ふれふり!

2020年から自由を求めてフリーランスになりました。自由って不安でツラいけど、フレフレ!フリー!と自分を励ましながら、なんとかやっていきます。

ドンレミー(アウトレット)/クレープ四角皮

【メーカー】ドンレミー(アウトレット)
【品名】クレープ四角皮
【概略】656kcal/220g(10枚)/120円

 

入手経路

北千住にあるドンレミーアウトレットで購入。

 

パッケージと全体印象

普段スーパーで見かけるパックよりだいぶ縦に長い入れ物です。
無地ですが、ちゃんと諸元を記したシールも貼ってあります。

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かなり縦に長いパック

中身は柔らかく四つ折りにされて入っていて、広げるとサイズは20cm×30cm程度。
狭いキッチンで何か作ろうと思うとかなり大きい印象です。

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お、おっきいです・・・

特に作業スペースを設けずに、例えば皿の上で盛り付け作業をしようとか思うとサイズ的にかなりの難敵になります。

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実測は縦30cm程度(多少サイズにムラはある)

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上で適当に20cmとか書いてるけど、実測は20cmを大きく下回る感じ


なお、写真で切れ目が入ったりしてますが、これは自分の作業中にやってしまったもので、元はキレイな状態でした(サイズ自体には多少ムラがあったけど、折りたためば気にならない程度の違い)

 

食感

生地だけなので、中身は自分で用意する必要があります。
気温が上がってきたので、アイス系で攻めることにしました。


・アイス&チョコソース

家にあったバニラアイスにチョコソースをかけていただきました。
1枚目の上にチョコソースをかけ、2枚目の上にアイスを乗せ、そこにさらにチョコソースをかけ、さらにクレープ生地を乗せて丸めました。

うーん、これだけで十分美味い。
なかなか層の多いクレープ生地を贅沢に食べる機会というのはないため、食感も新鮮です。

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おしゃれ感ゼロだが、気にしてはいけない(中身はハーゲンダッツバニラである)


・ソフトクリーム&チョコソース

見た目はアイスとほとんど変わりませんが、ふるさと納税か何かで届いた豊富町のソフトクリーム(紙のパック入り)があったので、それを利用。
アイスに比べてやや溶けやすいかな、という感じです。こうして包んで手で持って食べるのなら、溶けにくいアイスクリームのほうがいいかもしれません。
味も濃厚なアイスクリームに比べてやや薄めです。

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ソフトはミルクがいい(完全主観)

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豊富町のソフトクリームはシックなパッケージが良い(味は薄め)




・白スポンジ&ソフトクリーム&チョコソース

同時並行的に消化していた白スポンジが少々余ったので、それをトッピングしました。
クレープ生地とスポンジの食感は全然違うので、組み合わせたら面白いのではないかと思ったのですが、なんかイマイチ・・・
なんだろうこれ・・・クレープ(生地)のボリューム感のなさを補うために入れるのならアリかもしれませんが、今回のようにクレープ生地自体が十分過ぎるほどにある場合は、なくていいかも、と思います。
やっぱスポンジ生地はクリームと組み合わせるものなんだろうなぁ・・・

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イマイチ合わなかった白スポンジの残

 

総評
★★★★☆(4/5)

保存料もバッチリ(?)入っていて、素材としては★5でもいいくらい。

クレープ生地は中身を何にするかはもちろん、どの位置に何をいれて、どのように生地の層をつくるかで食感が全然違ってきます。
口のサイズは限られていますので、一噛みで口の中に入れられる分量はおのずと決まってきます。
そうすると、例えば下手な作り方をして中身が偏れば、クレープ生地だけを食べる一噛みがあったり、中身だけがやたら多くて生地が口の中に入らない一噛みがあったり、クレープの層という食感を楽しめない一噛みもあったり。

・・・やったんですね。

はいそうです。

 

しかし、お手軽に作る体験ができて、このクレープ生地はとても楽しいですよ。

 

