ふれふり!

2020年から自由を求めてフリーランスになりました。自由って不安でツラいけど、フレフレ!フリー!と自分を励ましながら、なんとかやっていきます。

フリーランス、キャッシュレスで混乱して家計簿づくりに走る

 

家計整理のため家計簿をつくる

 

家計簿をつくる、というのも変な話ですが、家計の収支を見るために表計算ソフトで家計簿のシートを作成し、つけてみることにしました。

といっても、おおまかな収支は把握しているので(むしろ収支に合わせて生活しているので)何か画期的なことがわかるとは思っていません。

ただ、最近キャッシュレスや各種キャンペーンなどで、生活費なのに投資的な消費行動をせざるを得なかったりして、緩んでいる・・・というか、どれくらいキャンペーン等を利用しているのか、意味があるのか(または労多くして功少なしなのか)を確認したいということがあります。

また、もっと事務的な問題として、フリーランスになっていわゆる家事消費分と経費の部分とをきちんと整理しておく必要があって、一度精査しておきたいというのもあります。

 

固定費

 特になし。数も少ないし、毎月同じ日に同じ経路で支払いが行われていて、だいたい金額も頭に入っているので今回はオマケ的な扱いです。淡々と集計してすぐ終わる。変動も少ない。

 家賃の高さは悩みの種なので、数年内にどうにかするつもりです。

 水道光熱費は10年前に10万円/年と目標を決めたものの、たぶんずっとオーバーしている。しかしこの間、2回の消費税アップもあったし不可抗かなという気もしている(逃げ腰)

 あとは通信費の削減。

 

変動費

 生活費です。ちょっと把握したい。

 ネットでの買い物は少なくて、ほとんどがレシートの出る店の集計になります。

 今回は、どんなものを買ったか、という点に加えて、どのような方法で支払っているのか、を把握したい。既存のアプリでは、このあたりに対応したものがなかそうだったので、やむなく手動で集計することにしました。

 

簡単な区分をつくって満足していたのに

 現金、クレジットカードの他にEdyのような電子マネー、paypayのようなコード決済といったものが増えてきています(そしてだいたい使っている)。管理できないほど使うのが悪いのですが、ときどき期限を逸して残高をロストしてしまうこともあります。

 今回は電子マネー等の残高管理まではできないのですが(それは別途やるとして)、充当という概念で、支払い方法を

値引・クーポン・ポイント・電子マネー・コード決済・クレジットカード・現金

と並べてみました。これでキャッシュがどれくらい消費されているのかわかるのではないかと。

 いくつかのレシートをコレに従って入力していったところ、途中まではいい感じに整理ができるぞ、いい感じだぞ、、、と思っていたのですが、途中で止まりました。

 というのも、これでもハッキリわからないものがあったのです。

 

支払い方法が多様化しすぎていて笑えない

何がわからないかというと、まずLINEPayでした。コレに限らず、新しい支払い方法は次のように複雑な構成になっています。

・LINEPayのようにpay内のクーポン配布が好き?なところがある

・メルペイのように後払いが好き?なところがある

・IDのように後払いで、請求時ポイント充当するところもある

 

LINEPayはpay内である種の経済システムをつくっていてややこしい。たとえば支払いのときにLINEPayクーポンが充当されると、支払額のうちいくら分をポイントで払ったのか残高で払ったのかクーポンが充当されたのか、レシートだけではまったくわからない状態になります。(LINPayアプリ内には表示される)

IDの請求は、支払った額からポイント(正確にはIDキャッシュバックという名称)を引いた額がカード利用額として請求されますが、請求がハッキリするまでいくらポイント充当されたのかわかりません(自分で引き算して計算しなければならない)。

 

また、ローソンのように30ポイントで108円の品物と交換ができたり、ウェルシアのように1ポイントが1.5円として使える日があるなど、ポイントも複雑化しています。

 

今後どんな新しい方法が出てくるかわかりませんので、ありとあらゆる支払い方法をきちんと表示するように対応していくと、延々と表が長くなってしまうということに突き当たって、どこに何を含ませるかで現在止まっています。