ふれふり!

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ヨドバシ福袋2026年夢のお年玉箱が当選(当落について考える編)

当選のお知らせメールは締め切り当日の20時5分に送信されていた


ここのところイライラすることが多くて悶々と悩みながらあちこちに寄付をしていたのですが、それで徳(?)が積まれたのか、お正月のヨドバシ福袋(夢のお年玉箱)の2次抽選に当選しました。

 

当選したのはすごくビミョ~な「AI surface Pro(Snapdragonモデル)」

2026年ヨドバシ福袋は全64種類だったそうです。

自分が当選したのはAI surface Pro(Snapdragonモデル)15万円。

 

スペックが最低なのに、分離型であるがゆえに最高額という・・・

 

うーん、どうなんだこれw

 

AI云々はともかく、サーフェス自体はマイクロソフト(MS)が膨大なコストをかけて開発している純正品ということもあり、純粋にモノとしての評判はソコソコ良好なようです。

(ただし、他社のマネをしてデザイン重視としたため、性能やクオリティ比であまりに高額過ぎる、という評価も多数)

 

昨年度、つまり2025年の夢のお年玉箱では、同名の「AI SurfaceProの夢」は本体はまぁまぁ標準的だったものの、付属品が良好でトップクラスのアタリ、という結果だったらしいのですが、今年は製品のスペックやグレード的にイマイチっぽいんですよね(このあたりの詳細は次回以降にでも)

それで(転売などで利益が出ないため、そうした目的での参加が少なくて倍率が低くなって)当たりやすかったようです。

 

というわけで、この当選品に関してはお得感からはどうなの? という疑問があり、お祭り的な意味合い以上のものはないような気がします。

 

福袋としてはかなりイイ値段するし、どうするかかなり悩ましい2日間を過ごしました。

 

最終的にせっかく当選した以上は購入するか、と判断したのですが・・・(購入しないことによるペナルティは実際はない模様)

注文時間から、迷いまくったことがよくわかる

 

一応、「お年玉」というヨドバシの言葉を信じて、何か良いものが入っているのではないかと期待して到着を待ちたいと思います。(とはいえ、過去には結構スカな組み合わせだったものもあるらしいので、過度な期待は禁物・・・)

 

なお、自分自身はタブレットPCというのを愛用?しているということもあって、この製品の購入自体はアリだと思っているのですが、実はちょっと前にWindows11への更新にあたって「ノート(タブレットPC)は廃棄して、デスクトップ一本で行こう」と判断したばかりだったんですよね。

ちょっと困りました・・・

 

 

とりあえず製品云々の前に、今回はタイトル通り福袋ならぬお年玉箱の当落について考えてみたいと思います。

 

2次はなぜ当選しやすいか、の整理

キャンセル分だけか、当初より2分割しているのかわかりませんが、ヨドバシの福袋は例年1次の締め切り後、2次があります。

 

通常1次より2次のほうが商品数は少ないであろうと想像できますが、実は

・2次のほうが応募者が少なく、倍率が低く、当選確率が高い

らしいです。(中の人ではないので、本当にそうなのかは確認できないけど)

 

その理由ですが・・・

・1次においては全種にエントリーが可能

・2次においても全種にエントリーが可能だけど、1次の当選者は当選除外(エントリーするだけ無駄)

・1次はエントリー時間が1週間ほどあるけど、2次は24時間と短い

という仕組みにあるみたいです。

 

その仕組みだとどうして当たりやすいのか、その理由を書いておくと・・・

・「お得なモノならなんでもいいから64種類とりあえず!」という感じで全部応募するようなお祭り騒ぎ好きな(?)応募者は、1次で当選すれば2次には参戦しない(できない)

・人気商品の数百倍という倍率からして「当選者が少しくらい減ったくらいでは2次の倍率はたいしてアップしないのでは?(例:300倍が299倍になるだけ)」という印象を受けるけど、当選者は2次に当選しないので、実は1人減ると全体の応募数が64減る。(全員が64件全部に応募しようとするわけじゃないので実際は64は減らないけど・・・)

・とりあえず的な応募者は熱意が足りないので、1次で落選した時点で諦めてしまい短期決戦の2次には応募しない

・逆に「どうしてもこの商品が欲しい」という熱心な応募者は、該当する商品にしか応募しない(1人1当選なので、まかり間違って他の商品に当選してしまうと自分の希望する商品の当選から除外されてしまう)

という感じかなと。あくまで推測ですが。

 