コスパと今後

サイズ大きめのクレープ生地(しかも角形で扱いやすい)が10枚入ってこの値段は非常に安いと思います。
クレープ生地自体は家でも作れるので、面倒じゃなければそれでいいかと思いますが・・・なんというかアレ、作るの面倒なんですよね。

自分が作って誰かが食べるのならいい。誰かが作ってくれたのを自分が食べるのもいい。でも自分で作って自分で食べるのはキツい。

薄いので丁寧に扱わないとすぐ切れるのですが、自分で作業をして、火を扱っているとそっちが優先になるので、出来上がった生地に神経いかなかったりするんですよね。
あと、広げて冷ます作業って、どこにそんな場所あるの?という・・・

というわけで、今度また行くことがあったら最優先で買いたい品物です。

ドンレミーのアウトレットに行ってみたよ

 

東京都足立区にある北千住駅から歩いて行ける距離に、ドンレミーのアウトレットがあるということで行ってきました。

お菓子のアウトレットというと工場直売が多く、工場と言えば「駅から遠くて車じゃないと行けない距離にある」ことが多いのですが、ここは駅から5分程度のマンションの1Fフロアが店舗になっています。

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北千住駅はよくわからない構造だけど新宿とかよりはずっとマシ

具体的には、駅西口を出て、右側に見えるマルイの少し奥にある商店街の中にマンションがあります。

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こういう感じのよくわからない細い道を入っていくと商店街っぽい道に出る

 

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右折して、地元の商店街らしき道を見る(この日は天気が悪くて人がいない)

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商店街をしばらく進むと、数メートル奥まったところにある(一応、看板もある)

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洋菓子店っぽい感じの店構えですが、中はアウトレット




すでに緊急事態宣言は解除されており、入場は自由。
対応として、手の消毒だけはしてね、ということと入り口に見張りのおじいさんが立っていることくらい。

(おじいさんが何の役割なのかは不明。入店時に後ろから「行ってらっしゃい!」と声をかけられたけど・・・行ってらっしゃい!って、ここ、カテゴリー的にテーマパークの乗り物的な何かなの?)

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コロナ対策中だけど、天気が悪くて客も少なく、実質、入場制限はなしだった

 


自分が行った日は日中から天気が悪く、到着時にはやや雨も降っていたこともあり、店内は10人も客がおらず、店員が2名ほど品出しをしていました。

店内にあったのは、こういう本当の「端っこ」から、中につめる「具」がなくなってしまって、カワだけ余った感じのやつまで。

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右側のが買って帰った切りくず?スポンジ50円(粉っぽい)。

ちなみに左のは切り落としスポンジで、確か100円。

 

あとは通常品が少し値引きして売られていました。このへんは割引率が2割程度みたいなので、もしかすると、各自おうちの近所のスーパー等でセールの時に買った方が安いかもしれません。

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ふつうの品も置いてます

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アウトレットではない模様。安いのかどうかも不明。



アウトレットだからというわけではないのですが、当然保冷剤もビニール袋も有料です(保冷剤を買うとビニールはおまけで1枚付いてくる)

というわけで、特段欲しいものもなかったので、アウトレットらしい真の「切れ端」(切りクズ?)50円とクレープ生地120円、そのクレープ生地に何か入ってるっぽい220円をゲットして店を後にしました。


ドンレミーという会社の扱っている商品の性質上、アウトレットでもほとんどは保冷が必要なもので、店の展示スペースもほとんどを保冷ケースが占めています。

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アウトレットらしさのある簡易パッケージの多い保冷ショーケース

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近所のスーパーにあるのと同じパッケージのついた品も少し安めなのかも

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このプリンは安い気がしたけど、どうだろうか?



