ふれふり!

素隠居してお菓子。リフォームがしたくて住宅を購入。そして興味がないことは無駄なく。

セルフで盛りすぎチャレンジしてみた(どらもっち編)

公式より

 

先月・・・というかもう2ヶ月前か、、、コンビニのローソンが「盛りすぎチャレンジ」という企画で、ホイップクリーム入りどら焼きの増量キャンペーンをやっていました。

 

説明によるとあんことどら焼きを1.5倍にして、価格は据え置き200円というものらしいです。

生地のサイズは同じで、中身が1.5倍らしい

ふだんあんまりコンビニは使わないのですが、使い道のないクオカードの消化のチャンスじゃね?ということで試しに買ってみることにしたのですが・・・

ショコラもどらもっちも売り切れ!

見事に売り切れです。

 

そんなに欲しかったわけではないのですが、こうして店まで足を運んで手に入らないとなると入手したくなってくるというもの。

 

というわけで、ローソンは近隣にそこそこあるので5店舗くらい回ってみたのですが、まったく手に入りません。

 

なんだこれ・・・もはや苦笑いするしかない・・・

 

というわけで、せっかくなので(?)自作してみることにしました。

 

素体として鳩屋のどら焼きを利用、ホイップクリームはスプレー缶で

自作と行ってもどら焼き生地からつくっていると大変なので、今回は

・そこらのどら焼きにホイップクリームをしこたま挟み込む

という安直な作戦としました。

 

ローソンの帰りに寄ったスーパーで鳩印のどら焼きというものを入手しました。

鳩はヨーカドーのマーク

鳩印? というのは聞いたことないブランドだったのですが、何やらヨーカドーが自社の製菓ブランドとして新たに立ち上げたものらしいです。

 

ただ、口ではPB強化とか言うものの、このとおりGoogle検索のトップにブランドサイトが出てこないあたり、相変わらずネット戦略はゼェ~ロォ~な感じですね。

Google検索のトップにPDFだけというショボさ

わざわざブランドと称して新しい名前を付けている割に、そもそもブランドページ自体もないみたいだし、検索結果のトップページ9件のうち5件はまったく関係のない製品のサイトでした。

 

今回1個買って、ゲテモノっぽく仕上げて食べてしまったので単品のどらやきとしての評価はN/Aということにしておきます。(ただ、実際の製造は十勝大福本舗なので、期待はしてもいいのでは?って感じはする。得意のチルド配送じゃないんですけどね・・・)

北海道で製造しているっぽい

 

どら焼き分解&ホイップ充填

さっそくどら焼きを分解してホイップを詰めます。

あんが外に出ないように外周ぐるっと密着されている?

外周が軽く固定されている感じだったため、分解の際に少し崩れてしまいました。

 

原材料でつぶあんという割には、見た目こしあんっぽいですね。あまりつぶがみられません。(多少、丸くボコボコはしているけど・・・)

 

ここにホイップをたんまりと乗せていきます・・・

 

あっ・・・

ちょっと出すぎた・・・

多すぎか・・・

 

このスプレー缶のホイップ、味がイマイチどころかイマサンくらいダメなのはさておき、出す量の調整も結構難しくて、気をつけないとブシューッとたくさん出てしまうんですよね。

(実はスプレーホイップというもの、うまれて初めての使用なので勝手がわからず、、、もしかしたら慣れればイイ感じに調整できるのかもしれない)

 

あと、このホイップは無理矢理空気を含ませて膨らませている(?)という構造上、どうしてもすぐにダレてしまうという点がこういう「挟み込む」というタイプには向いていないかもしれません。(温度にも、物理圧にも弱い)

 

この点は正規品のどらもっちも同様で、クリームの形状維持のために練乳ペーストを使用しているそうです。

正規品もホイップの保持には苦労している

まぁほかのコンビニスイーツでも、ある程度こういうかたちにしないと(純クリームのホイップというのは無理で)ってことなんでしょうね。

 

というわけで、上の皮を元に戻してできあがりです。

こうして比べてみると、、、あんこの量も増やすべきでしたね。(あんも1.5倍らしい)

左:今回の自作どらもっちモドキ / 右:正規品のどらもっち

 

どらもっちモドキの味は・・・

さて、食べてみた感想ですが・・・

 

ぶっちゃけ、

・モコモコになって、ただ単に食べにくくなっただけ・・・

という感じで、イマイチだなぁと(苦笑

 

前述の通りホイップクリームがスプレー缶だから味はお察し・・・という感じなのですが、そもそもローソンのクリームだって50歩100歩な気もするし、ホイップの味が改善されたとしても食べにくさは変わらない予感がします。

 

まぁ主要部分は鳩なので、そのうち鳩どらをまた購入して、単品でどのくらいの味なのかは確認していきたい所存です。(気付いたらブランドがなくなってそうだが・・・)

 

正規品のどらもっちが入手できなかったので味も食べ心地も比較はできませんが、正直どうしてもこれを食べたいとか、次あったら入手にチャレンジしてみたいという感じには至らなかった、というところですね。

 

というわけで、タイトルに(どらもっち編)とつけたものの、続きが書かれることはなさそうです。