いわゆるボットなどに任せている人はともかく、人力で応募しているような我々の心理としてはこんなもんじゃね? と言われると納得する感じ。

 

というわけで、今回はこの流れの逆張りで、

・2次で「買ってもいいかな」と思える30種ほどを応募

してみました。(逆に1次は3種ほどしか応募しなかった)

 

その結果が冒頭の不人気surfacePro当選、という結果になったわけです。

 

 

参考までに、具体的なタイミングは次の通りです。

 

2026年ヨドバシ福袋(2025年11~12月)

1次

11月25日(火)11:00    エントリースタート
12月1日(月)23:59    受付終了
12月3日(水)9:00~   当落発表
12月6日(土)23:59    注文期限

2次

12月8日(月)11:00    エントリースタート
12月9日(火)10:59    受付終了
12月9日(火)16:00~  当落発表
12月11日(木)23:59    注文期限

 

こうしてみると2次の受付終了から当落発表までがメチャ短いですね。

 

なお、冒頭写真のとおり、当選した場合はメールでお知らせが来るのですが、受注開始が18時のところ20時にメールが来ており、どうしても早く見たい場合はサイトにログインしてチェックするとわかるようになっているみたいです。

(ただ、当選者間での先着や争奪はなく、当選したら締め切りまでに購入手続きを済ませれば全員購入できるので急ぐ必要はないけど)

 

あんた当選したよ、というページはすでに見られなくなっているのですが、こちらが当選結果発表時のトップページの案内になります。(スケジュール等確認のための情報として)

2次の結果発表のアナウンス

 

ヨドバシでの購入履歴は当落に影響するのか?

まことしやかに言われる「たくさん買っていると当選しやすい」ですが、コレは正直、よくわからないです。

影響するという話もあれば、(ヨドバシのアナウンスする条件を満たしてさえいれば)まったく関係ないという話も。

 

自分の場合は

・ヨドバシゴールドポイントカードプラス(クレジットカード)は10年以上前から保有

・有料3900円のプレミアムには未加入(過去に2年ほど加入歴はアリ)

・2025年の購入歴は小物ばかり5件、合計数千円

という状態です。

 

今年の購入歴はこんな感じ。

2025年は金具などの小物ばかりで、大物は買っていない

ほぼ買ってないに等しいので、

・たくさん(高額)買っているかどうかはお年玉箱の当落に関係ないんじゃないかなぁ?

というのが自分の印象です。

 

まぁイベントなので、当たるも八卦当たらぬも八卦という感じで楽しむのが良いのではないかと思います。

 

 

余談:他の福袋は・・・

ちなみに、ビックカメラの福袋2026にも応募していたのですが、こちらは全部ハズレました。

ヨドバシと異なり一人3種のみ応募できる、ということで枕とマザーグース羽毛布団を選択しました。

 

最近ますます冷え性がひどいので、できれば羽毛布団(7万円くらいだったかな?)は欲しかったんだけど・・・自分が応募した際の表示倍率は1桁だったように思うのですが・・・完全ハズレ。

2次もハズレでした。

ハズレると申込履歴自体がなかったことになってしまうビックカメラ・・・

 

(負け惜しみではないのですが、羽毛布団はそれなりに高い商品の割にシングルかセミダブルか、ロングか通常の長さか、何グラム入りかetcといった情報がなくて、サイズが希望と違ったらどうしよう・・・などと悶々と悩んで非常に応募しずらかったです。福袋とはいえ、そういう規格くらいは聞いたら教えてくれるのかな?)

 

ちなみに、自分の予想では福袋の羽毛布団はコレ・・・だったらまぁまぁいいかなぁ、という感じ。

ショッピングモールで買うともう少しポイントが多い

この下のグレードだと福袋としてのお得感がまったくなくなってしまうので、価格的にはコレが妥当なところ(むしろそれ以外は考えられない)だけど、サイズがWSLじゃなくてノーマルのシングルサイズの可能性も結構あって(通常価格はたぶん同じ)、それなら多少安くても買わないかなぁ~と思ってました。

ポン置きの家電や工業製品と違って、こういう、身体とフィットするか? みたいなところが致命的に重要な製品だと、福袋は難しいですね。

 

以前ならもっと大盤振る舞いで、

・7万円の福袋なら14万円のモデルが入っているのが普通でしょ!

という感じだったのかもしれませんが、昨今はせいぜいこの程度になってしまっているので「激安だからまぁ多少の妥協はするか!」という感じにもならず・・・