遠くから気合いを入れて買いに行って「大量にゲットだぜ!」というのも、できなくはないのでしょうが、仮に保冷バッグで持ち帰ったからといってもそもそも日持ちもしませんからねぇ。

自分のようにわざわざ足を運ぶというより、近くの方が利用されることを想定しているのだろうと思いました。足立区であれば、それだけの客のボリュームはあるということなのでしょう。うらやましい限りです。

 

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ぺいぺい使えます

ドンレミー(アウトレット)/白スポンジ(クラム)

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断じてポチの餌ではない・・・はず


【メーカー】ドンレミー(アウトレット)
【品名】白スポンジ(クラム)
【概略】推定1,180kcal/420g/50円

 

入手経路

北千住(東京都足立区)にあるドンレミーアウトレットで購入。

 

パッケージと全体印象

いやー、パンくずと言っては語感が悪いですが、カットしたときに出た粉というか、生地のカット残を捨てないでビニール袋に詰めたものです。
常温展示になってしまっているため消費期限は当日中となっており、その点は店頭でも大きく明記してありました。

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この値段とカロリーに驚きを禁じ得ない!

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こんなの当日中にどうやって消費しろというのか!(いや、それなら買うなよ...)


中身はかなりムラがあって、表から見ると粉みたいな細かな生地ばかり目に付きますが、裏を見るとそれなりの(大きめの)サイズの生地も含まれています。
買うときは全面見てから選ぶといいんでしょうね(といっても、今回は店頭に2個しか在庫がなかったけど)

 

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なかには、多少大きめの生地も・・・なくはない! ・・・ような気もする

 

 

食感

このまま食べてうまいのか・・・というのもあり、とりあえず2,3口パクパクと・・・

 

うっわ、パッサパサ!!(・。-;

 

そりゃそうだよねぇ。普通のケーキのスポンジだって、そのままスポンジだけ食べて美味しいっていう人はいないんだろうから・・・

というわけで、いくつか試してみることにしました。

 

 

・チョコソース(シロップ)がけ

写真のハーシーズのチョコソースがあったので、かけて食べてみました。

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みんな大好きハーシーズチョコソース(原材料は見てはいけない)

 

・・・ん、んんんー、なんだろう。

 

味がついてだいぶよくなったとはいえ、パサパサ感はなくならないので口の中の水分はかなり持って行かれます。
うーん、いくら自分がチョコ好きとはいえ、ちょっとこれで食べ続けるのはキツい感じです。

 


・メープルシロップ&エスプレッソがけ

エスプレッソのみでは苦いので、家にあったメープルシロップとセットでかけてみました。

まずシロップをかけると・・・あー、かけたシロップのかなりの部分がスポンジに吸収されてしまいますな。写真を見ても何がかかっているのかよくわからないかも。

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なんとなく、何かがかかっているだろうことはわかる


エスプレッソにしても同様。チョコソースはあんまり水っぽくないので上に残ったけど、シロップとエスプレッソは文字通りスポンジのような吸収力を持つ生地とは相性が良くないのかも・・・

 

正直なところ、これもイマイチっすな。チョコソースよりは少しは水分の持って行かれ方が減りますが、かわりに水分がしみこんだスポンジ・・・食感が・・・

 

エスプレッソは量が少なめ(40ml)のリストレットです。

 


・メープルシロップ&エスプレッソ&アルフォート&チョコソースがけ

やけっぱちになって、とりあえずその辺にある美味しそうなもの(?)を全部かけてみました。

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やけっぱちコース

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アルフォートの活躍で、ところどころメープルシロップが浸透せず玉のように残っている


粉末になったクッキー生地のおかげで、見た目は「きな粉をかけたあんみつ」か何かのように見えてしまった・・・


味の方は、うーん、だいぶマシになったけど、なんかアルフォートの存在感、つまりチョコの固さが目立つなぁ。
アルフォートは袋の上から叩き砕いてからトッピングしたのですが、クッキー生地の方が粉々になる一方、チョコレートのほうは大きめの破片として残ってしまい、なんだかおのおの勝手に風味があって、決して混ざらない、一体感のない食べ物になってしまった感じです。

 

 

