・)