ふれふり!

素隠居してお菓子。そして興味がないことは無駄なく。

洗濯機の給水側を掃除する(その1)

 

ピロピロワカメ退治を中心に洗濯機のことを何回か書いてきたのですが、ふと気になったのが給水側。

洗濯機に入ってくる水道水がもし仮に汚れていてゴミだらけだったりカビまみれだったら、いくら洗濯機をキレイにしてもまたすぐに汚れちゃうよね?と思ったわけです。(風呂の残り湯は使ったことがないのでよくわからない)

 

上の写真のとおり蛇口から洗濯機までは短いホースが出ていて、これは過去1度も交換したことも掃除したこともありません。

 

ホースの中とかがヌメヌメで水アカだらけだったらイヤ過ぎる。

 

というわけで、さっそく取り外して洗浄作業に入りました。

 

そもそも給水側の消耗品はあるのか?

機械には消耗品がつきものですが、よく考えたら洗濯機の給水側なんてまったく知らなくて、一度もメンテナンスしてないし、そもそもちゃんと見たことすらありません。

なにか交換すべき部品があるのでは?(フィルター的なやつ) ホースは5年で交換とかルールがあったりして? 自分が知らないだけで常識として一般の人は定期交換しているのでは?

・・・などと思ってとりあえず説明書を見てみると・・・

別売りパーツ一覧

うーん、排水系のパーツだとか設置用のアイテムはありますが、給水部分の関しては特にないようです。一安心。

 

これで心置きなくホースを取り外せます。(ホースの交換が必要なら取り外す前に新しいのを注文する必要がある)

 

ホースの取り外し方は機種によって違うのかもしれませんが

・元栓を閉める

・なんかのモードでホース内の水を出す(この機種は樽洗浄モード)

という手順で内部の水圧を低くしてから取り外す、みたいな感じのようです。

かなり簡潔だけど説明書(設置用)には一応記載があった

取り外し自体は説明書通りにやれば簡単です。

上の写真右側で説明されているユニオンナットというのがねじるタイプなのですが、固くなっていてうまく回らないときは厚手のゴム手袋などをして回すと簡単です。

 

ホースの汚れ具合をチェックする

最初に、外したホースを見てみます。

洗面所で中に残った水を排出したあと、そのままだとよく見えないので懐中電灯で照らしながら中を見てみると・・・

水道の蛇口に繋がっていた側

良くは見えないけど、なんか白い感じでカビや水アカのようなものは見られません。

これが塩素消毒(カルキ)のパワーなのか・・・

道路下や家の壁内に張り巡らされた水道管も寿命は数十年ということなので、このホースもそれくらいはイケるということなんでしょうか。

 

反対側もこう。

ユニオンナット側(本体側)

中はもちろん、端のプラ部品もほとんど汚れらしいものはついていません。なかなか長寿命でよいではないかー!!

 

外から奥のほうはよく見えませんが、途中までマイクロスコープを突っ込んで撮影してみたのがこちら。

マイクロスコープでの撮影

ホースそのものの凹凸はありますが、カビやアカがホース壁面にこびり付いているということはなさそうです。

 

洗濯機本体の水道が繋がっている部分の状態は・・・

 

続いて本体側がこちら。

うーん、暗くてよく見えない

まだ水が残っているのか、いったいここがどうなっているのかよく見えません。

 

そこで、タオルで水を吸い取ったのち、懐中電灯をもってきてあててみたところ・・・なんだこれ。

照明をあててみると・・・

茶色く錆びているのだろうか?
木くずのような細かいゴミみたいなのがいっぱいあるように見えるけど・・・

 

こういうのはちゃんと乾かしたあと掃除機で吸い取ったりガムテープなどで除去すればいいのだけど、、、それだけでいいのかな? どうしたらいいんだろう?

 

・・・と思ってまた説明書を見てみると、、、おぉ、ちゃんと載ってた!!

歯ブラシで取り除くらしい

なるほどー。

一応この網みたいなのは利用者が行うメンテナンス対象になってるのね。

 

ただ、「ゴミを・・・取り除く」とか、「ペンチなどで取り外して」(水色下線)みたいに、説明がかなり雑。

「誰もやらないだろうけど一応書いておけ!」的な雰囲気を感じる・・・

 

と、作業は続けてやったのだけどこれ書いててなんだか疲れてきたので続きは後日。。。