・バニラアイス&メープルシロップ&チョコソース&エスプレッソがけ

ホイップクリームがないため、本命はこのバニラアイスです。
上記の通り試してきたところ、やっぱりスポンジと組み合わせるのに水っぽいのはダメだということがわかったので、半固形のアイスを追加します。

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余が完全体である

まずスポンジの上にバニラアイスをカップ半分強、大きめのスプーンですくったものを乗せ、その上からメープル、チョコとかけたところに少々のエスプレッソを注ぎました。

見た目もそれっぽくなり、実際にいただきますと、何かスイーツとして一つの完成形を見た気がしますよ。(何の完成形かは不明)

唯一、やはりエスプレッソ自体は完全な液体であるため、アイスやチョコと混ざった部分はいいとしても、そこから流れ落ちた部分はほとんどがスポンジに吸収されてしまいました。
もしかするとアイスとチョコ程度に抑えておくのがよかったのかもしれません。

なお、エスプレッソはダルサオというブラジルの豆を使ったものです。

 

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後日、残った最後のやつはこの完全体モードでいただきました。

イマイチと言いつつ、エスプレッソも好きなので仲間はずれにできなかった・・・

 

総評
★★★☆☆(3/5)

生地自体は、もともと安っぽいスーパーのスイーツに使われるスポンジ生地の切りカスであり、しかもいつ製造されたのかもよくわからないようなシロモノです。
(消費期限が当日とされているけど、その理由は製造が古いからか、上記のような保管上の問題(常温で展示販売している)かは不明です)

 

コスパと今後

こういう粉っぽく崩れてしまったやつでも、このように色々試して楽しめるので、圧倒的なコスパです。
コスパ言うたって、使ったアイスいくらしたんだよ?とかメープルシロップは?などと野暮なことを言ってはいけません。自分で材料を選べるというのが重要です。

実際、スポンジ生地は作るのにそれなりに時間かかるので、冷蔵庫にでも入れておいて食べたいときに出してきて、こうして組み立てて使えるというのは楽でいいです。
値段も安いし元からカタチ崩れしているので、神経使わずに適当に使えるし・・・

賞味期限の短さが惜しいところではありますが、次に行ったときもあったら是非とも買いたいところですね。(ちょっと量が多いので、胃袋の多い家だとなおいいのかな・・・)

ズボンのゴムを手抜きしながら交換する:続

 

手抜き万歳とばかりに、数日前に甚平のゴム交換を書きましたが、ふと寝るときにみたらもっと簡単な方法がありました。 

 

2020free.com

 

 

それは、これです。

 

どーん!!!

 

 

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む、結んだだけー

 

 

これ、しばらく前に交換したパジャマのゴムなのですが、裁縫するのすら面倒くさくて通し終わったゴム同士を結わいて(縛って)終わりにしていました。

確かにこれならゴムとハサミだけあれば、作業が完結する・・・

 

結わいた部分が団子になるわけですが、着ていてそこが不快でなければこんなのでも全然OKではないかと思っています。

 

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本当に結んだだけっぽい(どうやったのか覚えていない)

(ただし、結ぶ部分でそこそこ長さが必要なので、針と糸で連結するときよりゴムを長めにカットする必要があります)

 

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なんだか結び方も超テキトー

そう考えると、手抜きといいつつもまだ甚平のときは気合いが入っていたんですな

(ゴムがベロベロになっていても、着るかどうかわからないという理由で直したりせず、次に着るときになってようやく修理に着手する、という管理の方法そのものが手抜きの極みであって、とても威張れるレベルではないですが)

アンディコ/北海道メロンワッフル

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メロンは確かに美味しそう



【メーカー】アンディコ
【品名】北海道メロンワッフル
【概略】152kcal/60g/100円

 

入手経路

近所のスーパーで普通に購入。
シーズンものなのか、売り場にはメロン系のスイーツが色々ありました。
こんなにあるのでは一つくらい・・・とは思ったのですが、よく考えたらメロンは特に好きなわけでないので、他の(プリンやエクレア)とかぶらないようにと軽そうなワッフルを選択しました。

 

パッケージと全体印象

中身は見えているのですが、メロンのイメージ写真が大きく・・・ちょっとうさんくさいぞw
まぁ季節ものだし、このメロンがウリなのでしょうがない。

中を開けてみると、、、まず封を切った段階でメロンの強い香りが漂います。香料強いなぁ~
そして現物ですが、やはり結構ちんまりしています。小腹が空いたときにはいいのかもしれないけど、ガッツリいくにはサイズが不足しているかもしれません。

 

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2個入りで100円だからしょうがないが、小さいのは覚悟しておくべき

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やはりそこそこ多い原材料

しかし、この表記だと

メロンペーストに含まれるメロンは100%北海道産

なんでしょうかね。

 

 

食感

ちんまりしているな~と思ったものの、実際に口に入れてみると思ったより「ずっしり」していてイイです。

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大きくはないし、スイーツというより「そのへんに転がってるお菓子」という感じ



食前のイメージでは、もっと生地がパッサパサで、クリームがベタベタなチープなお菓子かと思っていたら、意外にも生地はしっとりしていて、割にベチョッとしておらず存在感がある。
そしてクリームが思ったよりしっかりしていて、ボリューミーでした。

改めて断面を見ると、確かにきっちり詰まっていて空洞がほとんどないんですよね。
重量はそんなにないのですが、食べていてもスカスカ感はありません。

 

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いつもと違って断面がデコボコしているのは手でモギったため

 

総評
★★★☆☆(3/5)

3と4の間で迷いましたが、純粋な味だけでいえば平均レベルなのかな~? ということで3となりました。
失礼ながら、アンディコもこんなの作れたんだー、という感じの驚きはありました。

 

コスパと今後

2個しか入っていないので全体としてボリューム感はないのですが、なにぶん値段も値段なのでコスパは結構いいんじゃないかと思います。
メロン味が好きな人(「メロン」が好きな人、ではない)には一度食していただいてもいいかなと思えるくらいのデキです。

自分としては次もアリだなと思っています。

ズボンのゴムを手抜きしながら交換する

 

暑い。暑い日々が続いています。

家のなかで半裸族のまま暮らしているのはいいのですが、宅急便が来ることがあって、さすがにそのまま玄関に出るわけにもいかず甚平で過ごすことにしました。

 

ゴムが伸びきったズボン

押し入れから甚平を出してきたものの、ズボンのゴムが伸びきっていてズボンの役割を果たせません(まぁゴムなんて使ってる段階で甚平というより”甚平もどき”なのかもしれませんが・・・)

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ベルト部分のゴムが伸びきって、履いてもすぐにズリ下がる

幸いゴムは交換可能な仕組みになっているので、新しいモノに交換して復活させます。

自慢ではありませんが裁縫のスキルなどはありませんので、本当に簡素な方法で、動けばいいやレベルであります。

 

買い出し

まず材料を用意します。

交換用のゴム、裁縫道具。
あとは道具として、ハサミ、小さめの安全ピン、下に敷く紙か何か(少しゴミが出るため)。


ゴムは100均で購入可能です。一時、マスク用にゴムが売り切れたことがありますが、、、いまはどうなんだろう。
何にしてもさすがに幅25mmといったゴムはマスクに使うわけにもいかず、普通に手に入ります。

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たぶんダイソーで買ったMADE IN JAPAN。

 

裁縫道具は、こういう丸い形状のオールインワンのが売られていたのでゲットしました。もちろん100円です。
収納ケースに多数の針、各色の糸に加え、ショボいとはいえハサミまで入っていて100円とは相変わらず恐れ入ります。

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一人暮らし必携と思います。ただ、針の扱いだけはヤバいので取り扱い注意。

 

小さめの安全ピンは新旧のゴム同士を一時的に連結するために使います。ウチはなんかそのむかし服とかを買ったときに付いてきたヤツを捨てないで取っておいたので、普通に文具入れの下に転がってました。

なければゴム同士を縛って結ぶことでも代用可能です。
安全ピンが大きいと作業がうまくいかないので、できるだけ小さいモノを用意した方がいいと思います。 (ちなみにクリップだと途中で取れてしまって代用不可と思います)

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こういうやつね。どっちかというと文房具カテゴリー?

 

 

新しいゴムをカットする

25mm幅とはいえ、100均のゴムはそこそこの長さがあるので、必要分だけをカットします。

パッケージの裏面には必要量の85%から90%とか書いてありますが、それより実際の自分の腰回りにグルッと回し当てて、そのサイズでカットするほうが適当だと思います(伸びるマイナスと、重なる部分のプラスを差引ゼロとみなす)。

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無駄に捨てるのは惜しいですが、短いと役に立たないわけで、ここは我慢して多少長めにカットせざるを得ないかなと思います。

 

元のゴムを活用してすげ替える

ゴムを交換するというと、古いゴムを抜き取って新しいゴムを入れる、という感じですが、古いゴムを引っ張り抜くのはともかく、新しいゴムを入れるのって面倒そうとか、専用の道具が必要なのでは?と思うかもしれません。

しかし、元のヨレヨレになったゴムを利用することで、専用の道具もいらないし、手間もそんなにかかりません。


まず、ヨレヨレのゴムをこのように引っ張り出します。ここではハサミでカットせず、輪のように引っ張り出した状態でよしとします。

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すでにゴムとしての役割を果たしてはいない

続いて、安全ピンで新しいゴムを古いゴムに連結します。

連結が終わったら、古いゴムをカットします。

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連結するため2カ所止めたけど、1カ所でもいいかもしれない

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古いゴムを一カ所カットする




古いゴムのうち、連結されていない側を引っ張って、逆側、つまり連結されている側をどんどんズボンの中に引っ張り込んでいきます。

この作業は「古いゴムを引っ張り抜く」+「新しいゴムを引っ張り込む」を1回で行うということです。無駄がなく、非常に効率的です。

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引き抜く力を利用して新しいゴムを中に引っ張り込む



連結部分にある安全ピンのデコボコが邪魔になってうまく引っ張れないことがあるかもしれません。
その場合は引っかかった部分をほぐして、安全ピンを横に倒すなどしてうまく推し進めていきます。

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連結部分はねじったり丸めるなどして、うまく中に入れ込む

 

やってみた感想としては、どちらかというと古いゴムを力任せに引っ張るというよりは、古いゴムを固定しつつ、新しいゴム(というか連結部)をうまくスライドさせていく感じです。
「スライドさせていく」というのも、ゴム側を動かすのではなく、甚平の側(布のヒダヒダ)を動かしていく(横にズラしていく)感じにすると、うまくいきやすいです。

 

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コツはなんとも説明がしづらいが、実際にやってみれば感覚でわかるのでは?

 

 

新しいゴムを適当に裁縫する

連結部分がうまく甚平から抜けたら、両端とも新しいゴムが何センチか出ている状態にして、古いゴムはお役御免なので捨ててしまっていいでしょう。

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新しいゴムを甚平に通し終わったら古いゴムはお役御免

 

次は新しいゴム同士をくっつける作業になります。

熱でくっつけてしまう方法もありますが、熱でくっつけると同じように熱で剥がれる可能性もあるので、今回は針と糸を使っています。

ゴムが1~2cm程度重なるようにして、また安全ピンで留めます。作業中に動かなければいいので左右一カ所をピンポイントで止めただけにしました。

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後ろに落ちてるカスのようなものは、古いゴムがグズグズに崩れて生じたもの

 

ちなみにココで、甚平の中で(途中で)新しいゴムが裏返ってないか(要するにねじれてないか)確認しておきます。もしねじれているようであれば、それを直してから安全ピンで留め直します。

また、ゴムの長さもこれで十分か確認しておきます。長さがイマイチならピン留めの位置をずらします。

履き心地に影響してくるので、この2つの確認作業はきちんとやっておきましょう。

 

 

針と糸を使って止めていきます。どれくらい、というのはないので気の済むまで縫っていきましょう。

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端から適当に留め始める。裁縫など小学生の頃に教わったキリでして。。。

 

写真の通り、もうグチャグチャです。でもいいんです、こんなんでも、ちゃんと連結さえされていれば。
誰に見せるでもないし、何回か洗濯をしたらまたヨレヨレになって交換することになるかもしれません(言い訳)

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できあがり。我ながら、なんとも不細工な・・・

 

あとは、新しいゴムの余った部分をハサミでカットして、この外に出た部分を甚平の中に押し込んで終わりです。

 

甚平復活!!

というわけで、ゴムを交換することでズボンが復活しました。

しかし、暑過ぎて甚平ですらすぐに脱ぎたくなってしまう・・・(ルパンか!)

不二家/カントリーマアム風味シュークリーム(凍っちゃいました)

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コラボ?



【メーカー】不二家
【品名】カントリーマアム風味シュークリーム(凍っちゃいました)
【概略】190kcal/?g/70円

 ※外で全部食べてしまったため計量できず

 

入手経路

買い物に出た際に、通りに見えた不二家で購入。あまりの暑さで・・・

いい年して恥ずかしながら、旅行でも何でもないのに買い食いでございます。

 

パッケージと全体印象

パッケージにはシュークリームと表示がありますが、冷凍状態で売られているのでシューアイスです。「凍っちゃいました」シリーズのようで、パッケージ右上と裏面の注意書きからはシューアイスであることがわかるのですが、なぜか表面には「シュークリーム」と記載が(そして、通常アイスには設定がない賞味期限表示があるんですよね・・・)

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左のシューのイメージイラストといい、突っ込みどころの多いパッケージではある

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凍らせる前提

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普通にカロリー多め

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冷凍の割に、かなり原材料の種類が多いのが残念

 

食感

シュー生地はふつう。ごく普通。この場合、凍らせても普通というのはポジティブな評価です(ベチャッとしてないという意味で)

中のカントリーマアム風味のクリーム部ですが、ごらんの通り凍ってはいますがカチカチではなくて、普通のアイスクリームレベルの堅さです。冷凍庫から出して会計をしてこうしてガブッとやるまで3分程度だったので、「溶けてしまって柔らかくなった」という感じはしませんでした。

純粋な味自体は「チョコチップのラクトアイス?」って感じですが、なにしろ暑くて冷えたモノに飢えていたため、美味に感じられました。

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中身は半分くらいで、アイスとして食べるのにはちょうどいい内容量かと


総評
★★★☆☆(3/5)

カントリーマアムのような、そこそこ売れて認知の進んだブランドを横展開していくのはいいのですが、なんかこの商品なんかは「風味」とか表現されていて「名前だけ?」っていう雑な感じがします。カントリーマアム自体もブランドであって、特定の商品ではないわけですから、ぼんやりした感じがします(バニラもあればココアもある)。

自分が知らないだけで、世間では「カントリーマアムといえばバニラにチョコチップ」という感じなのかもしれませんが・・・。

チョコチップは好きなので次も選ぶかもしれませんが、これがカントリーマアムの銘を入れたことで製品として特段魅力がアップしたとは感じないんですよねぇ。。。


コスパと今後

正価だと120円らしいのですが、セールで70円になっていました。割引率は良くて、この値段であればコスパはいいかと思います。願わくば常時これくらいで売ってくれるといいんですけどね。期間限定らしいので、残念です。

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「ひんやり時間」「スイーツ応援」いずれも意味不明

シューアイスというと自分はHIROTAのものを思い出すのですが、この不二家のものはHIROTAよりもだいぶサイズが大きいです(というかHIROTAのやつ、年々小さくなって数年前からもう買う気が起きないレベル・・・)